囁き
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今日が、元カノの誕生日。消えていないことを願う。
友達に、電話した。少しは、元カノと仲がいい奴。話し聞いて、外側は取り繕うことくらいは出来ているようだった。少し、安心して、少し、怖くなった。 もともと、そいつは『彼女』の男。色々聞いてて、元カノに少し惚れているかもしれないって、微妙なことをいっていた。それはそれで、僕はいいと思う。あの二人、付き合ったら、大変なことになるか、かなりいいかの両極端のどっちかだと思う。それは、僕にはわからない。けど、もし元カノが他の誰かを愛して、付き合うことが出来たなら、僕の罪悪感も少し・・・いや、かなり薄れると思う。それに気がついて・・・ちょっと、押してみた、そいつを。いいかどうかなんて、わからない。けど、僕の、僕一人が楽になるための言葉・・・正しくはないよね・・・ 汚いトコばかりが見えてるよ、最近・・・僕がそんなことしかしてないだけなんだけど・・・
自分が、汚くてちっさい人間だって、再認識。
『彼女』が、ね。昨日、電話したら、あと一時間半くらいあとにしてくれって言われた。んで、かけなおしたら、出なかった。もう遅かったし、寝たんだと思って、僕も寝たんだ。そしたら、今日電話あって、電話の後でカラオケ行ってて気がつかなかったって・・・それ自体は、別に怒るもんじゃないけどさ・・・なんか、それ聞いて・・・怖くなったって言うのが、一番近いのかもしれない。『あ、浮気してても、気がつかないんだよな、この距離』って・・・信じてないわけじゃないんだよ。・・・多分。でも、完全に信じきってたら、そうは思わないのかな?なんか、小さい人間だよね、俺・・・ それについて考えることが、無数にわかれていく。それぞれ、違うもの・・・ 人は、そんなもの。 信じるべき。 信じないべき。 関係ない。 その他無数。 思考がまとまらない・・・
あけて二日。元カノの誕生日。願わくば、生きてくれることを望む。 HPみてみたら、閉鎖・・・なのかな?なんか、詩だけが乗っかってた。前にも、何回かこういうことあったから、取り乱しとかはしないし、必要以上に心配もしない。出来ない。 『死にたいときは来い。俺が殺してやる』。そう言った。けど、もし死ぬときも、あいつはこないだろうさ。この言葉、他にも何人かに言ってる。死にそうな奴ら。死を本気で考えてる奴ら。そいつ等に。 もし死ぬなら、俺が背負ってやる。背負わせてくれ。マジでそう思ってる。そして、そうじゃない道を選べるように、全力で手助けしたいって。けど、今は出来ない・・・ 情けないことが、多すぎる・・・
逢えるってわかってから、自分の気持ちが押さえられないよ・・・(苦笑)
こんなに嬉しくなるって、思わなかった。そりゃ『彼女』に『君はあたしにベタぼれだから〜☆』なんて言われるわけだよ(苦笑)。そう言われると、なんか反骨心がわかないわけでもないけど(笑)。言われるだけだと、不安になるのかな?一方的だって言われてるみたいで・・・けど、聞けるような性格もしてないしね。それくらいは、ま、我慢すべきなんだろうね。信じるしかないか・・・ 僕なりに遠距離恋愛ってのを楽しんで、苦しんでいる。そうは見えないかもしれないけど、周りの奴らには。多分、思ってもないようなところで苦しんでいるよ、僕は。逢えない苦しさもそうだけど、相手の気持が、見えないんだ。言葉でしか知ることも出来ないしね。信じることしか出来ない。 人を信じるのは、昔から苦手だったからね(苦笑)。それでも、僕なりに『彼女』を信じてるつもりだよ。ただ・・・昔の残り香って言うのかな?それは、仕方がないことなのかな?不安には、なっちまう。とても、ね・・・ 怖がりなだけかもしれない。信じてるけど、好きだけど、だからこそ、怖いのかもしれないね・・・情けないなァ・・・
| 2001年06月29日(金) |
痛み 〜『雨の振る日』〜 |
脚の痛みがまだ抜けない・・・困ったもんだ・・・ とはいえ、それでも歩けるようには、結構前からなってる。一時は、歩くのも困難だったからね。 けど、痛みが嬉しいときもある。そうじゃなきゃ、自傷とかはやらないだろうね。でも、そのうち痛みとかなくなってくるんだよね・・・見えるところに傷はつけたくないしね。面倒くさい、見つかると。色々言われるしね。誰にでも。知らない人なら、奇異な視線を投げかけてくれるだけですむけど。 長袖にしないと、ばれる。ってか、傷跡はあるけど、よく見ないとわかんないだろうしね。けど、生々しい傷があったら、ばれるだろうなァ・・・
ちょっと切りたい、そんなことを考えてた一日。出来るなら、一気に、ね・・・
『雨の振る日』 『道を見失っていた これからどこへ行けばいい? 脚はもう止まっていた もう歩くことにさえ疲れた 愛?夢?希望?自由? それはなに? 金 現実 絶望 束縛 そう それが全て 手首を切りつけた もう歩かなくてすむから 手首を切りつけた 熱い命が流れ出していく それは雨の降る日 街が全てに疲れ果てて 少し涙をこぼしてた日 そして俺は倒れ込む 疲れ果てた街と共に眠る
空を眺めていた 囁いた愛はもうない 涙はもう止まっていた もう どうにでもしてくれ 親?友達?恋人?人? それは誰? 敵 裏切り 弱者 人 そう それが全て 手首を切りつけた 誰と会わなくてもすむから 手首を切りつけた 人の心が消え去っていく それはとても晴れた日 大地が徐々に崩れ始めて 小さく悲鳴を上げていた日 そして俺は倒れ込む 崩れる大地に抱かれ眠る
それは雨の降る日 皆が全てに嫌気が差して 崩れる寸前になっていた日 そして俺は倒れ込む 解き放たれた喜びを抱いて眠る』
たまにゃ、そんな考えしてもおこんないよね、みんな・・・
少し、鬱の話を聞いた。どんなのが当てはまるかって話。結構、当てはまってた。けれど、だからといて僕がそうとは限らない。一番怖いのは『そうじゃないか』という思い。 ほんの僅かでもそんな思いがあれば、思考だけでも逃れるのが可能。少なくとも、僕の場合は。そして、思いこんでしまうこともある。 灰かぶり姫になりたがるもんだよ、人間は。特に、僕達みたいな年代は。悲劇のヒロイン気取って、陶酔しちまうんだ。きっと、誰にでも少しくらいはあるもんだと思う。そうじゃなきゃ、やってられないよ、きっと・・・ 気が狂えたら、いっそ楽かもしれないって思うことがある。そんなことは出来ないけど。それは、別のなにかの手に委ねることだから・・・でも、たまに、ね・・・
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