囁き
DiaryINDEX|past|will
荷物を取りに行くために戻るのについていった。とはいえ、近くの街で待ってるだけなんだけどね。親御さんはいないみたいで、いるとしてもおばさんと、旦那だけ。 それでもね。待ってると不安になる。出て来れないんじゃないかってさ。メールが来た時は、ほっとした。けど、親と話すために明日また、戻らなきゃいけないらしくて・・・
それとね。向こうには・・・子供がいるんだよね。いいんだろうか。ふと、そう思った。いつかは連れてくるって言ってたけどさ。向こうの心に任せるつもり。子供の事に関しては、僕が口を出す事ではないから。
しかし・・・ホントにただの逃避行・・・駆け落ちっぽくなってきてんな・・・(苦笑)
ウィークリーマンションを借りた。ユニットバスが異常に狭いのを除けば、まぁいいところじゃないかな。一応、一人用。いつかは僕も、家に戻るだろうからさ。まぁ泊まるのはばれないようにしなきゃいけないんだけどね。
後は仕事してお金を稼いで、もう少しましな部屋に移って、色々買って生きていく。全てだと思う。最低限だけど。
生きる。
派遣の仕事を見つけた。二人でやることにした。まぁ、同じ場所になることはそうそうないだろうけど。
一歩一歩、進んでいく。生きていくために。それが、嬉しい。楽しい。 世の中、何を言おうが金。まずは、仕事からだよな。
第三弾(死)。
ウエンディーズで一休みしてる僕と『M』と友達の三人。煙草を吸う人だから、喫煙席に・・・と、おや・・・?あの明らかにその道っぽい方は・・・?よし、目を合わせないようにしよう。 その周辺には、僕とかよりも少ししたくらいの、ちょっとこわめのチーマーさんらしい人達もいるし・・・取り巻き?合計で十人くらいかな?まぁ、普通にご飯ご飯。しかし、何でファーストフード店に・・・?ちゃんともの頼んでるし・・・おや、店長呼びに行った。
しばし色々話してて、ふと見ると・・・増えてる。二十人くらいになってる・・・!?こ、こりは嫌がらせか!?それとも、一番偉い人が『お気に入りの店なの♪』とかってやつかぁぁぁぁ!? そうこうしてる間に、誰かが席を立てば取り巻き君たちが席を埋めていく。ついに隣にまで来ちゃったんで退散・・・
あれは何だったんでせうか・・・まだあのお店はあるんでせうか・・・?
昨日に引き続き・・・(死)
ファミレスで飯食ってて、僕、トイレにいったんね。戻ってきたら、『M』と連れが笑ってんの。どうやら隣の隣くらいのテーブルで、コミケ(?)の本みたいな分厚い電話帳みたいのを出して色々話してるらしいんだわさ。顔見たら、いかにもって感じで(笑)。 いや、よく行ってるHPにそれ系の人多いんだけどさ。まぁ、傍からみてあんな感じなんだなぁ、とか思うと笑っちまうわな。僕らはそっち系には加わってないんだけどね。まったくの他人がやってると・・・不気味かもね(滅)。男だけなんだけど、少女漫画みたいな絵を描いたり見せたり。アニメの話みたいのを声高らかに。ギャルゲーの話みたいので大盛り上がり・・・アーケードゲームやら本の話やらはしたりもするけど、さすがにあそこまであたしゃやりませんな(笑)。いやぁ、笑った笑った(死)。
むぅ。人のふり見て我がふり直せとはよく言ったものだな(笑)。
|