囁き
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2002年05月08日(水) 元々カノ(?)

 約束どおり、電話した。向こうは、出なかった。出れなかったんじゃない。出なかった。

 そうだね。憎むよね。自殺にまで追い込んだんだもんね。

 俺は・・・いつ許される?俺を恨むやつは、結構いると思う。客観的に見てもね。罪を償っていくしかないんだよね。



 ごめんね。


2002年05月07日(火) 先読み好きと『彼女』のこと

 どいつもこいつもなめてるんじゃねぇか?この俺様を(笑)。いや、なめられて当然なんだが(死)。

 連れと電話で話してて、「よくそこまで考えつくな?凄いわ、おまえ」とか言われた。どんな話かって言うと、ようは先読みの話とか、相手の考えの裏を読む話なんだよね。想像力とかっていってくれたりもするけど、どっちかって云うと妄想力じゃないのかね?(笑)
 例えば『彼女』が新しい男と付き合うのだって、簡単に予想がつくさ。何個かの事実と予想することさえできればね。ネタをばらせば簡単なんだよね。シャ−ロック・ホームズがやってることの、何万分の一くらいのことみたいなもんでさ。
 あいつに惚れてるやつがいる。キスしたことがある。そいつが彼女さんと別れた。寂しがり屋の『彼女』の性格、そいつの性格。自分の存在を見とめてほしいと、どこかで願っている『彼女』。その他あいつ等の性格。答えは? 確実じゃない。けど、男とネットで話してるときの、あいつの反応でつながったさ。すべての鎖がね。僅かな後ろめたさのようなものと、今までの会話の小さな矛盾。

 人の心を読むこと、過去を読むこと。苦手じゃない。無意識にやっていることもある。けれど、それを口に出してはいけない。間違ってるかもしれないしね(笑)。
 無数にある選択肢の中から、情報と予想で答えの選択肢を狭めること。好きなんだよね。誰かの心を軽くするため、自分の危機回避のため、趣味のため・・・いろいろあるけどさ、結局は好きなんだ。あらかじめいろいろ予想してから受け止める事実のほうが、まだ心が楽だから。

 例えば・・・僕があらかじめ知っている雰囲気で男と話してるのを耳にしていれば、『彼女』は自分の日記を読んだと思い、怒りを覚えるだろう。そして、それを否定したくても、疑い、憎む心が広がるだろう。そして、忘れようとするだろう。耳にしない確率は・・・きわめて低いだろうから。
 憎まれるために、俺がこれをやったということを、知るだろうか?愛を忘れる一番楽な方法は、憎むことと憎まれることだと思っているから。それに、男のほうの後ろめたさ・・・もしかすれば『彼女』のも・・・を少しでも減らし、俺ができうる限り笑顔に、幸せになってもらうため。なら、問題あるまい?
 ほかにも、いろいろ予想できることはあるがね。二人の考えてることとかさ。

 こんな事を書いても、『彼女』が僕の日記を見る可能性はきわめて低い。少なくともしばらくは全くといっていいほどないだろう。そうすれば、この日記もほかのものの中に埋もれる。目に付くようなことはない。だから、書ける。少し、吐き出したかった。情報が流れる可能性があるのなら、それを口にするわけにはいかなかった。

 「人のためなら嘘つくからね。信じられないよ」 幾度か言われた事がある。計算と予想、嘘と相手が間違ったように取れるようにすること。隠蔽と演技。なんだってするさ。

 一番笑ってくれるなら。


2002年05月06日(月) 安らかな死

 『M』と映画見に行った。アザーズっていうやつ。あんまり面白くなかった・・・(笑)
 その後、魔法のきのこで遊んだ。終わりはじめ、フラッシュバックがひどい状態のとき、なぜだろう、俺は声を殺して泣いていた。正直、最近涙を流すことは多い。けれど、人前で涙を流すことなど、なかった。勿論、向こうは気がついていなかった。幸いだ。

 月に二回はあってるんじゃないかな。変な関係だと思う。僕は彼女に何を見ているのだろう?彼女は僕に何を見ているのだろう?僕らは、何を見出すのだろう?何もないのかな?ふと、そう思った。布団で声を押し殺しながら。

 涙を流す理由は、わからないよ。今回だけじゃない。いつも。ただ、虚しい。
 僕も向こうもたまに言うこと。死すら、僕等にとっては安息ではない。残された人の悲しみを知り、やらなければならないこともある。誰かの命を背負い、向こうは授かった命を守り、僕は残されたものとして、生く。
 それに、死の向こうに続きがあるのなら、安息はないだろう?誰もそれを感じ取ることはできない。天国、地獄、転生、生きることこそただの夢。連鎖の鎖が続くことに、僕は恐怖を感じる。終わらせることができない。ゆえに、安息なんか、死の向こうにない。理由は、ほかにもいろいろあるよ。

 喜びも悲しみも存在もない、ただの無。それがあるのなら、少しは安らかな気持ちになれるのだろうか。


2002年05月05日(日)

 煙草を吸いながら、空を見上げた。

 青。限りなく蒼に近い青。

 こんなにきれいな空は、久しぶりに見たかもしれない。まるで作り物のような。雲ひとつない青空。少しの間、見とれていた。これを人の内に秘めることができるのなら、それはきっと素晴らしいことだろう。人の身ゆえ、無理なことではあるだろうけど。

 横浜の海と空。そして風。共に歩んでくれるもの。愛すべきもの。僕は完全なる孤独にはならない。この街がいる。


2002年05月04日(土) 予備校

 昨日から皐月特訓とやらで、朝から夜まで予備校詰めっぱなし。死ぬわ・・・

 よくサボってないなー俺(笑)。えらいもんだ(滅)。まぁ、ほかにやることもねぇしな。どこいっても、基本的に一人だし、金もないし。まぁ、全くないわけじゃないけど・・・最近夜も早いしなー。二時には眠くなってる自分が怖い。小学校以来じゃないのかね?

 たりぃ・・・けど、これも精神修養かね?一人の力で立てるように、今は一人でがんばらんとな!


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