囁き
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2002年02月17日(日)

 帰りたくなくなってるよなぁ・・・マジで帰りたくない。

 昔も本当にそうだった。家に帰りたくなくて、どこかで時間潰して、帰る時間をひたすら遅れさせてた。そのときの感覚が戻ってきているのだろうか?それとも、ただ面倒なだけなんだろうか?

 ・・・疲れたよ、何もかも・・・


2002年02月16日(土) 『彼女』とバイト先の友達

 今、『彼女』のとこに、共通の友達が遊びに行ってる。恋人・・・いや、バカップルに近いな、ありゃ(死)。ともかく、そういった二人がね。
 『彼女』に近い・・・なんていうのかな。向こうの方が断然親しい。僕とは・・・・そこそこの友達って感じでね。それこそ、『彼女』がいないと、飲み会で会ったときくらいしか話さないんじゃないかな?
 暇が会ったら僕も行きたかったんだけどね。まぁ、仕方ない、か・・・
 いや、今ラブホにいるみたいなんだわ、三人で(笑)。少し、ね。恐くなった自分がいて驚いた。何を考えてるんだろうな・・・

 昨日の話だけどね。バイト先の友達・・・いや、仕事仲間か。そこまで親しくはないだろうから、と、話したって書いた。Eメールで少しやり取りしてる・・・っても、二日間だけどね。バイト先でも会うだろうに、何してんのかね?
 本当は、HPを教えたのも、ある意味実験に近かった。無論、被害がそこまで大きくならないだろうと計算の上で。広がりでもしたら、流石にまずいからね。
 昔話。かなり上の方までした。勿論、それについて抱えてることの話はしないで。笑える話中心の昔の話だから、口調も表情もダークにはなってないと思う。一体どう言った事になるか。多分、わからないまま、あそこをやめることになるんだろうな・・・


 精神が沈んでいくのが、手に取るようにわかる・・・話したのって、もうどうにでもなれって奴かもしれない・・・ちょっとだけ、後悔・・・


2002年02月15日(金) 思考走り

 バレンタインだったんだよね、昨日はさ。こっちは湘南台にいた。
 ふと、この場所ではじめて元カノにあう予定だったのを思い出した。昔、飲み会で、数人とここで待ち合わせをしていたんだ。

 色々と思い出すこともあった。幸い・・・というか、なんというか。チョコレートは届きはしなかった・・・まぁ、今のところは、だが。まぁ、もう届きはしないだろう。少し安心した。

 あんまりイベントには興味ないから・・・とはいえ、チョコ貰えりゃ嬉しいだろうけど(笑)。あんまりそういうのには縁がなかったからなぁ・・・今の状態なら、いらねぇけど。

 愛されることに苦痛を感じることだって、ある。例え誰だとしても。調和を壊してしまいたいときだって、ある。例えどんな状況でも。
 くそ甘い事をぬかしてる奴等、浸ってる奴等、知った顔で話す奴等に、別の世界の状況を叩きつけてやりたくなる。一部の現実しか知らない奴等に、一部の現実しか知らない僕が。
 一瞬切りたくなって、なんとか抑えた。まだ、大丈夫・・・
 バイト先の一人と、一時間くらい話した。HPの存在を教えた人。昔話をした。あくまで事実のみを。どうなるのかは、判らない。あまり変わらないだろうと思っている。そういう人だからこそ、まぁ、アドレスを教えれたわけだから。
 疲労。十数日ぶりにゆっくり眠れそうだ。休みの日。休めるのだろうか?
 陰鬱。胸の中になにかが溜まってる。吐き出そうとしても、出来ない。溜め込むだけしかない。
 明後日の方向に走り出したくなる。何かをしなければ、押しつぶされそうで。今頃はみな眠りについているのだろう。明日のために。 そう考えれば、明後日の方向に走るとは、更に先に進むという事にはならないだろうか?苦笑。明日を歩むことなく、飛び越えることが出来るのならば。人の身に、それが出来るわけもない。
 風邪でもひいたのだろうか?体調があまりよくはない。しかし、言わなければばれない。距離がある。誰にでも。気がつかれないように振舞えばいい。結局信用とかもそうなんだろうな。見える範囲での行動でしか、信用を勝ち取ることは出来ない。見えないところで何をしてようが。
 いい加減この文章を終えるべきかどうか。無駄に書こうと思えばいつまででも書き続けることは出来る。
 夢と現実の境。そんなものはありはしない。結局誰もがどこか、偽りを演じ、真実を演じる。受け取り人次第。水の中で息をするのと似たようなものかもしれない。固定観念。いつかは溺れる?進化でもしてみろ。それは境を区別するのか、どちらでも生きていけるのか。両生類になればいい?意味が違うか。
 打ち続けることで気晴らしにはなるか。しかしそろそろやめなきゃいけないな。残念ながら。明日もこんなんだったら、長い日記になり始めるな、などと思いながら、しかし、その日に日記がかけるのも明日までだろうな、と思い出してみた。婆さんがまた来るから。帰るまではまた、日記が溜まっていく。まぁ、今回はすぐ帰るだろうが・・・まぁ、どうでもいい。

 さぁ、銃を構えろ。打ち抜くんだ。


2002年02月14日(木) 考える事。考えるべきもの。考えるべきではないもの  〜『ありふれた喜劇の迷路』〜

 『姉貴』から連絡が来た。そこそこ古い友人。男女間の友情を保ててる、数少ない貴重な友人の一人。色々面倒なことになってるし、前からも纏わりついてる。まともに恋愛を覚えてから・・・少し変わったんだろうな・・・死を選びかねない・・・大丈夫だとは思うけど・・・精神的不安定にはなってる・・・

 元カノとの約束があった。一年後の連絡。くるかもしれない。そのとき、僕はどうする?

 無数にあるよ。考えなきゃいけないことなんて。でも、考えるべきでないことも含まれるし、考えちゃいけなくても考えてしまうことだってある。

 死を選ぶこと。安易で、そして醜い逃げ道。僅かな憧れがある。出来ないけれど・・・出来るなら・・・思ってくれている人がいる。だから・・・

 愛されること。人を拒絶しても、どこかで人を欲している。情けない話だよ・・・愛されること、思われることに苛立ちを感じながらも、喜んでいる・・・

 しばらくは陰鬱な感じになるかな・・・誰かに吐き出せればいいんだろうけど、誰にも吐き出せる人がいないからね、今は・・・ありふれた喜劇の迷路

ありふれた喜劇の迷路


2002年02月13日(水) ふと気がつけば

 もう一年書いてるんだよね、ここで日記をさ。

 最初は整理のつもりだったけど、吐き出しの場にさえなってきてる。まぁ、『彼女』に見られる可能性もありまくるんだけど・・・それはそれとするしかないよね。

 この一年、あまり状況とかは変わってないような気がする。なにがかわっただろう?僕自身も、周りも、ほとんど代わってない気がする。情けないくらい、なにも・・・

 来年の今頃は・・・急変してるんだろうか?それとも、変わらないんだろうか?


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