囁き
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昨日書いたこと。『重荷になるんじゃないか』って話。 ・・・ようは、不安なだけなんだね。でも昔、僕にもこういう事があったから。重荷になったことがね。元カノもそうだし、その前にも一度、あった。依存されていたんだろうって、思う。頼るのはいいけど、依存するのはいけないって考えている。だって、頼りきってしまったら、一人で歩けなくなるから・・・
今まで、人にあまり頼ることを好まなかったし、感情を優先することもあまりなかった。だから、彼女に対してどこまで見せるべきか、見せないべきかの境界線がよくわからない。恋人同士だけど、それなりのものはないといけないと思うから(向こうが僕に対しての想いには、そういう事を考えてないけど(笑))。 見せるべき、見せないべきっていうのは、感情やらなんやらの話。全てを吐き出そうとしてしまうときがあるから。けど、向こうもそういうタイプ(・・・多分)。どちらかがそういうことをしなけりゃいけないときもあるでしょう?
前から、そういう考えをしている。押す人が多いときには引き、引く人が多いときには押す。そうすれば、意見の衝突や揉めることなんて、基本的にないからね。周囲を見て、変える(勿論、どうしても譲れないことだってある。そのときは、変えないけどね)。 それを八方美人だという人もいる。けど、面倒臭い争いごとや口論が始まるくらいなら、全然マシだと考えている。多くの人を苛立たせるよりも、一人で耐えて、みんながいい気分になった方がいいと思うから・・・こう書くと、なんか凄くいい人みたいに見えるな・・・(死)僕が、そういう口論に巻き込まれるのが嫌なだけってのもあるし、時間の無駄を省きたいし・・・(死) みんなが気持ちよく終われる口論なんて、少ないよ。少なくとも、僕等の年代じゃ。だから、みんなと遊んだときはそういう形。それでいいと思ってる。
話がまたずれた(苦笑)。そんなことしかしてなかったから、どうすればいいのかわかんないんだよね。彼女は全てをさらけ出してほしいみたいなことをいってるけど、やっぱり怖い。さらけ出しすぎて、いなくなってしまうのが怖いんだね、やっぱり。こう書いてて気がついたよ。 彼女がいなくなるのが、なにより怖いんだ・・・
僕が見えているものは、本当に全てそうなのかを考えたことはない? 僕には赤く丸い林檎も、もしかしたら白くて四角いものだったり・・・誰もがそういうから、それは信じられるけど・・・
それは、なにも目に見えるものだけじゃなくて・・・例えば、親友と思っている相手が、向こうはなんとも思っていないこともある。それも、多く・・・気にしてたら生きてはいけないだろうね。思いの擦れ違いなんて、本当に多いんだ。いちいち恐怖することもないよ。信じている方が愚かなんじゃないかって、そう思う。 思いを信じること・・・それが出来る瞬間は、確かにある。けど、信じ続けることが出来ない。僕という人間は。不安になることもあれば、どうでもいいと思うこともある。それこそ、その日の気分なんだと思う。 でも、逆はつらいよね。親友だと思っていてくれる奴に、それほどの思いを投げかけることが出来ていないと知ってしまうとき。でも、何を思っても、それ以上なんてあげることなんて出来ないよ。少なくとも、今の状態では。
なんか、書くことがずれてきてるなぁ・・・僕は、『思い込み』って言葉を一番恐れ、そして、好んでいる。それは、誰の心にもあるものだから。『そんなことはない』。そういう人に、尋ねて見せよう。
『それこそが思い込みでないと、なんでいえるんですか?』
『黄昏の境界』 『たまにね 自分の存在に不安になるんだ 街のどこかにいる君に囁く いつも君は僕のほうを向いて それでも視線は別のものを探していた 君のことを好きだと思っているけど そんな根拠はどこにもないんだ ただ僕がそう思っているだけで 実際はどうなんだろう たまにね 自分の存在に不安になるんだ 街を彷徨っている僕に呟く いつも僕は君に向かって 心からの愛の言葉を投げかけているけど それが本心なのかを知る術は 一体どこにあるのだろう 「自分は信じている」 多くの人はそう言うけれど 「ただの思い込みだよ」そんな一言に 全ては崩れ去ってしまうはず 自分の存在なんか 本当に不確かなものだと感じることはないかい? もしかしたら君だって 誰かの夢なのかもしれないんだ 眠りが覚めてしまったら自分は 一体どうなってしまうんだろう ああ きっとそれが 死というものかもしれないね 不確かな自分が信じる存在は やはり不確かなものでしかないのかな? 黄昏の境界で ふとそんなことを思う 嫌いな奴も 好きな映画も 美しい景色も 君への想いも 誰かの夢の中だと思ったら 怖い 自分はここに存在していると 叫んだところで一体何になる? 信じられる?でもそれは思い込もうとしているのとは違うのかい? 辛い夢なら覚めて欲しい そう思う人は多いけれど もし全てが夢だったなら 君はいったいどうするんだい? 黄昏の境界で ふとそんなことを思う 太陽と月が入れ替わる そんな時に』
この歌、前に一度書いた事があるかもしれないけど・・・自分に思い違いがあるんじゃないかって思うから、人にもそれが反映されているのかもしれないね。親友だとかなんとか、言われればいわれるほど、こんな事を考えてしまう。恋愛感情であれば、更に強く・・・自分に自身がないだけかもしれないけど・・・そんな人間じゃない、ってね。好かれることなんて、ないって・・・ これも前に書いたけど、今の僕と彼女の環境が変わった時、向こうがそう思って(ある意味それに気がついて)しまうんじゃないかって・・・いや、距離とかじゃなくて、日常でもね・・・それはやっぱり、怖い・・・ この想いが、いつか重荷に代わってしまうんじゃないかな・・・そうも思うけど・・・これは今度書こう・・・
