囁き
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だぁぁぁぁ・・・予備校の合宿行きたくない・・・煙草もすえないし、人もいるし・・・
『彼女』が連絡とれなくなるからって拗ねてる、と思う・・・相変わらず、自信は持てないんだよなぁ・・・『彼女』の自信がどこから来るのか、僕にはわからない・・・情けない・・・でも、少しは自信ついたかな? 連絡とれないのは、僕だって嫌だ。どうにかしようと考えてはいるけど・・・プリペの携帯くらいしかないかなァ・・・ かなり疲労がたまってるようだ。駅の方向に足を向けるだけで嫌な気分になる。別に予備校に行くわけでもないんだけど。ビデオ返しに行くだけなんだけどね。心から嫌みたい。少しはまともになりたいもんだね。
そうそう、そのビデオってのが結構よかった。犬飼ってる人にはいいかもしれない。『マイ ドック スキップ』っていうやつ。有名なのかな?結構いいと思う。 涙もろいからね、僕(謎死)。結構映画とか見ると弱いんだよねェ・・・
・・・今日の日記、脈絡ないな・・・(苦笑)題名どうしよう・・・(死)
| 2001年08月15日(水) |
向こうの思いとこっちの想い |
最近、「君があたしにベタぼれだから、あたしから離れることなんか出来ないから」って言う言葉を『彼女』からよく聞く。
ベタぼれなのは認めよう。けど、離れられないかどうかは・・・わからないよ?必要があるなら出来る。今は確信してる。この前、八月三日の出来事で確信した。なにかがあったら、離れる事は可能。するかしないかは別の問題だけどね。まぁ、『彼女』にいう事でもないからいわないけど・・・
向こうが考えてる僕の想いと、本当の僕の想いが違うんじゃないかな、やっぱり。多分、向こうが思ってる以上に僕は危うい人間だと思う。破局的な考え方が好きだし、それしか出来ない。自己犠牲の偽善に浸り、染まることが出来る。自分が痛いのは苦にも思わないし。 こんなこと、詳しく説明する必要ないし、したくない。君が思ってる以上に、狡い頭の計算は身に染み付いているし、昔と変わらない部分ってのもあると思う。勿論、変わった部分も多いけど。一ヶ月くらいはしてないけど、自傷癖だってたまには出てくるし、今だって切りたい。やってはないけど。 別れる気は、今のところないけどね(笑)。
精神が落ちこんでいる・・・いわゆるインバースにはいったのかと思ってたけど、違うな。人とコミュニケーションをとるのが面倒臭いだけだ。今日も用事で予備校の受付に行った。受付の兄さん姉さんとの会話すら面倒臭い。機嫌もひどく悪く見えただろう。これでも隠しているつもりなのだが・・・隠しきれてないな。明日からは少しその辺考えていこう。 オフ会のせいだな。本当に行くんじゃなかった。心から後悔してる。今、精神的に低下状況になるわけにはいかない。日曜から予備校の合宿に行く。五泊六日だっただろうか?無論、一人一室などとれるわけもないだろう。誰かと相部屋になる。知らぬ人間と四六時中一緒にいることなど、苦痛以外の何者でもない。ただでさえ、風呂に入るときに腕の傷を見せるのが嫌なんだ。無謀にも近かったかもしれない。 仕方がないと思う。家の雰囲気を多少なりとも明るくすることが出来る。今までやったことのない方向に僕が行くという話をすれば。合宿のようにね。妹のバイト生活にだいぶ腹を立て、そして心配している家族や親戚。そいつ等に少しは明るい風を吹かせることが出来る。僕にしか出来ないかもしれない。駄目だった僕がやることで、どれだけ雰囲気がよくなるかを知っているから。 それに、予備校との間の事もある。行かないと、流石に向こうがうるさくなる。これ以上とやかく言われるのは嫌だ。行く事で少しは静かになるのなら、少しの痛みは耐えるつもりだ。 ・・・まともな気持ちで行く気はないな・・・ともかく、静かであればそれでいい。僕にしばらく話しかけないでほしいな、友達以外は・・・
