囁き
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| 2001年03月21日(水) |
調子が悪いのかな? 〜『見えない弾丸』〜 |
ちょっと精神的にへん・・・?なんか、違和感がある。どうしたことでしょうかね?(苦笑)
疲れが取れません。頭が重いです。風邪気味なのかな・・・?ただの花粉症だったりしたら笑うな(死)。それなら、問題はないんだけど・・・
明るいことが頭に浮かばない。暗いことばかり考えてる。しかも、それでいいって思うようになってる。ヤバイかなぁ・・・(苦笑)
死にたくはない。けど、少し切りたい・・・(謎)
『見えない弾丸』 『朝霧に浮かぶ街の色 灰色の空の壁 捕らわれた思いは 変わらぬ日々に温もりを奪われていく 失望と戸惑いの中で 運ばれている護送電車の中で俺は 反発よりも諦めに似たものの中に埋もれていた 毎日毎日癒されぬ傷 守ればまた心開かれぬと叫ばれ 吐き出されぬ闇は毒となって 俺の身体を駆け巡る
許されぬ罪を重ねた日々 そして結末 付けている仮面ははずせないまま 本当の俺を見失っていく 限られたものとしか会えぬ独房の中で俺は もうひとつの色が欲しくて 手首をかき切った 組み合わない歯車 無理に油をさして動かし続け 浮かんだ錆は俺の身体に 僅かな水を願わせる
心の開き方なんてものがあるなら教えてくれないか・・・ 小悪魔が俺を突き動かす 今までの方向か死へと・・・ 抱きしめてくれ・・・止めてくれ・・・
明るい夜の星は歪んだまま俺を打ち据え 束縛のない澄んだ空気は俺の身体を切り刻む
無数の感情とナイフ 太陽の光を怪しくきらめかせ 紅い輝きを抱いて ただ独り 俺は虚空を撃ちぬく 捕らわれ慣れた囚人を撃ちぬく
もう一人の俺を 撃ちぬく』
最近、詩を張る頻度が多すぎるな・・・(苦笑)。なんか、疲れた・・・どうでも・・・よくないな、ったく・・・
| 2001年03月20日(火) |
場が早く動きすぎ 〜『What on earth shall I do?』〜 |
昨日の夜、妹が行かないと言い張ったはずの学校の旅行に行くと言い出し、今朝、旅立つ・・・とはいえ、明日には帰るんだけど(苦笑)。しかし、いまだ不安定の妹を送り出したためだろう、母親が泣きだす。心配で、すぐにでも宿泊先へと行こうかなどと言い出す。結局、携帯で声を聞き、友人に頼むことで少し落ちつく。
僕に言わせれば、少し過保護になっているような気もする。まぁ、ついニ、三日前に妙なことをわめいておった娘を心配しない親は、そうはいないだろうが・・・はっきり言って、疲れた。さっさか今日は寝かせたんだけど・・・明日、学校まで迎えに行くとさ(苦笑)。頭いてぇよ・・・(苦笑)
『What on earth shall I do?』 『ウォークマンから漏れる大音量 おかげで何も聞こえやしない 夕方すぎた横浜の街は 人があふれてざわめき消えない 近くのゲーセンにふらっと入って 自分の価値より高い金出して 弱者をいたぶる小さな快感 感じるためにまた金をつぎ込む 一体何をしているんだろう こんなところで足取りも重く ビルとビルの間の俺は 夕日を浴びて真っ赤に染まる 人ごみの中で座り込み 肩を震わせ泣いてみたって 気味悪そうに指を指されて 結局そのまま時は過ぎてく
