ひぽこんコラム

2007年07月15日(日) かわいいお花のケーキ

 昨日は自分で、近所のケーキ屋に行き、好きなキャラメルバターケーキを買い、自分で「名前入れてください」とお願いし、自分で持って、友達の家に行って、ちょっと遅れ気味の誕生日祝いをした(爆)。→後から友達がケーキ代をくれた。ありがたい。→さらに私が帰った後に友達の息子が私のプレゼントを持ってきてくれたらしい。ありがたい。ええ子や。さすが小学校んとから遊んでやっただけあるわ。




 友達のママは前にも書いた、寝たきりママ。ママはこの気候で調子があまり良くない。だいぶ痩せてしまった。しかしママは相変わらず淡々とし、ヒネたり、ヤケになったり、ワガママになったりすることは一切ない。ここに生きていること、そのことをただ受け止め、明るく、TVを見て、一緒にゲラゲラ笑ったりしている。ママの姿はいつも私に生きることの意味を教えてくれる。すごい。

 で。昨日はそんなママの入れ歯を治しに、出張歯医者さんが来ていた。歯医者さんはそういう寝たきりとか、老人ホームとか、歯医者まで来れない人を専門に診ているとかで、病院は開いていないんだとか。車の中でも治療が出来るようになっていて、最近はそういう人も増えてきたけど、その第一号だと言う。

 すごい人だなあと思うのに、ご本人はちっともそんなこと思ってないというか、すんごいおしゃべりで気さくな人で、私と友達が「美容院が苦手だ」とか話していたら、そこに割り込んできて(笑)「僕なんてバリカンで自分でガアアアとやりますよぉ」なんて言う。家族の病気のこととかまでペラペラしゃべっちゃう。すんごいオープンで気さく。でもってすごく腰が低くくて、お母さんに入れ歯を入れながら「申し訳ないです。ああ、すばらしい。お母さん、すごい上手です。すばらいしですぅ」などとお母さんを持ち上げまくりで、ヌードモデルを撮影中のカメラマンなみ。おもろかったわ。

 その後帰ってきて、猛然と私のバカ猫絵でTシャツ作る計画を始める。作ってバラまく。何かを作るのは楽しい♪ でも作るのはお金がかかる。パトロンて大切よね、とか思った。大したもんは作れんのだが。。。

2007年07月14日(土) 診察室の呪縛

 昨日はあれからまたしつこくドグマチールについて調べ、やっぱりこんな飲まないわあああああああと決めて寝た。

 でも思ったんだけど、昨日は診察室で一応先生に「和田さんがイヤなら無理には薦めないけどね」と言われていたのだが、それでも先生は朗々と「イマドキはインターネットで色々調べてみんなこれはダメあれはダメというけど、それがいいとは思えない」とか色々言われちゃってさ。ある意味圧迫だよな。

 診察室って場所はやっぱりどうしても医者が立場が上になる。こんなに病院行きまくっている私でさえも、そりゃけっこうかなり、普通の人からしたら信じられないくらいに反論しまくり、あれこれ言いまくっているけど、それでも最後には「じゃあ、それもらって行きます」なんて言っちゃう。

 診察室を出て、一人になると、とたんに「そんなさぁ、胃が悪いのに、確かに鬱っぽいかもしれないけど、でもそれだからって生理不順になるかもしれません、なんて薬をどうして飲まなきゃいけないわけ?」と冷静に思えるのに、あの診察室という空間は患者をある種がんじがらめにするよね。あそこはダメだ。いけない。診察室が青空教室みたく、広場だったりしたらいいのに。

 診察室の呪縛。昨日はそれを感じ、それについて今日は考えました。どうしたら呪縛は解けるのだろうか?

