囁き
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もう一晩眠れば、逢えるんだね。一ヶ月ぶり。長いようで、短かった。時間なんて、いつも同じに流れてるもの。
なんて感じだね(笑)。とりあえず、忙しいこともあるけど、一日動き回ってた。明日は早いから、はやく寝とかないと。寝坊して逢えないなんてやだしね(笑)。だから、昼間ねないように、身体を疲れさすようにって、ほとんど外にいた。
色々考えてきたけど、やっぱり逢えるのは嬉しい。きっと、今までとは逆に、時間はすぐに過ぎていってしまうんだろう。
逢いに行くよ・・・
少し前に、彼女に言われたこと。 『君は、抱こうと思えば、感情を無視すれば、誰でも抱ける』 そのことを考えてた。
抱こうと思ったら、抱けるだろうね。身体が反応さえすればいいんだもの。でも、肉体上は、だと思う。昔、恋愛感情の無いまま、身体を重ねたことが何度かあった。あの時は、自暴自棄になってたから一夜の恋でもよかったけど・・・今は、温もりを知ってしまった今は、心から嫌だ。 それに、もし、例え彼女以外に僕に身体を許そうとする人がいても、僕は信用しないよね。きっと。何か裏があると考えるでしょう。僕は、そういう奴だ。見返り。脅し。罠。何かが無いと、僕にそんなことをする人なんていない。 人を信じていないわけじゃ・・・無いと思う(苦笑)。自分を信じていないから。なにも無しに、例えば恋愛感情なんかで僕に身体を許す人、彼女以外にはいないって思うし・・・ね(苦笑)。 それに、人の『欲』に、過敏に反応するときがある。人を踏みつけにする人を見たときとか、『欲』が強ければ、強いほど。酷いときには、吐く。肉体的欲求を満足させるためにだけ必要なら、信用は出来るけど(なんやかんや言われるよりも、『欲』で行動される方が、信用できると思わない?)、身体は拒絶反応を起こす。 なにより、アイツ以外は抱きたくないし、したくも無いんだけどね・・・(苦笑)
それと、もう一つ考えてたこと。多分明日も考えるだろうけど・・・二次元上に存在するもの、例えば、本の中に住んでいる虫なんかが、そのページを食して次のページに行くとき。その瞬間、二次元は三次元になるよね?本のページも、一応は三次元のものだからって思ったけど、じゃあ、本にシミが出来たり、なんやで、そこのページが破れて次に行けるようになったら・・・とか考えてた(笑)。一度、ちゃんと調べてみようかな・・・?
犬の散歩中に、まさか、まさか出会うとは・・・!?話には聞いていたけど、家の付近で、しかも偶然出会うとは思っていなかったんだ!! いや、妹の彼氏なんだけどね、妙な前置きして悪いけど(笑)。前々からのろけられてたけど、犬の散歩で歩きまわってたらいやがんの(笑)。しかもご丁寧に手まで繋いで(爆笑)。彼氏の方の驚いた顔・・・しかも、突然のことでかなりパニってやがんの(笑)。思わず肩叩いて『君、面白い』。自分の彼女の兄貴にそういわれて、どう思っただろう・・・(笑)
それ以外に、特筆するものなんか、今日は無いんだな・・・考えてることも、今までとおんなじだったし・・・
・・・何故、日記を書いてみようと思ったか。それを書いてみようか。 まず、彼女が書き出したということもあるんだけど・・・(滅)僕は、考え出すと、思考が広がりすぎて止まらないところがある。だからこそ、文字にして残してみようかって思った。でも、普通に日記を書くんじゃ、僕はすぐに止めてしまうだろうからね(苦笑)。こういうふうに、もしかしたら誰かが見ているかもしれないっていうものでもなければ、続けないだろうから(苦笑)。 効果は・・・まだ、出てこないね。まだ、見えてこない。でも、文字を書くことによって整理されるものもあると思うし、プラスは無くても、マイナスも考えつかないから、まだ続ける(笑)。今日は、こんなところかな?