無意識に生きてた俺の中に 芽生える感情 それが自意識 意味と無意味が複雑に絡まり 誰にも解けないパズルを作った 夕暮れ時の街は血の色 すべての人が真っ赤に染まって それこそ今の僕らにとっては 最も相応しいのかもしれない 一体何を考えているの 何も考えてはいないの 数十メートルの高さのとこから 船を眺めて考える 人ごみ眺めて座り込み その滑稽さに笑ってみたって 気味悪そうに指を指されて 結局そのまま時間は過ぎてく
一体何を見たいのだろう 自然の景色か街の風景 見つけたところで俺はきっと こいつじゃないってまた捜し出す 人ごみの側に座り込み 無表情で考えこんでも 気味悪そうに指を指されて 結局そのまま時間は過ぎてく』
誰しも、人を傷つける。傷つけない人間などいない。身体だけじゃない。心を・・・そんな目を持ちたくはないけど、誰しも見えない心の返り血で真っ赤に染まってるのが見えるかもしれないね・・・ 例えば、学生服で煙草を吸う人がいても、多くの人は気にしない。日本人という気質のせいなのだろうか、まるで、視界にはいっていないかのような・・・そのうち、犯罪を犯した人間が横にいても、何も見ないふりをするようになるかもしれないな(苦笑)。
| 2001年03月19日(月) |
好きな歌 〜『My Seventeen`s Map』〜 |
いっぱいあるなぁ。けど、好きになった歌手さんは、ずっと好きでいたいからね、僕。一人を深く好きになってくタイプ(笑)。
奥田民生は大好き。あののんびりした調子とか、旅の歌とか・・・あんな歌みたいに生きれたら、最高だって思う。特に好きなのは『さすらい』『イージュー★ライダー‘97』。でも、『MOTHER』も好きだし・・・聞いて、のんびり出来る歌はたいてい好き♪
山崎まさよしも好き☆あのギターテク・・・ほしい・・・(死)声も好きなんだよなぁ・・・でも、ラジオ聞いて、あの人の性格にびっくり(笑)。あんなに陽気な人だったんだねぇ。それで更に好きになった(^^)。歌は・・・『HOME』『根無し草ラプソディ』『中華料理』・・・他にも沢山。
後は・・・川本真琴も好きだなぁ。あの声とか、何より、ギター弾いて、自分で作詞作曲して・・・かっこいいじゃん。好きなのは『タイムマシーン』。スチャダラパーも好き。笑えるしね(^^)。『LITTLE BIRD』『南極物語』。BLUE HEARTも好き。あの熱さが最高。『星をください』『チェインギャング』『TOO MUCH PAIN』他多数・・・
けどね、それ以上なのはCOCCO。あの歌詞。特に、LOVE SONGとか、恋愛って、普通の歌みたいに綺麗じゃなくて、汚い感情ってのも沢山あるでしょう?それが・・・なんていうんだろう、現実感があって・・・他の歌も、人間が生きるのに、綺麗じゃないことを歌っているような気がして・・・僕理解なだけかもしれないけど(笑)。
そして、最後。この人が、何より一番好きな歌手であり、人。歌だけじゃない。考えていること、行動、生き様。全てが好き。
尾崎 豊。
出会ったのは・・・まだ僕が小学校高学年のとき。あの人が亡くなったときだった。僕は、偶然風邪かなんかで学校を休んでいて、ついているテレビに、彼はいた。歌を聴いて、泣いた。 彼を反社会的な人としてしか見ないのは、間違ってると思っている。彼が追い求めていたものは『真実』。そして『愛』。これ以上は・・・言葉に出来ないな・・・ 僕が彼を知ったのは、さっき書いた通りに亡くなった後。だから、僕は彼の軌跡を探し続けた。本を探し、色々な催し物にも行った。そのたびに、彼が好きになった。強さと弱さを持っている人。それは、彼だけじゃないけど・・・ライブビデオで見た、彼の少し疲れたような微笑は、今でも頭に残っている。
ちょっとした、好きな歌の話。まだ少し疲れてるから、かな・・・?