 ・・・と台風だ。大変だ。ウチの畑のトウモロコシやナスやシシトウは倒れないか? 一応この間行ったときにナス、シシトウ、ピーマンに支柱を立ててヒモで結んできたけど、あの支柱、大丈夫かなぁ。けっこうヘナっていたが。。。。うううむ。

 昔は台風だああああ、なんて思っただけだっがけど、今は農作物が心配です。

 ↓ドグマチールなんてイヤよ、のエクトプラズマ


 ↑無意味です。。。。。エクトプラズマ絵を描くのが好きなの(笑)。単に。

2007年07月13日(金) 隣の晩ご飯

 ちっ。。。。相撲が面白くないよな。朝青龍は頑張っているのに、解説陣とかさ、「相撲がダメですね」などと言い。バカヤロ〜〜、怪我してるのに頑張っているのに朝青龍が必死な姿にはNOを突きつける。勝ちまくっているときにはそれはそれでNOだしさ。腹立つわ。そして白鵬は悠々とした態度。おもろくね〜〜〜。あんなエラソーな21歳だか22歳だか、腹立つわ〜。能面のような顔して相撲とってて、見ててちっともエンタメじゃない。つまんね〜〜。腹立つ〜〜〜〜。つまんね〜〜〜〜。つまんね〜〜〜〜。

 で。そんな腹立つ私。ずっと胃腸が痛いのでかかりつけの病院に行ったら、これは鬱!と断言され、ドグマチールという抗鬱剤を処方するという。ギイイイイイイ!とそれに過剰反応し、先生とまるでケンカのように言い合いに。

 で。最終的にはそれをもらうことにした。かと言ってそれを飲むかどうかは分からないけどさ。とにかくもらってはきた。ドグマチール、元々は胃潰瘍の薬だったらしい。でも抗鬱剤。自分が鬱じゃない、とは言い切れないし、その自信はないからもらってきただす。うううむ。どうすっぺかな?

 その後しかし、「隣の晩ご飯」を見てなごむ。ヨネスケ、そのずうずうしくもあつかましくも、しかし自然な振る舞いにプロの技を見るよ。ヨネスケ、好きです。

 私が農業始めたのは、ヨネスケが農家の家に行って、その食卓が豪華だったから。「農家っていいなぁ」って。それだけ。そんなことがきっかけで、私、農業やってんの! バカ?
 考えたら、自分で作らなきゃ豪華な食卓にはならん。ああっ! 落とし穴だったわ。

PS:やはりドグマチールは飲まないことにした。友達からもメールをもらい、飲んでるとお乳が出てくるのは本当らしい。それって脳下垂体に作用してるってことだよね? 怖い。ホルモン異常になる。乳がんになるじゃん? 怖い怖い。私は胃腸の調子が悪いのであって乳がんになりたいわけじゃない。最近実はそのかかりつけ医とオサラバする時期かも、とちょっと思っていた。だって病院内に自民党のポスターがあったから(おいおい?)。うううむ。他の病院探そうかなぁ。
 とにかくイヤ。イヤなものは飲まない。毒になるだけだ。他の人が飲むのはどうぞ。でも私はイヤ。直感としてイヤ。

2007年07月12日(木) ダンボール肉まん〜猫絵シリーズ(爆)

 今日は各ニュースも嬉々としてこれを放映してましたね。

【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。
 日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締まりを進めている。
 問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見分けが付かないという。

 見たら、ここはかなり小汚いバラックみたいなところで、露天で売ってる肉まんでした。露天のものは元々食べないアタシ。でも露天じゃなくても何してるか分からなくなるなぁ。ふ〜〜。怖いわ。中国。役人が腐敗してるから検査も行き届かず、腐敗してる役人は見せしめに死刑で。死刑にしないと規律が守れないからしょうがなくて。・・・ってどういう国なんだろうか? とにかくみんな「目の前の金」が欲しいんだよなぁ。その気持ちは分からなくもないが、その後のことをまったく考えない様には惚れ惚れするくらいの愚かさが伴っていて、驚かされる。

 しかし奴ら、妙な知恵はあるんだよな。
 実はダンボールはセロトニンだかなんだかだから食べても平気らしい。ただそのダンボールをくっつけたりするノリが何を使ってるか分からないから毒らしい。さらにそのカセイソーダってのも猛毒らしい。カセイソーダだけだととても味が強烈だろうから塩とか混ぜて中和させるらしい。そういうことを最初に考えた誰かがいて、その辺りの「金だよ、金」という肉まん屋は取り入れていたんだろう。

