囁き
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2002年10月16日(水) 帰宅

 駄目だね。帰りにくいわ・・・

 まぁ、そう言うモンなんだろうけどさ。『帰したくなくない』。その言葉で、帰りたくなくなるよ。

 朝、向こうの家に行くって言う話もあった。近くのホテルだしさ。けどね、やめといた。悪いけど僕は、旦那と顔、合わしたくないんだ。それに、会えば、色々と状況まずくなるだろうしね。だから、二人・・・三人か(笑)で、いた。
 また少し、なれてくれたんじゃないかな?駄目って言えば、聞いてくれるし、電車で寝てたら、起こしてくれたしね。まだ、向こうは言葉、しゃべれないんだけどね(笑)。一歳半くらいかな?まぁ、お母さんがいなくなると、僕だけじゃ不安で泣くけど。そりゃあ仕方ないってモンだし(笑)。色々と、嬉しいさね。
 最後に、子供とずっと一緒にってな感じでそういう話を、軽く言ってくれた。まさか、彼女が話振らないで言ってくれるとは思わなかったから・・・マジで、嬉しかった。やってけるって思ってるのは、やっていきたいって思ってるのは僕だけじゃないんだね・・・
 もう一日、泊まりたかった。けど、したら、また帰らなくなっちゃうから。抑えれなくなるから。


 ・・・また、逢おうね・・・


2002年10月15日(火) 逢う

 このタイトル、今までどのくらいあるんだろ?(苦笑)

 逢いにいったさ。最初から、帰るつもりはなかった。疲れてたからね。泊まった。っても、ずっと一緒にいられるわけもなく、向こうが家に出れるまで、そこらへんで時間つぶしてたけど。

 抱きしめた。抱きしめてくれた。ちょっとした喧嘩のこと、謝って。あとはいつもと一緒。嬉しかった。

 今日終わってっも、まだ一緒にいれる。それが嬉しい。


2002年10月14日(月) 集まり��

 三歳の餓鬼と遊んでました。相変わらず、ガキには好かれるね(笑)。いちばんもてたの、幼稚園だったしね(笑)。

 妹がさ、夜中に三十九度近い熱出してね。それでも、行かない訳にはいかないから。終わってから、ほっとして泣いてたよ。

 僕らの世代・・・親戚の中でね。頭だってさ。僕が。まぁ、確かに一番上か。笑い話のつもりだろ?結構重かったぜ、おっちゃん。それと、医者にはならねぇからな。

 ともかく、ひどく疲れた。眠っても、疲れは取れないだろう。無性に逢いたくなった。


2002年10月13日(日) 集まり&混乱

 親戚の結婚式に、ちょいと顔を出した。行きたくはなかったけど・・・

 予想通りだった。表面的には、あまりなんでもないようには見えただろう。けれど、意識は違った。勝手に感じているプレッシャー。周囲の人。会話をしている僕が、酷く遠くに感じた。意識と関係無しに僕は笑い、話していた。それを、酷く冷めた目で見ている僕がいた。どちらも僕。けれど、精神と肉体が一致していない。会話だけが、すべるように、僕の思考とは関係無しに吐き出されていく。

 帰ってきて・・・彼女と話した。酷く混乱したまま。喧嘩みたくなって・・・最後は、どうだろ?仲直りとはいえるのだろうか・・・わからない。
 途中で、昔のことがフラッシュバックした。そう。こんなときだった。大切な人・・・『アイツ』とか『姉』とか・・・大切な友人たち。中には一方的に恋愛感情を抱いてる人もいたけど・・・離れたくないと願った人。そんな人達は、こんなときに、離れてしまった。彼女もそうなのだろうか。怯えている。
 彼女が言ってくれる愛の言葉自体を疑ったことは、ない。信じている。信じたいから。そう簡単に、離れることは出来ないだろう。自分で百も承知だ。けれど・・・時に、一方的なんだろうかと不安になることはある。
 こんな混乱してる状態で書いていいかどうかは、わからなかった。けど、それも一つの記録として残そうと思った。ゆえに、今、日記を書きこんでいる。
 家に帰り、涙を流したり、笑いが込み上げてきたり。話してるときに、一人になるのが恐くて、それでも、それが当然なんだろうかと、流れを受け止めるような、不思議な感覚。しかたがないことなんだ。それが僕の運命なんだ。今までと同じように。許されてないからなんだろうか?そんなことを考えていた。

