Dozy days

2002年08月19日(月)

帰宅。

++++++++++++++++++++

旅に出たあとに「ふぅー お家って素敵だわ」と思うのって、旅の醍醐味の一環かしら。うーん。

でも、わたしは今寮生活をしているから、家が不変のものではないというか。帰省している今が長めの旅であるような感覚。だから、旅行に行って帰ってきてもなんとなく「お邪魔」しているような感覚を拭いきれない。もっと大人になったら、きっと好きになった男の人と結婚するだろうからまた別のお家に住むのだろう。でも、職業柄お家を転々としなければならないので、全部旅みたいな感じになるのかな。

わたしは本当は専業主婦になりたい。お仕事は子供が大きくなってからまた始めればいいか、と思っているので。お家を掃除したり、お料理作ったり、子供と遊んだりするのが大好き。だから、ひとつのお家にずっと住んでいるのが一番素敵、と思うのだがまあそんなことあと何年か経たないと解らない。それでも、この前男の子と話した時に、未来のことは解らなくても理想があるのは別に悪い事じゃないわ、と思ったのでちょっと考えておこうかしら、と思った次第。なんだかとりとめがないなぁ。

でももう21歳ですしね。

++++++++++++++++++++

家族でたのしく夕飯を食べている時、わたしは「鳥山明がドラゴンボールをまた描くという噂があるよ」という話をした。そしたら父が喜ぶ喜ぶ。

「お父さん、孫が生まれたらドラゴンボール読んで聞かせてやる」とまで。

お父さん、やめてやめてそれだけは。
(妹は「それって『ぐぁぁぁ!!!!』とか『シュシュッ』とか『ブウゥゥゥ…ン』とか聞かせるの!ねえ!」と爆笑していた。ほんとにそうだよなぁ)


2002年08月15日(木)

昨日、今日と同級生と旅行に行っていた。一泊旅行。21歳になってから初めての旅行だった。海。

7人で海の近くの貸別荘を借りた。海までは少し距離があるので、貸別荘の事務所の方が車を出してくれた。大人数で白いワゴンに乗って海に向かう、というシチュエーションは「リリィ・シュシュのすべて」を思い出させて、それだけでなんかきゅーんとなってしまった。でも口数が一番多かったのは私。運転してくれたおばさんも笑っていた。

海の家でお昼ご飯を食べた。バイトと思しきおねーさんは、注文を取るのが恐ろしく上手でない。その上間違ってオーダー出していたので私たちは30分待った。わたしが頼んだもつ煮はちょっと早く来たので、ちゃっちゃと食べて別の海の家でイカ焼きを購入し、お腹を空かせているみんなをひとりずつ店外に呼んで一切れずつイカを。みんなお腹が空いているので「ありがとうー」とほんとうに美味しそうにイカを頬張っている。いやー、うまかろううまかろう。店員さんにキレそうになっても我慢おし。と言った感じでお母さんのような気分だった。

海には足しか入らなかった。水着持ってないもの。たぷたぷする。いろんな思い出とリンクするなぁ、この足だけ水、というのは。などと想い耽りながら写真を撮ったり、子供を眺めたりする。わたしもお城とか池とか、つくりたいなぁと思うよ。でもちょっと大人になりすぎてしまったわ。とか思って辺りを見回すと女子2人組、しかも女子と呼ぶにはちょっと厳しいどう見ても20代後半のおねーさんが池を…!超大きいやつを。

海のあとは別荘に戻ってご飯を食べたり、ウノをやったり、(負けました)ババ抜きしながら「古今東西 今日の思い出」をやったりした。(今日のテーマは割と普通な感じにしてみました)

ご飯の時に、みんなが誕生日を祝ってくれた。どうやって隠し持ってきたのか解らないが、みんながプレゼントをくれた。笛、髪かざり、写真立て、ビンディー、スカーフ、キャンドル立て(火を付けると神様の姿が浮かび上がる)、神様シール。みんな私のことをインド人だと思っているでしょう。プレゼントのあとにはケーキまで出てきた。はー。ありがとう。うれしい誕生日です。

その後は飲んだり、お酒が無くなって買いに行くもコンビニのあまりの遠さに断念したり。楽しい一日でした。

今日の朝東京に帰ってくるのが切なかったな。でも帰ってきて大荷物でカラオケに行くあたりがなんとも。その他にも電車の中に忘れ物して駅員さんに頑張ってもらったりして、いろいろあった旅行でした。

++++++++++++++++++++

そして明日からまたちょっと出かけてきますよ。帰宅は未定。

2002年08月13日(火)

目が覚めたら21歳になっていた。

++++++++++++++++++++

今日は夏期講習の最終日だった。冷房の効きすぎた部屋で勉強をしたあとに、妹と一緒に千葉県まで行く。船橋と千葉。市役所に公務員試験の願書を取りに行った。船橋市役所も、千葉市役所も駅から微妙に遠いところにあるのは何故ですか!暑いよぅ。市民に優しくないよ…。日に焼け、疲れた。でも千葉駅から走っているモノレールが猛烈に面白かった。そして、なんかかわいかった。妹とモノレールのお腹を見て「お腹 お腹」とはしゃいだ。子供以上の無邪気さではしゃいだ。