 でもどうしてそうしてまでもお金を稼ぎたいのか? おいしいものを作って人に喜んでもらって、食べれるくらいのお金をどうにか稼いで生きていく、というようなプライドは欠片もないのだろうか? まぁ「プライド? とにかく金がないんだよ」と言われてしまえばそれまでだけど。でも人に迷惑かけてまで金稼ぐって、やっぱりダメだ。それは「簡単だと思ったからやった」と言っていた@昨日のニュース→「少女売春の元締めのオヤジ」と同じだ。

 今はこれ、中国のニュースだけど、このまま行くと日本もこうなりそうな予感がして怖いと思うのは私だけ? みんな「自分だけがよければよい」と思ってるしさ。なんか、不安だわ。。。。

 調子乗ってまた猫絵をスケッチブックからアップ。。。今度はガラの悪い猫。イラついて描いたらしい。↓

2007年07月11日(水) モダン・ホスピタル・ショー

 今日は今作っている本のために、国際展示場@お台場まで行ってきました。

 そこで国際モダン・ホスピタル・ショーなるものが開かれてて(笑)。いやぁ。なんか異文化コミュニケーションていうか。謎の世界というか。実業の世界というか。「私が見ている病院世界は医者とアタシだけだけど、そこにはグルグルお金になる素が渦巻いているのね」ということが分かりました。

 それ、ホスピタル周りの見本市なんだが、am/pmとかさ、そういうのも出展してるのよ。「病院の新しい売店スタイルの提言」みたいな感じで。ほかにもIBMとかNTTとか「ここはIT?」みたいのもたくさんとかさぁ。その傍らに「止血パッド一筋」みたいなブースもあったりで。不思議だった。

 覗いているとコンパニオンギャルに「アンケートおねがいします〜〜〜」と言われるんだが、「オレはなんも答えられませんから」と思って目をそらしておりました。あ、am/pmのブースでは「試食」もしていたのだが、「オレは部外者だからなぁ」と近づけず、チッ。。。。

 おかしいのは、理学療法ブースで、ヘンな腰を伸ばす機械とかにコンパニオンギャルが実際に寝てて、何度も何度も腰伸ばされていたりで、「ネエちゃん、大変な仕事やな」と思いました。気持ちいいとしても、そうそう何回もやってたら良くないだろうに。
 ちょっとやらせてもらいたかったな。。。。。

 でもって。今日の目的のブースに行ってお話を伺い、帰ってきた。すっかり医療ジャーナリスト顔して(笑)。でも差し出す名刺はバカっぽくて、申し訳なくなるわ。

 こうして実業の世界に足を踏み入れると、世の中は色々なお金儲けがあり、色々なものが実にたくさん売られていて、営業する人、営業される人色々いて、そういう世界が複雑に絡み合ってこの世の中の仕組みが出来上がっているのだなぁとしみじみ思う。
 私がいる世界なんて「別になくてもいいじゃん」なところで、なんかその枠からポイッとはみ出ているような感じがする。

 実業の世界は大きな塀に囲まれているように思える。遠い遠い遠い世界。

PS:スケッチブックに載ってた私の漫画。。。3コマ。なんか暗い気分のときに描いたもんだ。↓






 妙にご教訓めいてるな。

2007年07月10日(火) ハッピー・バースデー、オレ

 ハッピーバースデー、オレ(笑)。

 なんで、今日は一日遊び呆け。

 小学校のときの友達と「アタシたちって30年前にも遊んでいたのね」などと話しながら、新宿で昼飯。トンカツとか爆食しちゃって、ベチャベチャおしゃべり。

 友達は2000年にロンドンに移住していて、時々帰ってくるのだけど、行く前と最近の日本の変わり様にビックリするという。日本が壊れていくのが手にとるように分かるんだとか。1999年まではなかった日本の破壊っぷりに驚いていた。
 それからロンドンじゃニートや10代のホームレスなんて当たり前すぎて、日本はどうしてこうも騒ぐのだろうか?とも言ってた。ふむ、確かに。
 でもそれはイギリスは福祉が充実しているからかも。あそこは格差社会だけど、貧乏でも別の価値観があるし、福祉もあるし、日本はその両方がないよね、とかふたりで話した。
 でもとにかく、日本はごくごく普通の人達が壊れて行っててそれがあまりに過激に壊れて行ってることが怖いって。外国にいるとよく見えるんだよね。自分の国が。

