囁き
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『輪廻』
悪夢の続きさ。けど、どれも悪夢じゃない。不幸せなんて、本当は物凄く少ないこと。幸せな人ほど、不幸せが多いんだよ。幸せを感じられないだけでね。僕は恵まれてる。
夢は晴れない。僕を包む全ては現実なんだから。
| 2002年03月28日(木) |
夢 〜『twist』〜 |
酷く、頭痛に悩む日が続く。
全てが悪夢であったらいいのに、目が覚めると、違う世界なんだ・・・そんなことを考えてしまうときがある。ここ数年、そんな思いをもったことはないし、なにより、強い。全てが夢であったなら・・・目が覚めると、きっとみんな笑っていられる世界なんだ。そんなことを考えている自分がいる・・・ただの逃避だ、馬鹿野郎。
全てが壊れてしまえばいい・・・
『twist』
流石に押せねぇかな・・・てめぇだけなら、躊躇もねぇわ。
| 2002年03月27日(水) |
陳述 〜『雨の降る日』〜 |
私は、再び人を裏切りましたことをここに認め、己の罪に対し、裁きと罰を与えます。
たいしたことじゃないのかもしれない。けど、僕にとっては重大なこと。会いたいといってくれた人、その人達の気持ちを裏切った。飲み会に参加できなかっただけさ。けど、遠くから来てくれる人もいるわけだしね。一年は会えないわけだし。やはり、裏切り。 数的には普通じゃないかな。そんなに多いわけじゃない。少なくもないけどね。見て泣く人がいなくなったから、それこそ楽。折衷案なんだよ。死にたくても死んじゃいけない。なにかを壊したい、傷つけたい。自分の血が見たい。だからこそ、やるわけさ。手首を切らないのも、折衷案だからこそ。ひりひりする痛み、切る感覚。なにより、流れる血が綺麗なんだ。ほんの少しだけ、溢れ出てくる、ね。ま、ばれないだろうし、ばれても文句言わない人だけしかいないからね、今は。楽だよ。
あ〜あ、またやっちまったよ、リスカ・・・
『雨の降る日』
夢・・・だよなぁ・・・妹が大学入ったし、親父も健康やばそうだし、家庭が壊れるし・・・なんていいわけだよ。結局死ねない、死なないんだ、こういう奴はね。
| 2002年03月26日(火) |
たまに考えること 〜『PARANOIA』〜 |
誰にでもあるだろうね。もし自分が死んだら・・・とかさ。
今は死ぬわけにはいかないよ。妹は大学は行ったばっかりだしね。親父だって体調悪いわけだし、なによりも、家族を壊してしまうし。連れ連中やダチ連中は・・・どうなんだろうね?すぐ忘れてくれるかな?
例えば、遺書の文面や、自殺の仕方を考えたりする。今日みたいにね。布団の中に入ってなんとなく、さ。手首は、かなりあっためないと死ねないし、薬だって、所詮は市販の薬だし。首吊るのは汚いって言うし、煙草でも煮詰めて体内注入?それと手首と平行してやればきっと気がつかれない・・・自らを殺すことに、綺麗な死に方はないんだ。それは全て醜い事。だからなんなんだろう?・・・遺書にはどう書こうか?みんなには言わないで、とかさ。何処何処に行ってしばらく・・・数年は帰れないんで・・・とかさ。いない人間は、そのうち忘れてくれることが出来るでしょ?
そんな感じ。どうせ、死ぬ死ぬ言ってる奴は死なないんだしね。俺みたいのは、特にそう。結局死ぬことにも怯えてるだけだから。だって、こんな事考え続けて、もう何年?
『PARANOIA』
高校の時の話。まだ生き続けてら、こいつ・・・やっぱ、死なないな(苦笑)。
まぁ、そんなわけ。っても、3時間強だけどね。酒飲んで、飯くって、そんだけ。
お互いが話すことって、あんまりなかったね。間にいる知り合いに話しかけながら・・・そんな感じだった。最初はオールって言う話だったんだけどさ。そうじゃなくなった。よかったよ。もしオールで、二人以外に居なくなったら・・・俺はなにを吐き出していただろう?やっぱり、一番心を開けるのは、アイツなんだ。少なくとも、今は。だからこそ、言葉をあまり交わさなかったのは、よかったのかもしれない。俺もアイツも、もう、そんな関係じゃないんだから。最後は向こうが寝てたから、さよならも言わなかった。どっちがよかったんだろうな・・・余計に心を乱し、もしかしたら乱させることがないのだから、よかったのかもしれないけど。 帰りたくなかった。家に。けれど、結局帰る羽目になった。感情で帰りたくなくても、後のことを考えるとね、帰ったほうが得策だったからさ。ただ、堕ちた。淋しさでもない、悲しみでもない、勿論恐怖でもない何か。それが頭を掻き乱す。
結局逢うじゃなくて、会うだったみたいだね、やっぱりさ。当然。これでやっと『彼女』から『元カノ』へと変わった。
Bye
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