囁き
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2003年01月29日(水)

 冷たく、強い風が吹いていた。

 心地よかった。とても好きだから。

 肌がひりつくほどの冷たさ。荷物が軽く浮くほどの強さ。

 横浜の風とともに、僕がいた。


2003年01月28日(火) 試験の前に逢いたかった

 自分自身、至極情けない話だとは思う。けどね、どうしても試験が始まる前に逢いたかった・・・顔が見たかった。何が変わるというわけではないけど、きっと、落ち着くためなんだと思う。

 僕は、頼るのも依存も悪くはないと思ってる。依存し続けるのさえ、僕自身は好まないし、やりたくもないけど、あってもいいと思う。誰かが生きるのに、そういうやり方を否定するつもりはないってだけだけどね。
 依存なのか、違うのかはわからない。けど、彼女は僕にとって、必要だった。そう、痛切に感じたよ。依存し続けるのは・・・いやだからね。それだけは注意しなきゃいけないとは思ってる。人という字は支えあって・・・なんて言うけどさ。まぁ、そんなに間違ってないと思う。偉そうだね、僕(笑)。まぁ、僕の考えの中でって言う話だけど。

 君がいてくれて、よかった。


2003年01月27日(月)

 凄い雨だったね。試験さえなければ、しばらく散歩に行きたかったんだけど・・・まぁ、仕方ないか。
 まぁ、雨はともかく雪は困るなぁ。特に、試験期間中はね。まぁ、行かなくても結果は変わらないかもしれないだろうけど(笑)。

 落ち着いてないなぁ、最近・・・雨にあたりたいなぁ・・・


2003年01月26日(日) 死?

 合法ドラッグ。久しぶりにね。昨日の夜・・・もう今朝になってるのかな?それくらいから。当然MMは無理だから、別のやつ。何種類か試して、一番よかったやつを、通常の二倍の量使った。それを酒で飲み下し、体内で吸収されやすい清涼飲料水を飲む。
 正直、危なかったかもね。最初は軽い吐き気。いつものことだよ。けど、それからだった。からだがはちきれるかと思った。頭が砕けるかと思った。そのくらいの反応。筋肉が意思に反して酷く膨張し、頭の中も酷く疼く。それがわずかに過ぎ去ったかと思えば、今度はまともな思考が出来ない。様々なことが思い浮かび、思考されていく。身体が深く沈み、大地と一体化したかのような感覚。深く潜ると、意匠化された無数の目。いくつかは槍が突き刺さっている。羽。幻聴。合成。沈んでいく。もしかすれば、死という感覚。死ぬときは、こんな感じじゃないんだろうか。そう思ったのもあった。実際、死ぬかと思ったことも、幾度か。
 頭にあるのは、ばれないように、迷惑をかけないように。それだけを強く思っていた。ここで死んだら、どう思うのだろうか。

 朝九時ごろだろうか。ようやく全てが抜けたのは。七時間以上も、僕はさまよっていた。頭痛が酷く、一眠りしてもそれが治ることはなく、結局翌日に痛みは消えた。とはいえ、頭を動かすと痛みは戻ってくるが。
 求めているものにわずかながら近づいている。けれど、まだ何かが足りない。なんなのだろうか。まだ、わからない。量をふやすのは・・・きっと、まずいだろう。今度こそ、本当に死んでしまうかもしれない。

 もう、一歩。


2003年01月25日(土)

 言い方とかね。どうも、昔の言い方が抜けてないみたいで・・・知人の頼みで引越し会社にかけた電話では戸惑わせるし、友達の彼女には怯えられるし(笑)。

 あんまり直す気はないみたいね。この人(笑)。別に気にするほどでもないっしょ。問題おきたら考えるわ(笑)。後は、誰かに真剣に怯えられたらね?


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