 でもそれから二人で浅草寺へ。今日は「今日お参りすると46000日分おまいりしたことになる」というありがたい日。そう、私ったらありがた〜〜〜い日に生まれたのね。
 あ。今日、小泉孝太郎も誕生日らしい。友達からのメールで知った。あいつものぉ、オレと同じ邪を内に飼っているのかねえ〜。

 で。浅草寺では健康祈願!! 当然っ!!
 心技体、そろった立派な横綱に。。。。じゃない、心技体そろった人間になれますように!!!どすこいっ!!

 そして友達からたくさんプレゼントやカードやメールをもらった。ありがたい。カードは猫ばかりで、ニャアニャアしちゃう感じ。

 朝青龍も勝った。最高のプレゼントだわ〜〜ん。うふ〜〜ん。

 そしてアマゾンから注文していたクラウデッド・ハウスの新作が届いた。今から聴くぞ。嬉しい〜〜〜〜〜〜〜。わくわく。。。。
 ↑
 聴いた。すごく良かった。クラウデッド・ハウスの音楽は、なんだろう? 心の奥底にある花園みたいな場所に漂う音楽だ。すごく自由でキレイで、でも時々花がグニャリと不思議に曲がっていたり顔があったり、変わっていたりする。そしてその花園を出て遠く遠くへも飛ぶ。そういう風に美しい心の旅をたくさんさせてくれるのが、クラウデッド・ハウスのイマジネイション豊かな音楽の素晴らしさであって、そういう旅の楽しさを知らない人には、この音楽の素晴らしさをいくら口で説明しても伝わらない。
 こんな傑作は日本では発売もされないのだからなぁ。なんて貧しい日本の音楽業界だろうか。

2007年07月09日(月) ボオオとしている

 今朝早朝に1回目が覚めて、そのときはすごくすごくイヤな気分で、何もしたくなくて、何もかもがイヤだった。朝、異様に早く目が覚めてしまうとそういうことがよくある。頭がまだぼんやりしていて、そしてものすごい鬱気分なの。

 なのでまたそのまま寝ることにして、でも何故かTVをつけてしまい、ずっと枕元でNHKがかかっててウトウトして、夢とNHKの音が交錯してヘンな感じで、それでやっと起きて、ガタガタしていたら、知り合いの編集者さんから電話。私は直接は知らないが、ずっと同じ雑誌で書いていたライターさんが、しかも私と同じ年の人が、亡くなったと聞いた。長年闘病されていたらしい。家族もいらっしゃるそうなのに。なんて可愛そうだろうと思った。その人はもっともっと生きたかっただろうに。
 そう思ったら、早朝の鬱気分なんて申し訳ないと思った。

 でもなんだかここのところ眠くてたまらない。すごく眠くてダルくて調子が悪い。ううう。やる気ゼロでなんにも進まない。

 そう言いつつも遊びだけはするのであり、お昼にはご近所友達のユキさん家へ。ご飯を作ってもらい、やってきたライター赤尾美香さんが買って来たケーキなどももらい、ムシャムシャ食べてきた。ただの怠け者病か?
ランチはカレーがメインで、マッシュポテトで作ったデビルズ・タワー付き(笑)。そうそうユキさんたちはアメリカのデビルズ・タワーに行って来て、以来「未知との遭遇」みたく、デビルズ・タワーにとりつかれて(笑)マッシュポテトのデビルズタワーを何度も作っているらしい。グレイビーソースをかけると茶色で、もろにそれっぽい。笑った。


 ↑右手にマッシュ・デビルズ・タワー!