用事を済ませるともう夕方になっていた。今日は地元の沖縄料理屋さんでご飯を食べる。家族で食べる。すごくおいしかった、家族で外でお酒を飲むこともあまりないし。でも父は「眠い」とか言い出して途中で帰った。ペースが速いなあと思っていたがやはり。それにしても沖縄料理が美味しかった。母は、「うちは濃い味が好きだし、東北出身というのは何かの間違いで実は南の方の出身なのではないか」と言うようなことを、角煮をつつきながら熱心に語っていた。確かにみんな顔が濃いし。南の方がしっくりくる。じゃあきっとそうなんだろうな。血というのはおもしろいね。

食事のあとは帰った父以外の女性陣でカラオケに(行こうとわたしが無理矢理誘った)。というか1時間あったうち、母が2曲歌い、他は全部私が歌っていた。独壇場!気分が良いがしかし微妙。いや、楽しいっすよ。なんかでも、なつメロが多くなりますなぁ。好きだから良いのですがね。うん。

で、帰ってきた。母とは自転車置いた場所が違ったので、妹と二人で家まで。妹が自転車こぎながら「眠い」とか言い出したので、なんとか起こすべく、しりとりなんぞした。でも“縛り”をつけた。「恐ろしいセリフ縛り」。『無視しようぜ』→『絶対言うなよ』→『夜逃げしたら承知しねぇぞ』とか。あんたら女子か。というかなんだその遊び。しかし妹はいたく気に入ったらしく、家に無事帰り着いたあとも「啖呵しりとり」とか「借金取りしりとり」とか、無駄にいろいろ考えていた。

++++++++++++++++++++

そんなこんなで誕生日が終わる。おめでとうを言ってくれた皆様、今日までわたしを生かしてくれた皆様に感謝します。

人と関わるのは素敵。それだけで生きていようとか頑張ろうとか思えるのが素敵。20歳は激動でした、もの凄い幸福ともの凄い不幸、息が止まるほどの感情の昂揚。

大切だった。忘れない。

2002年08月12日(月)

妹が公務員試験を受けようとしている。

と言っても、地方公務員試験なのでわたしの立場とはちがうのだが、まあそれなりに指導をする立場なのが自分なので。

いやー。たいへんだなぁ。

2002年08月11日(日)

更新停滞しておりますが。けっこう暇ってないものですね。というか、私の場合は普段の生活が抑圧されすぎなので、長期休暇になるとここぞとばかりに遊ぶ。だから、おうちでゆっくり座ってインターネットをする時間があまりない。わたし、引きこもりになる要素があるんじゃないかしら、とか思っていたけれど、ぜんぜんそんなことないっす。むしろ鉄砲玉。でもインターネットは好きだから、外に出ているとなんかものたりなくなって、今日はネットカフェ(かっこつけてごめんなさい、本当は漫画喫茶です)にいます。馬鹿だ。家に帰ればいいのに。

+++++++++++++++++++++

昨日、とろろそばを食べた。一昨日はなめこそば(十割そば。おいしい。でも、具の入ったそばは十割で食べるもんじゃないなぁ、と思った)。その前は冷し鳥そば。その前もなめこそば。4日続けて食べているわけなのですが。(ちなみにその前の日はそうめん)まったく飽きない。そばばかり食べているね、そばばか。というか、わたしはそば湯が飲みたくてそば食ってるのに、昨日のとろろそばでやっと出てきた。ほかはサラダうどんみたいな盛り付けだった。わたしはそばにはざるに入ってきて欲しかったのに…。三軒茶屋の蕎麦屋(店名失念)は素敵だった。なめことおろしが出てきてね、ほかの薬味も充実していね、山葵なんて自分でおろすのよ。素敵。なんかこの話前に書いたようなないような。まあいいや。

でも、まさか自分がこんなにそば好きだとは思わなかった。「一日一食そば・うどん」っていうキャッチコピーがそば業界(?)にはあるみたいだが、高校生のころはそれをみて「無理だって、毎日そば食べるなんて」とか言ってたのになぁ。どこで道を間違ったのだろうか。

っていうか、こんなに短期間に麺の話ばかりしている。わざわざインターネットで、こんなにたくさんの人とかかわれる媒体を通してまでわたしはそばのおいしさについて伝えたいんだなぁ、と思うと自分のそばへの愛に感動する。

よかった、そばアレルギーじゃなくて。きっと死んでる。

+++++++++++++++++++++

ところで、下の日記「続きは明日」とか言っててうける。

+++++++++++++++++++++

はー。おなかがすいたわ。ふつうにすいたわ。

+++++++++++++++++++++

この前遊びに行った友達の家で「なにやすることはないかねぇ」等と話しつつだらだらとしていたら、友達は急に「まくら投げしようぜ」と言った後に座布団を投げてきた。驚いた。

+++++++++++++++++++++

いよいよおなかがすいてきたわ。本格的だわ。

+++++++++++++++++++++

このまえコンビニでレジを待っていたら、前にカップルが並んでいて、おしゃべりなんぞしていた。

「この前一人で漫画喫茶入ろうとしてたんだけどね、さみしい女だって思われたらイヤだからやめたのー」
「えーなんで?いいじゃん」
「でもね、金曜日の夜だよー?絶対さみしい女だと思われるってー」
「ああ、金曜の夜ならそうかもね」

世間の認識ってそういう感じなのか。

彼らは「わたしは金曜日の夜ひとりでラーメンを食べるばかりかビールまで飲みます」ということを日記に書いている人がいるなんて知らない。

日記記録、未来。他 日々のインプット等。