たいてい、最大音量にしている。側に人がいるときは別として、歩いてるときは最大音量。まるで耳が壊れるんじゃないかという音量も、なれてしまえばたいした事はない。それより、更に大きな音がほしくなる。 昔はそうじゃなかった。多分、普通くらいだっただろう。なんでかって言うと・・・まぁ、簡単に言えば好きなんだ。 余計な雑音が耳に入らなくもなるしね。人ごみは好きだけど。ぼうっとしているときには、余計な音はほしくない。だからってのもある。 それに・・・妙な言い方かもしれないけど、その音に全てを奪われそうな感覚になるときがある。言ってしまえば、恐怖。例えば、MDコンポを、音を出さずに音量を上げるときに出るノイズ音のようなものにも、何故か恐怖感を感じる。それと似たようなものなのかな?よくはわからないけど・・・ それが、好き。音の渦に巻き込まれそうな感覚で、それ以外に何も聞こえない。気が遠くなりそうになったり、慌ててイヤホンを外しそうになったりもしたけど・・・その恐怖が好き。何より、それに没頭出来る。 時間を潰すときは、たいてい本を読んでるけど、その状況で道端に座り込んでいることも多い。周りに人がいなければ、小さな声で歌うこともある。狂気的にみられるから、人がいるところではやらないけど。勿論、自分の声なんて、聞こえやしない。口を開いている感覚がするだけだ。 もし横浜の方で、そんな奴がいたら僕かもしれない。そのときは蹴らないで下さい(死)。そんな自分を、ただ浸っているだけなんじゃないかって考えてもいるのだから・・・危ない人を見る目で放っておいてください(滅)。
ついでに、今日予備校へ。明後日から本格的授業です。なんだかんだ言って二日間、書きつづけてるけど、もうそろそろ穴が開くかもしれないなぁ・・・
| 2001年04月09日(月) |
迷惑&心配をされて。そして・・・ |
僕と彼女の付き合いは、多くの人に迷惑をかけているような気がする。認められていない、そう思う。
例えば簡単なことでも、親からは認められていない。というより、話すわけにはいかない。ばれるわけにはいかない。だから、電話は親が眠った後。当然、お互いが忙しくなれば、連絡もとりにくくなるような関係。 友達からは心配されている。電話代やら、僕の家の関係やら・・・ そして、元カノや、向こうの元彼に隠し通している。
昨日、電話で彼女が言った言葉。 『みんなが祝福してくれるような結婚をしなきゃいけないって、親から刷り込まれていて・・・あたしはそうは思ってないんだけど・・・』 今の状態では、みんなが祝福どころか、僕が幸せにすることすら出来ない。つらいものを背負わせているだけだ。果たして、それでいいのだろうか? 僕が離れるほうがつらい。彼女はそう言ってくれた。けれど、僕がいることでつらくなっているものもあるのは事実。それも、普通の恋愛では味あわないような事も、ある。僕が離れるのがつらいなら・・・間違っているかもしれない。けど・・・ ゆっくりと考えている暇は・・・ないだろう。時がたてばたつほど、つらくなっていくものだと思うから。 彼女と電話しているときは、考えられなくなってしまう。離れるなんて、いやだって。けど・・・
考えなきゃいけない・・・
ちょっと、精神的にヤバイかもしれない。色々な不安があるからかもしれないけど・・・まぁ、よくあること。 この前書いた彼女の不安もそうだし、これから彼女と連絡がほとんど取れなくなる。・・・本当は、全く取れないんだけど、携帯を彼女に買ってもらうから、少しはとれると思う・・・お金は出来る限り自分で払います。当たり前だけど。向こうはいいとかっていってるけど、対等の付き合いじゃなくなるような気がして・・・それに、あまり人に頼るのは好きじゃない・・・依存しまくってるくせにね・・・(苦笑)
どうやら、眠らせていた精神達が起きはじめているようです。無数の仮面達・・・とはいえ、多重人格みたいのじゃなくて、もっと軽いもの。誰でもある『仮面』。つまり、人と会うときに、少し性格が変わったりするでしょ?それが、一人のところでも起きたり、考え方やしゃべり方なんやすら変わってしまうだけで。酷いときには記憶もなくなるしねぇ・・・ それでも、基本的には僕なんだ。僕の考え方とか性格のある部分が強く表面に現れたもの。それが七個あるってわけ。だから、僕と正反対のこととかってのはあまりやらない。それが潜在意識や、無意識下にあるものならともかくね。 彼女は、昔そうだったことは知っているけど、今でもそうなるときがあるって事は話してない。今回の事も話すつもりはない。連絡が取れるならまだしも、とれないのなら、心配をただかけるだけだもん。そこまで心配されるようなもんじゃないから。 とりあえず、これから少しおとなしくしなきゃいけないね。僕達全員が下手なことをしないように。
・・・誰が読んでるかわからないからこそ書けたことだね(苦笑)。願わくば、彼女がここを見つけていませんように・・・
それと、暫く毎日日記を書くことができなくなるかもしれないね。予備校が始まるから、親に内緒でネットに繋ぐことができなくなっているからだけど・・・(苦笑)もし読んでくださっている方がいるのなら、すいません。時々書きには来るようにしますんで・・・
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