囁き
DiaryINDEX|past|will
彼女とね。急に決まったんだけどさ。
子供が、抱っこしてって感じで手を広げてきてくれてさ。まだ一歳ちょいだし、しゃべれないんだけどね。それでも、行動が嬉しかったよ。
・・・人目をはばからずにいちゃつくようになってきてる。うむ・・・問題かもしれん(笑)。嬉しいから、いいかね?
なんか・・・いいよね、こういうの。
| 2002年11月04日(月) |
元カノの夢&昔の仕事 |
ふと、ね。目を覚まして、苦笑。夢というよりも、記憶だろうか。昔の。
憎まれているということはわかる。けどね、僕は今でも大切な人だと思ってる。たとえ一方的で、二度と友達に戻れなくても。
そんな人に憎まれているということは、つらいね・・・けれど、僕が選んだ道だから。
友人の願いで、昔の仕事仲間・・・僕にその仕事のすべてを教えた男・・・を捜すことになった。一仕事願うつもりでね。仲介みたいな形にはなるんだけど、会わなくなってしばらくたつからね。難しいとは思うけど。今は、その仕事をする気もないし、誘われたら困るしね。 あの時、誰も近寄らせないようにしてたんだ。だからってのもあるんだ。離れるときは、嫌われる。僕が守れるわけじゃないからね。僕のせいで、何もおきないようにするために。言い訳でしかないし、それに、一部でしかないけれど。ついでにさ。もう昔の話なんだけど、癖みたいに残ってるだけだから。 こう書くと、なんかひどい裏仕事みたいに聞こえるな(笑)。
変な夢、見ちゃったね・・・(苦笑)
P:S あ、これを見てたら、仕事ひとつ頼みたいから、連絡ください(笑)。
ダメージ受けてるときとそうでないときの差が激しい。忘れることはないと思うけど、忘れる瞬間はある。当然だけど、まだ早い気もする。
協会は、行けなかった。昨日から親父が来ててね。来週、かな。神に祈ることくらいなら、いつだって出来るんだけど・・・
夢を見た。多くの人に罵倒され、逃げ出す僕。血塗れの子供。憎しみの表情で言葉を投げかける、僕だけが友達と思ってる人達。
遠い目で見上げる。空は、綺麗だった。
美しい夕日を見た。
雲が紅く染まり、遠くに煌く夕日。しばらく目を奪われた。
子供をおろした次の日に、こんなものを見れるとは・・・嬉しさの反面、恐ろしさと悲しみを感じた。貴方が起こしてくれたのなら、一体どう言う意味なんでしょうか・・・?許しですか?それとも、怒りですか?
そんなものなんかは、ないってわかってる。明日、教会に行こうかと考えている。すべての罪を告白するために。
すべての人に与えた罪を告白するために・・・償うために・・・
おろしたよ、今日。それでね、会いに行った。とはいえ、来てくれるかはわからなかったよ。ただ、待ってた。来てくれたけどね。
麻酔が残ってるのか、だるそうだった。それのせいもあるのだろうか、昨日のような、ショックを抱えてる様子は見えなかった。カラオケだの何だので遊んで、帰ったよ。
普通だった。来週も会う約束をした。検査みたいのがあるからね。うん・・・
考えなきゃならない。俺はどこへ向かうべきなのか。何をするべきなのか。今まで、多くの人を傷つけてきた。いろんな方法で、いろんな傷を。元カノ、元々カノ、『アイツ』、『姉』、ここに乗せたことがあるだけでもね。特に、『アイツ』と元カノには、どうしようもないくらい、ひどい傷を作ってきた。『アイツ』は、どう思ってるのだろう・・・元カノは、憎んで、許さないのはわかっている。 消したんだね、存在を。一時の感情に身を奪われたせいで。誰に吐けばいい?吐き出すことなど、しなくていい。背負わなければ、ならないから。
愛してくれる人がいる。彼女と言うわけではなく。もっと多く。けれど、すべてを知ったとき、誰が残るだろうか?今は、かまわないと思える。たとえ一人であろうと。きっと、そうなったら、昔のように、感情をもてあまし、拳を叩きつけるんだろう。すべてを吐露したいと願う自分がいる。それは、楽になれるかもしれない。しかし、その後は・・・俺を誰だと思っている?今現在、この時は、そんな言葉だけが、僕を支えている。ひどく虚しい言葉とは知っているけど、僕はもう、一人で立っているんだ。少しの強がり位は仕方ないだろう?体調が少し悪いせいで、ちょっと弱くなってるだけさ。だって、俺は俺だ。負けねぇ。生きてやる。 どうすればいい?誰かに吐き出したい気持ちを、必死でこらえている。知っているから。そんな感情は一時のものだと。ずっと同じ大きさ、強さで心が苛まれることはないことを。だから、ここにだけでも吐き出したかった。
ってか、安心してください、元気なのは元気です^^
|