 そうそう。赤尾さんがワーナーから聞いてきた情報で、REMは年内にライブDVDをリリースするらしい。なんだろ? このあいだのライブか? 分からないけど。

 今はなんにも考えたくなくて、なんにも考えられなくて、ボオオとしている。

 しかし考えたら明日はお誕生日だっ!!! うぐぐぐ。

2007年07月08日(日) まさかの朝青龍、初日黒星

 名古屋場所スタート。

 ということで、農業に朝から行っちゃって(生放送のある氏家さんを置き去りにして一人で)帰ってきて、採って来た枝豆とか食べながら張り切って見ていたら。。。。。

 ガアアアン。朝青龍が初日から負けた。ビックリ。でも今日は張り切りすぎて、完全に勝っていたのに、足が自分で出ちゃったという感じ。勇みすぎ。ああああ。

 でもなんかその負け方に、朝青龍、今、運気が下がっているのかなぁと思った。どんなに強い人でも、どんなに運がある人でも、どんなに地位が高い人でも、運気は下がる。そしてそれをジイイと見つめているしかないのだ、ファンとしては。悲しいが。

 そしてまたいつか運気が戻ってきたら勝つだろう。うん。それを待とう。誰だって、いいだけなんてないんだよなぁ。うん。朝青龍はそれをまた私に教えてくれるわ。

 と。TVを見ていたら@ダッシュ村、ミツバチって1ヶ月くらいしか生きないというのを見て、そうなんだぁと思った。虫ってみんな短い命だわ。さっき畑で楽しそうにモンシロチョウが飛んでいたけど、彼らもきっと1週間とか10日とかの命なんだよなぁ。儚いわ。それにもジ〜ンと考えてしまいました。

 ところで昨夜は色んな友達にライブアースやってるよ〜〜〜とメールしたら、みんな見ちゃって、楽しんだらしい。私はクラウデッド・ハウスの後、ロンドン会場のダミアン・ライス&デヴィッド・グレイの共演(でもたったの3曲)を見た。すごく良かった。ふたりで「ケセラセラ」をやったのだけど、涙が出た、また。
 その後フーファイも出たはずだが、寝てしまいました。マドンナも寝てしまいました。でもまだ今もウエブで再放送しているらしい。ちょっと覗いてみるかな。。。。

 そういや、ゴアの挨拶も見ましたよ。何言ってるか分からなかったけどさ(←聞く耳ない女)。友達が「環境環境言うが、このライブアース見るために、世界中がウエブに張り付いて、電気代すごいよね?」って言ってたが、そん通りだわ。逆やんっ!
 ちなみにクラウデッド・ハウスは最後、ライトを消して、暗闇の中でわざわざやっておりました。ニール様ったら〜〜(←様、になっている)。

 ところで友達夫婦が、ハゲちんツアー@ダブリンから、無事に帰ってきた。よかったよかった。近々録音した音源をもらうんだ〜〜〜〜♪ 楽しみ〜〜〜〜。

2007年07月07日(土) マーズ・ヴォルタ&フー・ファイターズ新作っ!

PS:号泣号泣!!
 みなさんはおそらくご覧になってはないと思いますが、7日現在、ライブアースのウエブ生中継が続々行われております。これからUKではレッチリなども出ます。

 私はそのシドニー会場(時差の都合でもう終わりました)の最後、クラウデッド・ハウス再結成だけ見ました。アイヤ〜〜〜素晴らしすぎっ。号泣した。PCの前で大合唱して号泣するオババ!
 うわああああああああああん、やっぱり凄い、凄い、凄い、このバンドは凄いっ・・・って言うか、ニール・フィンは天下一のパフォーマーだよおおおおおおおお。あんなに地味なただのオッさんなのに、歌一個で数万人を1つにしちゃう。。。凄い凄い凄い。

そして私はかつての彼らのショー・・・世界あちこちで見ました・・・を思い出したりして・・・うぐうぐ。 

 こうなると12月に彼らがウエンブリーアリーナ@ロンドンでやるショー(←そう彼らは大スターなんです、イギリスでは特に←だからロンドンでのショーといえばウエンブリーアリーナ←私にとってウエンブリーアリーナはクラウデッドハウスの聖地なんです)行きたくなってきた。。。。ていうか。ぐおおおおお、絶対に行きたいになってきた。。。。。
 とにかく大感動だった。ジャック・ジョンソンが最後出てきて(その前にパフォーマンスしたの)手拍子隊になっていた。ただの手拍子隊になっていた。そういう位置づけなんだ、クラウデッド・ハウスは。ジャック・ジョンソンなんて後ろで手拍子隊なんだ。
 