精神が多少落ちこんでる。この前のオフ会で疲れたせいだろう。ひどく人と会話するのが嫌になっている自分に気がつく。誰かに声をかけられることに面倒臭さと、多少の怯えがあるようだ。情けないことではあると思うが・・・ 数日前から親父が来ている。食事に行った先で、痛みの話になった。今回は来ていない従兄弟の一番下が、痛みに耐えることが出来るということからだった。お袋は痛みに耐えない。素直に痛がる。親父は痛みに弱いが、耐えるときは絶える。妹も同じ。 僕は、見せることで有利になる可能性があるか、必要があるならば見せる。それか、一人のときは。そうでなければ見せない。そう言った。僕らしいといわれた。そのくらいは計算出来る人間だろうからと。 弱さも痛みも同じ。下手に見せていれば、そこにつけこまれるかもしれない。見せることで自分が有利になるのなら・・・例えば、人の同情を買い、それが有利になる場合・・・そのくらいはやってみせる。 ・・・いい加減、やになる性格だな・・・汚ねぇ・・・それでも、そういった場になればいくらでもやるだろうね。まぁ、ある程度、心を許したやつらは、そこまでひどくはやらないだろうけど・・・ある意味、僕が今まで生きてきて得た技の一つみたいなもの。仮面と同じだよ。生きてく上で、食われないためのね。 お勧めはしないよ?やる人もいないだろうけど。自分のも他人のも、人間の汚さって言うのを鋭敏に感じてしまうときも結構あるから。それはそれで、面白いものだけどね。僕がオフ会に行ったときみたいになるよ?勿論、そういうふうに考えないでやってる人もいるだろう。それが、僕が考えすぎているせいか、それとも心の奥で考えているのかの区別がつかなくなる。結果、汚い方に思考がいくんだけどね・・・
それでも、止めることは出来ないだろう・・・物事を計算して生きていくのが好きでなくならない限りは・・
従兄弟が帰った。少しは家も静かになる。
あいつ等、そういや小学生なんだよね。両方とも結構考え方とかしっかりしてるから、たまにわからなくなるけど。昔の話とか、色々聞かれた。「煙草いつ吸ったの?」とか。小中高学校面白かったかどうかも聞かれた。部活はやって、続けたほうがいいって言った。
小学校のころの話も聞かれた。僕が小学校高学年のころ、ぞくに言う『学級崩壊』ってやつだった。そのころはそんな言葉、全く聞かなかったけど。はしりだったんだと思う。授業中立ちあがり、漫画を読んだり遊んだり。まともに授業受けなかった。クラスの一人を除いた全員が。大半が中学受験の塾のために、授業を受ける必要性が全くなかったこともあるし、先生に反発してたのもある。 一人を除いて・・・いじめがあった。色々話し合って、もういじめは止めようって時に、親父さんが学校に乗りこんで、生徒の一人(それも全く関係のないやつ)を殴ったことで、完全に仲良くなることはなかったやつ。子のことで、僕は完全に女性に手を上げることはできなくなったんだけど・・・それはいいことだと思う。それでいいと思う。 僕も勿論授業を受けなかった。みんなで文房具を賭けてポーカーやったり、漫画とか本とか読んだり。屋上で一人でいることもあった。このころからやはりどこか、一人でいるのが好きだった。 楽しかった。当たり前だけど。好きなことしかしてないんだ。あまり悪くも思ってないだろうね。先生は大変だったろうけど・・・最初にそういう事やって、先生はまず職員室に走って行って泣いた。卒業した後、もう高学年の授業はやりたくないって言った。同窓会のとき、クラスのやつが電話したとき、名前言っただけで切られた。当たり前だと思う。5年生で先生が変わってすぐに、結婚と結婚旅行、親父さんがなくなったのが重なって(親父さんが危ないから結婚式先にしたらしい)、2ヶ月くらい、他の先生がもち変わり授業をやてた。そのことが先生から僕達が離れる原因になった要因の大きな一つだと思う。 そのぶん、クラスの結束は固かった。放課後でみんなでけいどろしてたり、催し物・・・学芸会とか・・・があるときは、凄くまとまってた。それこそ、今考えると笑うくらい。 一番楽だったろうね。なにも考えないガキが、毎日好きな事してるんだから。
従兄弟の姉の方、一歩間違えると僕みたいになりかねない奴。いいことじゃないよ。軌道修正は、今ならいくらでも出来るだろうから。ただ、なにも考えない馬鹿にだけはなってほしくないとは思うけどね。多分、平気だろう。
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