囁き
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つまり、20020202。いや、だからってなんでもないんだけど・・・なんか嬉しくならない?こういうの(笑)。
こう、偶然見た時計が11:11とかさ。こういうのって、やっぱり偶然じゃないと駄目なんだよね。計ってやると、なんか冷めちまう。
ん。偶然とか、運命とかさ。そういうのでいいと思う。逆らうのも面白いかもしれないけど、流されるのもまた一興。どうなる事やらね、僕のこの先・・・
出来たのは僕等じゃない。『彼女』の大学の友達。おろすことに決めたそうだ。 『彼女』は泣いていた。はたしてその涙は一体なんのため、誰のために流されたものなのだろうか。ふと、そう思った。
僕の周りでは、そこそこあることだった。考え方は、やはり十人十色。簡単におろす人もいれば、生んで後悔した人もいる。幸せになった奴だってもちろんいる。 それでも大半は、おろすことを選択して、その罪の重さを背負ってしまう人。人殺しと自分を罵り、後悔し、身を堕としていく。出来るならば、そうならないことを願う。面識はないけどね。それでも『彼女』が友達と認めた存在でもあるし、哀しい人はいないほうがいい。 確かに殺すという事だろう。しかし、生まれてきて幸せに出来ないのが確実なのに、生むことは、それは・・・難しい問題だね。けど、そんな技術は昔にはなかったんだ。そう考えると・・・なんだろう。
ただ、『彼女』にそういうものを見てほしくはなかったかな・・・ってか、やっぱりいいもんじゃないからね。僕だって、味あわなくていいならそうしたいし・・・
ふと、不安になることがある。人を愛するという事。愛されるという事。
愛されると言う事については、僕が言うことではないと思う。愛してくれるのは僕ではなく、他者。僕が何を言っても始まらないからね。
愛するという事。ふと、自分が本当に人を愛したことはないのではないかと思うことがある。大切な人がいる。『彼女』。なによりも大切。 それでは他の奴等は・・・?元カノ、同じ痛みを持った『アイツ』。連れ夫婦の奥さん。他にも・・・みんな大切。悲しみの向こう、ずっと先かもしれないけれど、笑顔を、心からの笑顔を願っている。僕に出来る事はほとんどないけど、だからこそ、愚痴りたいならいくらでも聞くし、気晴らしに遊びに付き合ったりもした。付き合った人。友達として。色々な関係はあったけれど、笑顔が見たい、幸せになってほしい人達。 どれくらいの差があるのだろう。離れようと思えば、離れられる。離れられないの差。そうも考えたが、今までの僕の行動からして・・・『彼女』とも離れようとすれば離れられるのではないだろうか?それとも、それでも離れていないから、離れられないのか。 側にいてほしいという気持ち。悲しみを背負っている奴らが、そのまま離れて行っても、僕は心配する。願う。『アイツ』が典型的だ。今でも歌碑に行くとき、親しい友達にあったら、顔を見てないかどうか聞く。幸せならば、それでいい・・・
一体、どれだけの差があるんだろう?そりゃあ、『彼女』がいらつきもするだろうね。元から人より嫉妬深いんだから・・・
うちのバイト場、ゲームセンターだけじゃなくて、観覧車も回すん。デパートの中に観覧車があってね。それの乗せ下ろしとかもやるん。今回、一人でやったんね。七時間、一人でず〜っと。 ・・・寒いわ、この時期・・・心も身体も・・・晴れてたからまだいいよ。小雨の一人観覧やってたら泣きたくなるって気持ち、物凄いわかる気がするわ・・・やることがあまりなくて、寒くて、濡れて・・・死にたくなりそうだもんね・・・(苦笑) しかし、少し日に焼けたのには驚いた。ずっと外にいりゃ、そうもなるか・・・ま、そんな感じの一日でしたとさ。
ぶっちゃげさ、後から書いてるじゃない?今回、手帳に書いてなくてね。大方あってるとは思うけど、時間だけはばらばらになってるとは思うんだ(死)。手帳に書いてる余裕なんてないっつーの、正直。
まぁ、メール見ながらとか、なんとか書いてはいるんだけどね。しっかり手帳に書いておこう・・・本当に、心からそう思うわ・・・(死)
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