囁き
DiaryINDEX|past|will
| 2002年12月25日(水) |
大学の話&今年は逢えない |
そこそこ忙しいしね。逢うのは無理さね。今年はね。寂しいけどね。
大学受験っての、やっぱあんまり好きくないんだわさ。それでもね、先考えると行っといた方がいいってのはわかってるんだけどね。終わったら、どっちにしても家を出される。受かってれば、援助ありで大学の近く。落ちてたら、自腹で好きなところ。難しいところじゃないかね?さすがに自腹で家借りるのは、今はきついしね。お金ないし。 大学落ちても、彼女の家のすぐ近くに住むかどうかは、まだ決め兼ねてるんだけどね。ただなによりさ、どうするかを、しっかりと考えられると思うんだよね。色々とさ。これからのことやなんやをね。大学内では、いやでも目標ができる。今までの人生・・・ってか、誰だってそういうもんでしょ?それがなくなったとき、怖いよ。特に僕は、目標があるからこそ、それからふけたり向かったり・・・考えるタイプだからね。 とはいえ、そうも言ってられないとも思うしね。そういう自分から変わらなきゃとも思うし・・・難しいところだね。
ともかく、今年ももうすぐ終わり。逢えそうもないね。仕方ないさ。
クリスマスだねぇ・・・まぁ、それほど関係ない行事ではあるけどね。
二年前、愛媛にいたさ。祖父の病院を次ぐために愛媛の実家に一人戻った親父のところにね。父方はキリスト教徒でね。僕も、多少・・・ゼロより少しだけって感じだけどさ。クリスマス礼拝に顔出したこともあるし・・・そんときも、クリスマス礼拝にかお出してたな、なんて思い出した。
最近、母さんと喧嘩したときにさ、喜ばすことができるんだろうかなんて思うようになってね。悲しませて、苦しめてばかりだから・・・何もできないんじゃないかな、なんてね。ん・・・
暗くなるなぁ、イブの夜・・・(苦笑)
手が届く。ちっと違うけどさ。
昨日ね、彼女と電話してて、言われた。『何があっても、あたしは手を伸ばしてる。君が例え手を引っ込めたって。握ってくれるって思ってるから』
・・・なんでわかるのかね?(苦笑)僕が読まれやすいのかどうか・・・ん・・・嬉しかったよ。
あとはね。見つけなきゃいけないんだろうな。俺自身を。また一歩、動くためのね。
| 2002年12月22日(日) |
なんとなく・・・ 〜『協狂奏走』〜 |
多分、風邪のせいだとは思うんだけどね。治りかけだよ。咳くらいしか出ないから。でも、なぁ・・・インバース。わかんないや、自分が。
くだらないことを考えてるよ。何だろうね。ん・・・疲れてるんだよな、きっと・・・虚しかったり、いろいろあるけど・・・
上滑りして聞こえる。
『協狂奏走』 『FLASHBACK&WHITEOUT ふらつく足で街を歩けば 誰もが仮面の裏側で求める データのカルピスと密林の奥 欲望の波に流されなくても サルどころかハムスターにまで笑われる 何万年も変わらず遊ぶ 大地を埋め尽くすヒト科ハムスター 劣情に火をつけて 立ちあがったら既に負け 穴を埋めりゃヒマツブシついでの 刹那のケアの始まり始まり どうせこの世は仮想現実? 強い感覚を身体に刻んで 貪り合うその向こうには ただ歌う協奏のハレルヤ
牙を剥いたケダモノ同士の 技を尽くした協闘勝負 果てまで堕ちてきゃ 歓喜の渦に巻かれ 眠りに落ちていく 感情ゼロのSTEP&OUT 広告塔に欲情するサル 一番綺麗な獣の微笑み ありきたりな欲望に身を任せなよ 対して感じもしない惰性のSEXにせいを出したら 抱き締める温もりに縋りついてさ ショートコントかレンアイどらま? I know 感情見つけられずに 人の目気にせず舌を絡める 天使と悪魔の顔のスロット 一度ミスれば、ほら縛られる
タイムマシーンで偉大なる母(ルーシー)と寝りゃ 今の世界はこの俺だらけ? もう夢を見るような歳じゃねぇ・・・だろ?俺もおまえも
アダムとイブが自分で見つけたダンスを48回踊りながら 白昼夢の中で首筋にキスするだけで 気が狂えるような相手を探す俺を こっちを向いて自虐的に笑ってやがったのさ』
一応クリスチャンがこんな歌書いたとき、生まれて一番かもしれない風邪を引きました(笑)。
な〜んだろ・・・ね?僕・・・
もう、ただそんだけ・・・なんか知らないけど・・・多分、風邪のせいだろうな・・・治りかけだしね。あまり無理はしないさ。
もぉ、どーでもいーやって気持ちになるよねー。
|