 5万人以上はいたと見える観客は大合唱でみんな大興奮で、あの手のライブではありえないアンコールまでやっちゃって、とにかくすごい盛り上がっていました@シドニーのライブアース。東京? 東京はどうなんんだろうねええ? リンキンパークとコウダクミってさ、ナンなのよ? ていうか。その前にゴア、息子が逮捕されてんじゃね〜〜〜よ〜〜〜なんだが。
 しかしクラウデッド・ハウスが見れたので、ゴアちゃん、サンクス〜〜って感じだ、今は。

 来年のREMのツアーの前座やってくんないかなぁ(←オレの夢←前、USツアーで前座だったのです)。



 きゃあああああああああああああああああああああああああ!

 なんとなんと!

 嬉しい新譜がニ連発でリリースですわっ。

 1つはマーズ・ヴォルタのまさかの新作。ええっ?もう???と驚きっ。

 そしてもう1つはフーファイターズの新作。きゃああああああああああああああ。デイヴ・グロールがやってくるの、プロモで。

 ちなみにマーズ・ヴォルタも、オマーもセドリックも2人ともやってくるの、プロモで。オマーは単独でフジロックにも出るらしい(私はもちろん行かないけど)。

 きゃああああああああああ。きゃあああああああああああああ。王子たちが(笑)相次いでやってくるの!!!!

 うるさい、ロックな男たちがやってくる!
 デイヴのおバカ魂、マーズの錯乱魂、いや〜〜〜〜〜んっ!!!

 これにスリルズもあるしぃ〜〜〜〜。夏〜秋、ロックは豊作だわ〜〜〜。
 
 オマーに会いたい。。。。。。デイヴに会いたい。。。。
 会って、一緒に写真撮りたい←ただのファンなアタシ。
 だってデイヴ・グロールに何聞けっていうの? 男気ってなんですか?とか????? 聞くことなんてゼロよね〜〜、ただただバカ魂だもんっ。イエエエエエエッイ!

 ↑ちなみに、デイヴ・グロールって何?という方へ〜〜〜〜元ニルヴァーナです。一応(笑)。

 ↑ちなみに、マーズ・ヴォルタって何?という方へ〜〜〜〜錯乱したみたいなループしまくったウネウネした音楽を鳴らす、プエルトルコ人とメキシコ人です。

 ↑だいたい私は極端な人が好きです。

 ↑その最たるのが、ハゲちんという人なのですが。

 ↑やるなら徹底的に、です。

2007年07月06日(金) 東京新聞を読んでいたら

 東京新聞を読んでいたら、、、、(と←ここで笑える人はミュージックマガジン読者ですね〜〜? いない? いや、いつも中村とうよう先生の「とうようずトーク」がこの書き出しが多いのよ)。

 で、読んでいたら、まずはラジオ番組の、、、というよりも、東京FMがやっている「みえるラジオ」とかいうので、記事が盗用されていた→30代のライターが100回以上やったことを認めて→番組は打ち切り・・・というのが記事にあった。

 あああ。なんてかわいそう、というのが私の感想。そりゃ盗用は悪い。でもね。ラジオのギャラなんて激安だ。たぶん「みえるラジオ」なんていう、いわゆる本放送とは違う「別枠」のところのギャラなんて、「1時間マックでバイトする」よりも安いと思う。半分以下だろう。だって「ノーギャラです」とか言ったりもするんだよ。本当だよ、私の友達がそういわれたもん。ノーギャラで番組を作れとか言うんだよ。

 それもこれも、ラジオはデジタルだとか見えるだとか、ワケわからんコンテンツばかりを増やしてるから。本体のラジオだって聴いてる人が少なくなる一方なのに、さらにじゃあ、もっとお金が集められるように媒体を増やそうなんて浅はかに考えて作って、そして失敗している。

