囁き
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朝、いつもと同じ時間に起きて彼女のところへ。昨夜も眠れない体を引きずり、子供を預かる。約四時間ほど二人だったんだけど、ほとんどぐずりもしなかったね。ずいぶん慣れてくれたみたいだ。 それから、六時前くらいまで三人でいた。彼女が一人で考えてて、僕とずっと一緒にいようって思ったって言う言葉、嬉しかったよ。 家に帰る途中、家から電話がきた。映画を見るってさ。戦場のピアニスト。まぁ、そこそこ。 帰宅後、しばらく家族で話してたら、友達から電話。彼女の話。その後、その彼女からメールがきた。別れたって。かなりのダメージを負ってた。 気がつけば、朝六時近く。今日もまた、眠れない。
明日、手術。電話した。 感情がなくなっていってるって。あまりにも悲しいから、つらいからだろうか。
好きということ。そういうのもなくなっているんだろう。けど、ね。僕は、君の側にいる。必要じゃなくなるまで。いらないって言われるまで。
忙しいだけじゃないだろう。それも、もちろん多分に入っているのだけど。
単純に言えば、恐怖や悲しみ。言葉。過去に立ち返りつつある。それは構わんのよ。ただ、ね。眠れないんだ。一日四時間も眠ってないな。平均三時間弱といったところだろうか?弱いな、僕は。…けれど、それでも普通に眠れるよりは、ましかもしれない…
ただ、眠れない。
久しぶりに酒飲んで騒いだ。僕はオールは無理だから、途中で帰ったけどね。
愛好会の歓迎コンパ。友達連れて行ってきたよ。僕はもう入部済みだけど、ほかのところにも顔を出さないかって友達に言われてる。もちろん、入る気はないけどね(笑)。
少しは気晴らしになったかな?うん・・・まぁ、明日からもがんばらないとね。僕はまだ、動かなきゃいけない。止まれないんだ(笑)。
彼女の子供を預かりに行った。ずいぶん慣れてくれたみたいでね。帰るとき、離れてくれなかった。
彼女は病院に。また、できてた。どうするかは、わかってる。背負うのは、二人目。
なにをやっている?
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