 酷く痛かった言葉。潰すための恋愛ならやめてくれという言葉。今までも、そうなんだった。きっと。わからなかった。教えてもらったよ。痛かった。哀しかった。つらかった。だから・・・なんだろう?受けとめる?違うな。償いも違う。なんだろう?何かをしなきゃいけない・・・しないようにしなきゃいけない?わからない。探さなきゃ。

 一人になれるのかな?時間があれば。また、潰すための恋愛をしてしまうのかな?その間。『姉』に惚れてたまま、誰かと付き合ったという事実。そういう事例もある。どうだろう?あのときから僕は、どれだけ変わったろう?それを見てわかるような人は、一人もいない。いなくなった。うん。そうだね。

 ほら、収拾がつかない。言葉が渦巻いている。いいのかな?こんなのを乗っけても。でもね。今日はまだましだったんだ。明日のほうが、親戚の集まりは本番。こんな状態でいけるのかな?へいきかな?

 火曜日に会うって約束。どんな話をするんだろう?何をするんだろう?わからないよ。恐いんだもの。だって。なにが?ふられるのが?彼女がいなくなるのが。さざなみと風を望んだあいつも、もういないよ。手が届かない所。誰もがね。また、同じ?
 いなくなってしまいそうで。どんなに抱き締めていても。でも、僕がいなくなるっていっても、止めないよ。うん。きっとそうだってわかってる。そうだっていったし。知ってるよ。そういう人だけど、だから?好きになったんだもん。淋しいけどさ。しかたないよね。

 電話、しばらくしないの。メールもね。向こうが色々と蹴りつくまでさ。仕方ないよね。知ってて好きになったから。二週間くらいかな?短くて。こっちからはいいって。出来るときにすつもり。一方的でもさ。仕方ないじゃんん?そうしたいんだから。僕は。そういう人だし。

 ん。もうやめとく。とまらないから。あした、もっとこわれるのかな?明後日逢うとき、ぼく、どうなるんだろうね?でも、あまり甘えたりとかさ。彼女、子供連れてくるしね。カラオケやさんに行くしさ。あまり甘えないようにしようかな?無理かな?最低ラインは引かなきゃね。

 思いだすよ、色々。元カノの話とか、少しした。ごめんね。友達にさせなくしちゃったの、僕のせいだよね。彼女と元カノ。駄目だね。ごめんじゃすまないか。どうしよう?無理か。うん。考えても、無理だな?うん。見て、考えておこう。きっと、いくら見ても状況変わらないけど。だから、無理?ごめんね?

 明日、どうしよう?行かなきゃ仕方ないよね。無理だもん。行かないの。やめるって言ってから、沢山書いてるね。やめなきゃな。今日もね。やなときとか、彼女に逢いたい、声聞きたいって凄く思ってたよ。メールしても、何も返ってこなかったけど。予想してたけどね。電波もあまりよくなかったし。

 うん。やめる。やめなきゃね。あしたのために。備えるのがもういやだけど。おやすみなさい。

 きっと、まだ起きてるだろうけど。彼女との電話のとき、すきって言って切った。言葉の間もなくね。ごめんね。それとも、そっちの方がよかったのかな?恐いよね。うん。でも、気持ちは穏当。偽りないよ。好きなんだもん。結婚し様って言うくらいは。なんでだろうね?自分で苦笑するけどさ。

 ん。おやすみ。今日はここで終わり。まだなんかあったかな?


2002年10月12日(土) うだ〜

 明日からが嫌なんだもん。親戚の集まりがさ。まぁ、父方のほうよりかは、まだましだけど。

 結局、どっちも嫌には代わりないからね。行きたくないんだ。色々と面倒だしさ。


 今日は終わり。ふて寝ります。


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