| 2001年02月19日(月) |
ちなみに、昨日日記を書いた記憶がありません・・・(死) |
題名の通り、昨日は泥酔していたので、日記を書いた記憶がありません・・・(死)まぁ、これも残しておこうかというわけで、削除はしませんが・・・脈絡のない文章やねぇ・・・(苦笑) あ、警察関係や、未成年者の飲酒に酷く憤りを感じている方。泥酔といえども、星空に酔っていた、もしくはフィクションなんで・・・(滅)
さて、今日のこと・・・憂さ晴らしに焼き肉食べ放題に行ってきました。見事失敗。あれって、日によって肉のおいしさ変わるんだもん・・・しかも、さっぱり気晴らしになんなかった・・・(滅)今日も今日とて、くっら〜いことを考えて過ごしておりましたよ・・・ けど、思考のほとんどが、彼女のことなんだよね・・・いいことだか悪いことだかわかんないけど・・・(苦笑)そのことについても、考えてみた。結局、彼女が大切な人だというのは間違いない。ただ、今、僕が側にいることが、彼女にどれだけのメリット、デメリットを与えているのかが見えない。恋愛はメリット、デメリットだけじゃないという方もいるでしょうが、彼女に害を与えているのなら、僕はそれが嫌なんですよ。『大切な』人だからね。好きな人としても、友人としても。僕がいないことによって、更に彼女が人間として向上するなら、それも一つの道だと思ってる。見極めなきゃいけない。幸い、一泊二日で彼女に逢いに行けることになった。少しは見極められるだろうか・・・それとも、流されてしまうのだろうか・・・どちらかといえば、後者になってしまう気がしている。 それでもいいと、僕の中で囁くものがいる。いけないと、呟くものもいる。感情を丸出しにして、我侭を言うだけなら、それでもいて欲しい。でも、それを理性が止める。彼女が苦しむなら・・・それならば・・・ それに、もし、それで彼女が側にいてくれても、僕は付き合っているとは思えないだろう。側にいてくれるのがつらくても、それでもいてくれるのは、愛か?確かに愛に違いない。では、それは正しいことか?人によるかもしれないが、僕には耐えられない。その上で、彼女は本心からいてくれてないと思ってしまったら、終わる(いや、そうなったら、もう終わりだな・・・・(苦笑))。
正直、(彼女の気持ちも、そして僕の思考も)どうなるかわからない。感情は、理屈で抑えつけることが出来るから。例え抑えつけれる時間が一時的でも、自らの手で終わらせてしまえば、それをもどすような真似は、情けなくて僕には出来ない。悪足掻きとも言うかもしれないけどね。
彼女の幸せを、誰より願ってるつもり。願ってるつもりだから、そのためには僕が消えなければならないこともあるだろう?おかしいとおもうかもしれないけど、つまりはそういうことなんだ。
| 2001年02月18日(日) |
見た目的には何もない一日だけど・・・ 〜『黄昏の境界』〜 |
はっきり言えば、特別何もない一日だった。・・・表面的には。
色々考えてた。
例えば、彼女のこと。距離があるからなのか、それとも、僕達の性格だからなのだろうか。彼女が酷く不安がってる。何に対してかは、よくわからないけど・・・僕も、不安になってる。と、言うより、僕は、彼女は本当に僕が必要なのかってことを考えちまった。こればっかりは向こうのことだし、僕にはわからないことだろう・・・ ほかには、友達のこと。僕が携帯を解約して、結局今まで通りの連絡が取れなくなったせいで、友達の一人にえらく迷惑をかけているらしい。なんで、僕とそんなに連絡を取ろうとするんだろう・・・捨てたんだよ?僕は、僕を必要としてくれている人を。親と喧嘩して、単身赴任の親父のところに連れていかれて、受験だからって戻ってきてるけど、連絡は、彼女と、一人の友人しか取らないで・・・結局、僕は僕のやりたいことしかしてないんだ。こんな生活が本当に嫌なら、逃げればいい。それが、できる。それでもしないのは、この生活に何らかのメリット(もしくは、逃げることによるデメリット)があるから。待つとか言うな!!皆が俺のことを、記憶から抹消してくれたら、どんなに楽だろうね・・・結局、俺は心配するんだろうけど、皆のこと・・・
『黄昏の境界』 たまにね 自分の存在に不安になるんだ 街のどこかにいる君に囁く いつも君は僕のほうを向いて それでも視線は別のものを探していた 君のことを好きだと思っているけど そんな根拠はどこにもないんだ ただ僕がそう思っているだけで 実際はどうなんだろう たまにね 自分の存在に不安になるんだ 街を彷徨っている僕に呟く いつも僕は君に向かって 心からの愛の言葉を投げかけているけど それが本心なのかを知る術は 一体どこにあるのだろう 「自分は信じている」 多くの人はそう言うけれど 「ただの思い込みだよ」そんな一言に 全ては崩れ去ってしまうはず 自分の存在なんか 本当に不確かなものだと感じることはないかい? もしかしたら君だって 誰かの夢なのかもしれないんだ 眠りが覚めてしまったら自分は 一体どうなってしまうんだろう ああ きっとそれが 死というものかもしれないね 不確かな自分が信じる存在は やはり不確かなものでしかないのかな? 黄昏の境界で ふとそんなことを思う 嫌いな奴も 好きな映画も 美しい景色も 君への想いも 誰かの夢の中だと思ったら 怖い 自分はここに存在していると 叫んだところで一体何になる? 信じられる?でもそれは思い込もうとしているのとは違うのかい? 辛い夢なら覚めて欲しい そう思う人は多いけれど もし全てが夢だったなら 君はいったいどうするんだい? 黄昏の境界で ふとそんなことを思う 太陽と月が入れ替わる そんな時に』
自己の存在感が薄くなるときって、ない?僕にはあるんだ。それを突き詰めていったら、極端に言えば、二つに分かれると思う。自己の存在を信じられるか、否か。でも、信じれる人に聞きたいんだ。『何を根拠に?』って。全てが思い込みだったら、どうするの?痛みも、哀しみも、喜びも、なにもかもがプログラムだったら? これを書いたときは、まだ中学生。そのときは、ただ、全てが思い込みであればいい。でも嫌だ。って、訳のわかんないことを思ってたけど。今は、少し違う。たとえ思い込みでもいい。それならそれで、やればいい。いつもそう考えられるわけじゃないけど・・・誰かへの想いとか、友への思いとか、信用することに不安になるときもあるんだしね。 存在感が強いか、それを疑う心が強いかって問題なんだろうね。僕は、後者。
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