 そしてその尻拭いを全部末端にやらせている。
 今、ラジオの制作会社はどんどん倒産している。私のたくさんの友達たちもどんどん窮地に追い込まれている。若くて安ければいい、とラジオ局は制作費をどんどん安くする。それでいて自分たちは親方日の丸のごとくかなりの給料をもらう。スポンサーからのお金は自分たちが吸い上げて、そのほんのちょっぴりの残りで番組を作れという。

 ラジオなんて聴く気にならない、それは当然だ。だってそんな風にして作られたもののほとんどはつまらないから。ラジオ局はスポンサーの方だけ見てて、スポンサーはラジオなんて好きじゃないし、どういう媒体かも分かってないから、ただ有名な人が出ていれば言いという風にしか思ってない。そんなものは面白いわけがない。
 
 ラジオってそうじゃない。テレビと違ってラジオは親密で、送り手と聞き手の距離が近い。地に足がついてて、そして見えない分、夢がある。テレビを3時間も見たらグッタリ疲れるけど、ラジオは3時間つけっぱなしでも他のことをしたりとか、楽しく過ごせる。ラジオは友達になれる。テレビは他人のままだ、永久に。


 と、その記事に怒って新聞をめくっていたら、またやってくれたね、講談社。。。。。フライデーの広告に怒りっ!!!
 というのも、華原朋美のクビ宣告とかいうの。
 私は別に彼女は好きとか嫌いとかない。ただこの広告はあまりにひどい。
「クビ宣告 華原朋美 心療内科に通院当時の(珍)行動、白昼の路上抱擁ほか  クスリ大奇行の現場」
 だって。
 これは心療内科に通って、安定剤やらこう鬱剤やら睡眠薬を飲んでいるあらゆる人に対する侮辱だ。まだこんなことを言ってるのか? と怒り心頭。バカじゃないか? この新聞広告担当者こそが、奇行そのものだ、その書き方が奇行だ。そのデリカシーのなさが奇行だ。心の病にかかっている彼女に、なんてかわいそう。そりゃ彼女は有名人だから追い掛け回されるのも仕方ないだろう。でもこの書き方はひどすぎる。クスリ大奇行なんて、クスリ飲んでると→ヘンなことしまくる→ヘンな人、って読める。
 講談社よ〜〜〜、週刊現代の八百長記事だけじゃ気がすまんのか〜〜? 

↑で。オバちゃん、ヒマじゃないのに、わざわざ講談社に電話しちまいました、ついに(笑)。

 八百長では電話しないが、朋美ではするね。とりあえず対応に出た女性は「担当者に伝えます」「ご意見ありがとうございます」「ご意見はありがたいです」と言っていたが、「なんかぁ、気持ちわるい人から電話あって〜〜」というノリだろう、おそらく。「いえいえ、どうも」と笑顔声ながら、困惑が伝わってきた。「私はまだそれを見てないので、なんとも・・・ごめんなさい」と、コマっていた。いや、オネエサン、あんたを困らせる気は毛頭ないのだがね。おばさんは。

 狂ったオバちゃん暴走す。しかもこんな電話したことないから、ドキドキしちゃって、なんだか声が震えてしまったわ→よけいにおかしな人度が高まっていただろうに。。。。そんな声で「彼女は有名人だから追い回されるのは仕方ないけど、この書き方だと、クスリを飲む、心療内科に通うということが、奇行をすることにつながる印象をうけるんじゃないですか?」「世の中には心療内科に通いながらも世の中や会社の理解が得られずに誰にも言えず、苦しんでいる人がいて、それをまたマスコミがこうして書くなんて、そういう風潮を助長しませんか?」「天下の講談社さんともあろう会社がそれでいいんですか?」などと得々と語るオババ。

 しかしデリカシーのない人には「あんたデリカシーないよ」と言ってあげないと伝わらないのだ、絶対に。声あげないと弱い側は永遠にされるがままだ。

 これに懲りて。。。じゃなく、これに味をしめて、週刊現代にも電話するか〜〜、ワハハ。でもそんなところはもっと海千山千でテキトーだろうから、時間の無駄だからしないわ。
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