囁き
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| 2002年06月22日(土) |
『M』と子供 〜『足跡』〜 |
『M』とその子供と鎌倉の海へ行った。
もとから子供は好きだよ。その子、まだ一歳になってなくてね。肩車とかするとすごい喜ぶんだよ。今日一日で、だんなを抜くぐらいなつかれた自信はあるね(笑)。
んで、もし僕らが付き合ってるっていう話が友達の中で広がったらっていう話を冗談としてした(笑)。間違いなく、信じるだろうね、みんな。特に、僕らをよく知っていればいるほど。間違いないと思う・・・(苦笑)男女の友情だって、確立するときはあるんだけどね。けど、世の中はあまりそうは見ないだろうね。現に、キスくらいは普通にしてるしねぇ・・・ところかまわず・・・(死)横浜の駅構内から何から、外だろうが何だろうが・・・これを見られたらまずいよなっていう話からだったんだけど・・・今回は、子供もいるしね。もっとまずいかな?(笑)
とはいえ、ま、確立はゼロに近いでしょう。俺は、そんなに長生きするような感じもしないしよ(笑)。
『足跡』 『投げ捨てられた教科書の中に 吐き捨てられた言葉がひとつ 「知りたいことは何一つ書いてない」 何を知りたいんだろう? 探している この雑踏の中で 掲げられる 真実の欠片 見えない闇に怯えたなんて 子供じゃないんだからさ・・・ 待たされるものが少なくなって 時間の流れが速くなって 欲しいものが変わっていって いったいいつからだったろう? 今日は何をしよう?なんて言葉 いつから言わなくなったろう・・・?
いろんな事を知っていって いろんな事がわかったから 夢の中で綴る物語は どこか現実に縛られてる いくらどんなに子供っぽくても いつも誰でも子供にはなれない 無邪気の意味すら時の流れに 変わってった気がする・・・ 街の中で歩いていくために街の流れに慣れていって だから世界は動いていける そんな矛盾見つける 知らないものなんて みんなあまり変わらないね・・・
どんなに優しい言葉だって どんなに綺麗な景色だって 小さな命の嬉しそうな笑顔には 勝てない気がしてる・・・ 誰もが一度は歩む時間 もう二度とは戻れない時間 今が嫌なわけじゃないけど ただ羨ましいときがある どんな軌跡なんだろう? 僕の足跡・・・』
無邪気な笑顔って、ああいうことを言うんだろうね。可愛かったよ。俺も、あんな顔してたころがあったのかね・・・いつのころからだろう・・・こうなったのは・・・?
少し、苦笑い。
知ってる面がいた・・・誰とは詳しく書かないけど。
専門の中で、かなり将来有望なやつでね。しっかりデビューしてたよ。まぁ、そろそろかな、とは思ってたけど・・・
しかし・・・へこむな、さすがに・・・俺は、今、何をやってる・・・?
| 2002年06月20日(木) |
今までの女性についた嘘 |
『M』と話したこと。お互いが、同じ嘘をついてた。とはいえ、お互いにじゃなくて、今までだけど。
はっきり言ってね、身体を重ねたところで、満たされるものなんてほとんどない。身体は反応する。けれど、ほとんどそれだけ。すべえてが演技というわけじゃないけど、演技も多いさ。いったふりだって、何度もしたことある。最中に面倒くさくなったこともある。嫌いというわけじゃないけど。
大体、感情のみで抱いた相手なんて、ほとんどいない。寂しさならあるけれど。溺れるようなこともない。そこまで感じたことがない。そんな話。 それでいいと思ってた。快感を求めるものではなく、心を繋ぐもの。もしくは、心を埋めるもの。そう思っているから。けど、一度でいい。恋愛感情やそんなものに溺れてみたい。そんな願い。互いに、少しだけ吐いた。
違うのかな?感情だけとそうじゃないのは。何が違うんだろう?少なくとも、今の僕にはわからない。温もりは好き。ただ、それだけなのかもしれないな。
『ビルの明かりの一つ一つの中で踊る人間模様 FAKEとTRUP 油断すりゃ騙され落とされる 血にまみれた街のバイブル そんなものでも 振り下ろせば無機物くらい作り出せる イリーガルドラックもすでにこの街の 見てくれさえも変えてくれない 腹は満たされている 残飯すらも豪華な食事 ただ響く絶望のハレルヤ 消すための銃 フヤスムキブツトツミ 皮肉なもの 手刀で心臓を貫かれたあいつも 俺と同じに笑ってやがった 眠らない街 強い風が吹く 何処かの獣の咆哮を隠すため 血でできた街 まだ飢えている 今日もまた引き換えに輝いている
暇潰しくらいにはなるさ 命をかけたスリル 紙一重が俺を微笑ませる 目覚める龍 現実もない 幻もない あるのは一つ 殺気と殺意 街の死体を踏みしめて 狂笑が響けば その後は紅 死に物狂いで翼をはためかせる 言うくらいなら 思うくらいなら 願うくらいなら 意味なんてありゃしないさ 早く殺せよ。憎しみで 傷を舐め合い 心を慰めあう 愛?踊りあっているのとどう違う? 誰もが持つ凶器を見ない振り 狂気を見ない振り 風の吹く街 人があふれる 銃声くらいじゃ誰も振り向きやしない 不殺の街 人がしがみつく この夜の中 逝かせてやるよ
紅蓮に燃える腕を振り下ろせ 隠し切れない心を炎に変えて 刺し貫け その真ん中を
眠らない街 今日はいったい 誰に何を見せる?白?黒 眠らない街 ネオンの中で 灰色の姿で静かにたたずむ』
高校のころかな?ずいぶんやさぐれてた。そのときに書いた。
でもね、本質は変わらないと思ってる。あふれるような人ごみ。誰もが生まれてくる前に、両親の葛藤や悲しみ、喜び、幸せのなかにある。最低でも、身体を重ねることがなけりゃ、できないんだし・・・そんな集団。ひとごみはね。
たまに、懐かしい匂いがする。小学生・・・中学二年くらいまでは住んでたのかな?その町の匂い。とはいえ、あまり離れているわけではないけれど。なんか、懐かしさと恐怖を覚えた。
あとは、ただひたすら苛ついてるよ。この前、俺の顔見て女子高生の会話が止まりやがった。どういう理由だい?てめぇら?
しばらく眠ろうか・・・そう思う今日この頃・・・
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