『My Seventeen`s Map』 『渋谷の向こう 歩道橋の先 あなたの姿が見れた場所 自分の心が揺れた時 僕はいつでもそこに行く あなたは昔そこにいた 沈む夕日を眺めていた 超高層ビルと騒がしい人込みの中 唯一の真実の場所だった あなたはもうそこにはいなくて 今は多くの人の心があって 沈む夕日がまぶしかった あなたもこの夕日を見たのだろうか あの時 Your Seventeen`s Map でも今 ここにあなたはいない
渋谷の向こう 歩道橋の先 あなたの姿が見えた場所 多くの人のメッセージ 僕は幾つもそれをみた あなたは昔 そこにいた 今 そこは安らぎの場所 人との出会い そして別れ 生きてく事に 疲れたときに来る場所だった あなたは昔 ここにいて そこにはそのとき何もなくて いつも僕らがしているように 沈む夕日を眺めていたのか ここであなたは地図を見たのだろうか あの時 Your Seventeen`s Map でも今 ここにあなたはいない
あなたはもうそこにはいなくて 今は多くの人の心があって 沈む夕日がまぶしかった 夕日に照らされたこの街の中で 今 この場 この時に 書いてみよう 僕だけのSeventeen`s Map』
渋谷のある所に、その場所がある。『歌碑』と呼ばれている所。命日や、誕生日には多くの人が集まる。それ以外にも集まるけど。そこで、沢山の人とあった。友達も沢山出来た。つらいこともあったけど・・・本当に好きな場所。 17の誕生日、そこで書いた詩。まだ地図は描けていないけど・・・
| 2001年03月18日(日) |
なんか、もう・・・ 〜『壊れた古時計』〜 |
昨日から、色々とありすぎ・・・かなり疲れた・・・疲れてる・・・
昨日の妹の問題も、そう。あれから、妹が死ぬだのなんだので大騒ぎ。単身赴任(ってか、爺ちゃんのところで開業)の親父が帰ってきてたから、そこで大喧嘩みたいになって・・・今は落ち着いたみたいだけど、もう・・・わけわかんねぇよ。
んで、昨日の元カノの話も。なにやってんだって自己嫌悪ばかり。わかってたはずなのにね・・・向こうが落ちこんでるからって、昔みたいに俺が電話かけてどうにかなるはずねぇよ。当たり前だろうが?
んで、妹の友達・・・俺にとっちゃ、そっちも妹みたいなもんだよ。昨日だけで、2回も病院に運ばれやがって・・・元から病気の子なんだけどね。いい子なんだ。最近調子よくて、彼氏も出来て、これからいい感じになるんじゃないかって思ってたのに・・・そうはいかないもんだね・・・
最後に、彼女と・・・喧嘩じゃないか。それでも、なんか擦れ違いみたいので、気まずい感じ。どっちが悪いわけじゃねぇ・・・いや、俺の口調に問題があったのか?態度か?疲れてるから・・・なんて、いいわけにもなんねぇ・・・ごめんな・・・ みんな笑えるようになればいいなぁ・・・俺がやってやれるわけじゃねぇけど、そう願いたいもんだ・・・
ただ、マジで疲れた・・・精神的に落ちこんできている。思考が混乱。身体がだるい。左腕の傷跡達が疼く。精神達が、起き始めているのかもしれない。
結局、根本的に俺は変わってないのか?誰もいなかったら、問題ないんだけど・・・
『壊れた古時計』 『星空の海に抱かれるような まともな道を忘れてしまって まるで諦めてしまったような 涙だけが僕に残った 見えない相手に炎を燃やす 僕の中の存在しか知らないけど 風の夢の中に掲げたナイフ 全てを断ち切るようなきらめきを放ち 大きなのっぽの古時計は 見るも無残に壊れたまま 時の流れに吹かれた残骸に 歯車だけが静かに転がっている 何を恐れて立ち止まるの? その答えが見つからないよ 急に襲いかかる恐怖の牙に 立ち向かう術を僕は知らない そしてビルの屋上に立っていた
北国の雪に抱かれるような 静かな寒さが僕を包んで まるで誰をも拒絶するように 誰にも心配かけたくないから 疲れているから よくあることだから 車のタイヤの軋む音が 誰かの心の悲鳴に聞こえた 嬉しくなって拳を壊した 大きなのっぽの古時計は 音も鳴らさず 時も告げずに ただ一つ 秒針だけが 苦しそうに脈打っていた 何を考えときを刻むの その答えを教えて欲しい 僕の心は空っぽだから 方程式なんてあるはずもない そして線路の中に立っていた
大きなのっぽの古時計は もう二度と動くこともない しっかり時を刻んでいたのは どのくらい昔なんだろう 何を考え歩いているの? 僕にも何も判らないまま 出した答えは虚しく響き また僕を迷わせていく そして車の前にたっていた そして古時計は壊れた』
こんなの、ばれたら怒られるな(苦笑)。少し疲れてるだけだよ、大丈夫。一晩眠ったら、元に戻るさ・・・
| 2001年03月17日(土) |
なにやってんだ、俺!! 追加 〜『RETURN』〜 |
大馬鹿野郎だ、僕・・・どうしようもない・・・元カノと電話してら・・・しかも、こっちから・・・ HP見て、かなりヤバイ状況だったんだ、彼女。心配で・・・更に堕とすだけだろうが!!最低やろうだ!!
