囁き
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2002年08月12日(月) 戻る?戻らない?

 家に面倒が起きてる事を知ってしまった・・・どうすればいい?

 ばあさんが入院。家出を隠すために母さんが奮闘、更に不安定に。親戚のほうでもちょいと・・・

 帰ってきて欲しいと、泣いて言われた。本心では、帰りたくない。けれど・・・

 どうすれば、いい?

 きっと、このまま行くんだろうけど・・・


2002年08月11日(日) 帰る?行く?

 僕が家にいくとき、川崎を帰るって言って、実家に行くって言った。

 どっちなんだろう?すこし、わからない。まだ、こっちを確実に戻るとはいえるようなきがしないから。何故だかわからないけど。

 僕が帰るのは、横浜と実家だけだった。新しく増えたのは、川崎のマンションか、それとも彼女か・・・

 答は秘密☆(死)


2002年08月10日(土) 帰宅��

 川崎へね(笑)。彼女が仕事にいく前に着こうって頑張ったんだけど、入れ違いで、わけわかんないことに。エレベーターで上る僕と、階段で降りる彼女・・・(笑)結局あえて、いってらっしゃいとただいまが言えた。嬉しそうにしてくれて、凄く嬉しかった。

 この空間をね、なくしたくないって思いながら、部屋にいたよ。再認識。

 そして、いなかったことが淋しかったって言ってくれた。まだまだ、色々不安だから・・・言葉を聞くと、嬉しくて、安心する・・・


2002年08月09日(金) 帰宅

 一時帰還。明日には帰るけどね。色々話さなきゃいけない事もあるし。

 実際にはね、帰りたくないんだよ・・・当然か(笑)。ってか、何度も言ってるしね(笑)。一応、いつかは帰るって言う話で納得させた・・・ってか、寝た(滅)。明日は早く帰るつもりだからさ。親父もいないし、話はお流れかな。予想通り・・・いや、予定通り(死)。

 一つ。やっと、家の中にいる僕と外の僕との差の真実がわかったようだ、母さんも。僕、外のほうが本来だってね。だから、母さん的には外にいても、たまに帰るならいいって。まぁ、そうはならないだろうけどさ。


2002年08月08日(木) 元通り・・・? 〜『雪桜』〜

 うん。なんかさ。今までとおんなじ。離れたくなかった。終わらせたくなかった。素直にそういった。

 素直じゃない。本当に素直なら、もう言えてるはずだから。言葉にすると、軽すぎるよ。そう思った。でおね。

 嬉しい。

『雪桜』
『夜毎強くなる心
 今までの愛を全て裏切ってしまう?
 枯れかけの紫陽花 咲きかけた向日葵
 なぜか雪の中の桜が見たくなる
 雨の土の香りをかぎながら
 僕ら二人、ハイになったみたいに笑った
 目覚めれば小さく口を開けた横顔
 微笑と微苦笑 煙草に火をつけて
 夏の気配のその向こうに
 舞う一片の月の光

 純愛なんて吐けるほど知らなくないし
 恋愛なんていえるほど無邪気でいられない
 入り混じる不安と悦びと渇望の中
 愚かなほど逃げないよう己に願う
 太陽と街の寒さを覚えている野良猫が
 大地と自然を好む山猫を愛したみたいに
 空を飛ぶ蝶の羽を空の青に映して
 さぁ、僕等は何処へ行こう?

 雪桜を見つけるとき
 一緒に来る?その時君は僕の何?

 朝靄に霞む遠くビルの見えるあの街
 雪のように桜のように月光に揺らめく風
 包む温もり 包まれる温もり
 ただ信じきれずに不安になる
 大地と街に住んでいる猫が
 同じ風に包まれながら さした尾の先に輝く満月一つ』

 書いたのは少し前。乗せる気が起きなかったのは・・・

 見てんだろ?笑えよ?お前の歌だ(笑)。


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