地球の走り方



万灯呂山展望台

2010年11月29日(月)

万灯呂山展望台からの夜景です。京都市や学研都市、奈良方面のマニアックな夜景を眺めることが出来ます。芝生の斜面に座り込んだまま鑑賞できるのがポイントらしいのですが、寒くって座る気にはなれませんでした。

特徴としては、とにかく暗い。途中も、展望台も、何の街灯も無くって、真っ暗です。暗さも入り混じった京都を感じることができますが、正直最初は怖かったです。

周辺はとても静かです。電車の音が聞こえました。

アクセスは、あまり良いとは言えません。道が狭いので、対向車が来たら難しいなと思います。また、街灯が全くないので、すげー怖いです。ヘッドライトと、明るいBGMが無いと途中で萎えてました。でも引き返すこともできないんですけどね。

ナビが無いと、僕には難しかったです。万灯呂山という山は実際には存在しません。実際に、展望台があるのは「大峰山」です。大峰山頂上をナビに登録すると、途中で道案内を終了されましたが、その時点ではもう既に引き返すことのできない展望台への道に突入しているので後は道なりです。

隠れ夜景名所としてお勧めですが、それよりも、星が綺麗だったのが良かったな。
冬の星座がばっちり見れました。写真に撮るのは難しかったです。

BGMは、懐かしいもの特集で、スターダストレビュー、コブクロ、ケツメイシでした。怖いので、大声で歌いまくりです<あほ。

夜景を見ると、自分の悩みが塵のように思えてきて、少し浄化作用がありますね。もちろん、現実の溜まった仕事が減る訳でも、悩みが消える訳でもないですが(笑)


セカバー

2010年11月28日(日)

小説版『セカンドバージン』買って読んでしまいました。
小説はドラマに忠実なので、ラストも、この通りなんだろうな。
ラストに対する賛否はネタばれになるのでここではまだ触れないことにする。

僕は、るいのように格好良くは生きてはないし、素敵に年も重ねていない。その生き方には共感を覚える部分と、反発を覚える部分の両面があるけれど、でもものすごく、共感を覚えるセリフがある。

今の自分の生き方を理解してくれた人はいなかったし、それを望んだことも無かったけど、これほど「そうそう」と思えるシーンがあるのは、驚きでもある。

「・・・。こんな私は私でない」とか「仕事は十分忙しかったが、・・・」のくだりとかね。

さて、オフィシャルブログを立ち上げました。この日記と、プライベートブログと、オフィシャルブログをすべてご存知の方はほとんど無いのですが、そのギャップとそして共通する部分をお楽しみください(笑)

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