駄目だわ、なにも書く気も起きない、今日は・・・落ちついたら、明日書こう・・・
追加 悪いことは重なるようだ・・・ 妹の友人の自殺未遂。それにダメージを受けてる妹・・・
妹も、多分一人の命を背負ってしまっている。相談を受けていた相手の自殺。もう一年も前の話になる。あいつは高一。僕より一年遅いけど、関係無い。このくらいの年齢には、まだ早すぎることだと思う。 どうも、友達の相談に乗ってしまうのは、妹も僕も変わらないらしい。それに、そんなことがあれば、なによりも優先してしまう気もわかる。妹もカウンセリングを受けてるんだけどね・・・切り替えなんか出来ないよ。必要以上に過度に心配しちゃうよ。同じ過ちは繰り返したくないもの・・・妹の方は、推測でしかないけど・・・
出来れば、僕と同じような道を歩まないでほしい。僕みたいな道を歩むのは、僕以外にはしてほしくない。なにより、きっと妹はまだ、修正が効く場所にいると思うから・・・僕は、そう願っている。 妹は、僕の過去の事を(少なくとも、詳しくは)知らない。僕はいちいちそんなことを言わないし、なにより、言ってどうなるものでもない。最近ようやく仲が良くなってきたぐらいだ。長くは話さない。だからこそ、僕は願う。
頑張れや・・・
『RETURN』 『昔から知っていたはず 願ったことは叶わないこと もう夢見ることをやめたあの日 今一度 僕の元へ 誰もいない場所で一人 血に塗れた腕を抱えていた昔の僕 悲しみと絶望だけしか知らなかったから 僕は負けることなんて無かったんだ 傷はもう 癒せない 2度目の傷はさらに痛く 癒された後の悲しみは 更に僕を深淵の闇へ もう何も考えたくなくて もう何も知りたくは無くて わからない 今の僕は 冷たい土の下で眠りたいだけ
明日の続き 夢のことを 見つめた僕は昨日の向こう 誰もが苦しみ 哀しむのは きっとこの僕のせい あの時の僕 戻りたくて 傷付いても弱くは無かった昔の僕 情けなさと心の弱さを抱いている 今の僕全てを消し去りたいんだ 涙はもう流さない 哀しむことなんてもうやめた 楽しい夢を見ることなんて ただつらいことだけしかないから 音はただ騒がしいだけ 声はただ騒がしいだけ 聞こえない 今の僕は 一人で空に昇りたいだけ
もうこれ以上誰も知らなくていい 癒さなくていい 慰めなくていい もしもそう考えているのならば 僕のことを忘れてください 温もりも 優しさも 信じられないと思っていたけど ただ恐れているだけなのを知っている 知った後 堕とされたつらさを知っているから
夢見がただ悪いだけ 僕がただ悪いだけ 明日がただつらいだけ 全てがただつらいだけ もういいよ 今の僕は 知らないうちにいなくなるから 知らないうちに堕ちていくから もう既に堕ちているから もう既に死んでいるから』
元カノの事・・・妹の話・・・頭に回ってる・・・キーボードをうってるときは、まだ平気そうだけど・・・
感覚が戻っていく・・・嫌だ・・・
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