囁き
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かなり、イライラしてる。明日。時間が過ぎるのが待ち遠しくて恐い。あまりにもきついんで、連れに会ってきた。いい加減・・・とは思うけどね。計算のしようもない、不確定な未来。そんなものばかりさ。俺・・・情けないくらい不安定になってる。(今はあえてこう言わせてもらうけど)『彼女』のことだけじゃなくてね。色々あるしさ。先のこと・・・ 連れと遊んでて、しばらく暗闇の中に身を置いた。夜の暗さじゃない。本当の暗闇。一寸先すら見えないで、明かりもどこにもない。そんなところに自分の身を置いてみた。恐怖は無く、安らぎがあった。MMで飛んでるときなんか、そこにいるといいかもしれないね。今度やってみっかな・・・本当の暗闇って、体験したこと無いから。僅かでも、灯りがどっかにはあるからね。洞窟とかに入ったらそう思えるのかな?入った事ないしね。ちっさい頃はあったかもしれないけど、覚えてないから。座り込んでぼぉっとしてた。社会不適格者だよね、ったく・・・(苦笑)
明日。もう日付が変わってるから今日か。でもね、今日思ったんだ。やっぱり、キスがしたくても出来ない距離って、寂しすぎるよ・・・中途半端な安らぎは、また自分を哀しくさせてしまう気がする。それに、同じ事をまた起こしてしまうかもしれないからね。ゴメンね、この一ヶ月で、温もりを求めてしまった・・・
後二日。なんか、その時間がくるのが恐い。
一体どうなるんだろう?なによりも僕の行く先がわからないんだけど。どんな答えでも、早く出て欲しいと思う。僕自身、どんな答えを出せるかわからない。いいことか悪いことか知らないけど。 時間つぶしに連れに会う。はっきりいって、一人でいるとどうにかなりそうだ。これからのこともあるしね。どうなるんだろ、俺・・・
横浜から離れると思ったらパニくった。名前を消したアイツが数年ぶりに起きた。それを抑え込むのに、数時間はかかった。今も少し影響があるかもしれない。まぁ、平気だけど。アイツ・・・もう自分を破壊させるわけにはいかないんだ。多少の傷くらいならともかくね。死ぬに死ねなくなっちまってる。いいことなんだろうけどさ。消えたら泣くだの死ぬだの・・・後半はないだろうけどさ、言うだけで(苦笑)。泣かれんのもいやだし・・・ばれないように・・・出来るんだろうか?言わないようにすれば、僕がこの街から姿を消して連絡とれないようになったと言ったら、すぐに忘れてくれるだろうしね、みんな。
あ、別に死ぬ気はないからね(笑)。死ぬ死ぬ言ってる奴ほど死なないもんさ。
人の日記を流し読みしてたら、そんな単語があった。
僕もなぁ・・・何度か経験あるけど。ニ、三回かな?本当に身体だけだったり、そのはずだったのに向こうの感情が間違った方向に行ったり、コトの後に不倫だって気がつくような、そんな友達同士の関係だったり。 どっか倫理抜けてるんだろうね。あんまりヤバイことしてるって感じはない。まぁ、旦那にばれかかったときとかはまずいって気はするけど。
身体を重ねる行為自体に、あんまり意味はないと思う。ちゃんと避妊してればね。ようは、感情の問題だって。男だって女だって、別に気持ち云々は関係なしにコトを起こすことは出来るわけだし、そんな経験は結構あるし、聞く。だからこそ、感情の問題だって思う。 それこそ、不倫は倫理の問題。気がついたら不倫だった・・・なんて、笑うしかない事だってあるわけだし・・・惚れた貼れたなんて、やっちゃいけないなんて思ってたって気持ちが押さえられるわけでもないしね。まぁ、それ以前に惚れてもない奴と身体を重ねることが問題か、僕の場合・・・
全てが駄目で、もう一年やることになった。あんまり納得はしていないが・・・しかたあるまい。・・・仕方ない。
一応、心理学(臨床心理学士)への方向で考えている。ただ、一つ。痛い事。予備校を親に決定される。寮へ行く事になるかもしれない。そうすれば、この横浜から引き離されることになる。 多分、普通の人以上にこの街への愛着は深いだろう。この街で全てがあり、全てが終わり、続いている。この街で育ったんだ。この街から自らの意思ではなく離れることは出来ない、したくない。精神的苦痛ですらある。誰もが好きだった街。僕も愛している街。それを・・・
この街から離れるなら、死んだ方がマシ。そうすら思えてくる自分がいる。真剣に考えている自分が恐い。かといって、家を出ることも・・・死んだ方がマシかもしれない。壊してしまうなら一度だけにするべき・・・思考がおかしい方向に進んでいるのはわかる。ただ、混乱している状況を記すのも悪くはないと・・・おかしいな、俺は、やはり(苦笑)。ともかく、もしかすれば横浜にはいなくなり、寮へ入る、連絡も何も全てがなくなるだろう。それ以上に、この世からの消失も・・・ないか(苦笑)。いくらこの街から離れるとはいえ、そんな簡単に死ねれば、とっくに楽になれている。今は待たせる人もいないわけだし、心配してる奴は・・・いるけど。一年のうち、いくらかは帰ってこれるだろうし、連絡を取る手段もあるかもしれない。死ななければ、いい。 しかし、横浜・・・自らの意思で離れたとしても、ついに一度は帰ってきてしまうだろうとも思っていた。例え、実家に帰らなくても。それがこんな形で離れなければならないのか・・・?しかも、一年も・・・
縋るものがなくてよかった。
帰りたくない。マジで。そう思った。仕方ないけど・・・ 所詮一瞬の夢だからね。嬉しい瞬間ってさ。これになれたら、なんでもないことまで嬉しくなくなっちゃう。不幸せなんて少ないんだよ、慣れちゃってるだけでさ。
などと考えながら帰って寝た。そんだけ。
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