囁き
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昨日の予行演習よりも、三十分ほど早く終わった(笑)。ってか、来賓の祝辞が、公演会長が欠席のためなくなったせいもあり・・・大丈夫か?わしら?(笑)
サークルは多分アコギに入ることにするでしょう。僕自身、やっぱりギターは好きだしね?ストリートとかもでるみたいだし・・・あぁ、久しぶりにストリートやりたくなってきた。
さて、大学生だ。どうしようかね?なにをしよう?
入学式は明日なんだが、何故か採血だの試験だの入学式の予行練習だの・・・(死)
まぁ、遠いわな。ニ時間以上かかるわけだし・・・ちと、疲れたかもしれん・・・声、聞きてぇなぁ・・・
しかし何でだ?出来る友達出来る友達どいつもコツも不良っぽいってかヤンキーぽいってか・・・死語か?(笑)むぅ・・・なんでだろう?ちと、壁を感じるんだがなぁ・・・年齢のせいか?(苦笑) 類友とか言われたけど・・・違うんだけどなぁ・・・うん。ね?(謎)
昔はね、ちとヤンチャもしたよ。今でも時にあの時の事を思い出す。そして、名前を。僕には八つの本名がある。戸籍上には一つだけどね(笑)。あだ名って奴さ。けど、それは僕の本名ともいえるくらいになじんでいる。とくに、その中の一つは、いまなら・・・多分本名の方を知ってる方が多いかな?程度に、まるで本名のように知られている。いまだにそのあだ名で呼ぶ友人も多く、自宅の電話にその名前でかかってきても僕に回るほど。いまでも僕は、時にその名前を自分で呟く。孤高であり、孤独であった。ゆえに強かった俺の名前を。
一人で酒を飲んだ。腕の傷が、赤く染まる。最後に切ってから、半年ほどが経つだろうか?これだけ長く切ってないのは、久しぶりかもしれない。傷は、僅かだが、薄く消えてっている。特に、左ニの腕に自ら彫り込んだ十字架はかなり見えにくい。再び彫りなおそうと思ったり、もう止めようと思ったり・・・
まだ、春。夏がくれば、また何か起こるのだろうかと考え、僅かに不安。今年こそは、誰も死ななければいいが・・・どうも、俺の友達は夏に死にたがるようなんでね(苦笑)。
そう。こんな僕とは違う、また別の生活が始まる。これを隠し切るわけではない。けど、言おうがいわまいがあまり変わらないから。ちぃとヤンチャしたくらいは、軽く話したが・・・僕は、秘密主義者なんだよ(笑)。
船にのって、花見にいった。家族でね?
ん。船が楽しい(笑)。雨は降るわ、夜で岸の桜はほとんど見えないわ(死)で、かなり花見っぽくなかったけどね。まぁ、子供というか、好奇心旺盛というか・・・すきなんだよね、ああいうの。最後の方まで残って、船が岸に着くときにどういう動きするかとか、そういうの見てました(笑)。
来年は・・・以下省略(笑)。
慣れなきゃいけないのはわかってるんだけど・・・それでもね、やっぱり寂しいよ・・・
情けないこと、こんなことを考えながら、眠れずにいた。そのときに、携帯が鳴ったんだ。非通知で、誰かって思ってたら、かのじょだった・・・なんで、わかるんだろう?驚きとともにそんなことを考えていた。
十数分だったけど、ずいぶん楽になった。うん・・・ありがとう。ごめんね? ありがと・・・大好き・・・
結局フリータイムをつなげて夜七時過ぎまでいた。そのあと、四人でご飯食べて帰った。
帰るとき、三人だけで…つまり、僕一人で彼女と子供を見送った。けど、昨日のような寂しさはなかった。二人でずっと一緒にいようって誓ったんだ。半年くらい連絡取れないで…だからなんだって言うんだ?大丈夫。
わかってる…人間というもの…特に、寂しさに弱い僕というものを。そして、人間というものの心のこと。まったく連絡も取れない半年…それが、どういうものを心理面に投げかけるか。経験と、見てきたこと。知りうる限りの知識。それにいくら照らし合わせても…
待つことしかない…なら、待とう。僕を深く知る人は、知れる人は彼女くらいだ。離したく・・・ない。
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