Dozy days

2002年08月07日(水)

今日の買い物(衝動買い)↓。

http://www.musicmine.com/release/details.asp?pid=0000000597&page=-1

とくにアレンジが秀逸だったというわけでもないのですが、NARASAKIの歌声が左耳にダイレクトに入ってくるのがとてつもなく気持ちよかったものですから。っていうかこれが「くるり」のコーナーに置いてあるのをたまたま新宿HMV(MY CITYの中にある方)でみつけてしまった。なんか、もうわたくしはとてつもなくラッキーな人間だと思った。というわけでご機嫌な一日。「ばらの花」のアレンジが良かったなぁ。浮遊感。ふわふわふわっ。原曲もそもそもふわふわだものね、ああ、今実家にいるからCD野放図に聴けないんだった。『TEAM ROCK』は持ってくるべきだったわ、失態。取りに戻ろうかしら…。寮は近いことだし。

++++++++++++++++++++

実家に帰ってきてから、足の皮が剥けるのですが、それってやっぱり父の皮膚疾患(足の裏によくできるアレ)が伝染ったってことなのでしょうか。

++++++++++++++++++++

昨日、今日、と高校の部活に通っている。明日も明後日も明々後日も行くのだが。夏にはコンクールがあるので、OB、OG、コーチがよく教えにくる。わたしは今はあんまり楽器吹いていないので教えられることはなにもない。そのためなんとなくふわふわと現役生の様子を観察する。ちょっとやばそうな子にはフォローに行く。OG3年生ってとても微妙だけれども、わたしは3年間ずっと部活の近くにいるので、なんとなく現役生の子も顔見知り。だからまだ現役生とコーチの橋渡しをできるのだが、今年は一年生の数が多すぎる…(4月の時点で40人以上の入部があった。今までは20人入るとその人の多さにおののいていたものだった。今年は何故人がこんなに入ったのか誰も解らない。そして楽器が足りなくなったので、そこここから楽器を借りたり、部員が購入したりしている。まあ、とにかく相当な非常事態に陥っているのだ。まあなんとかうまくやっている様子ではあるが)。向こうもそうだろうけれど、わたしも向こうの名前を覚えられない。ごめんよ。

でも、いつ行っても「ああ、音合ってないなぁ」とか「ちょっとその吹き方はないよなぁ」とかそれなりの感想を抱く。自分の耳は完全に腐った訳じゃないのね、と安心する瞬間。でも、わたしが解るようならそれって相当やばいんじゃないの?っていう見方もできるしね…。まあわたしにつっこまれた現役の子がどこまで考えるか、にかかっているわ。みんながんばって。

練習が終わったあと(18時頃)には、コーチの方と飲む。自分は部長をやっていたので、高校生時代に一度飲んだことがあるが(その時飲んだ居酒屋には今でもたまに行く。上野の居酒屋だった。っていうか一杯っつったって高校生が飲んでるなよ…)、そのときとは思うことが違う。あたりまえなんだけれど。あのころは、コーチになにか諭されるようなことを言われると「そうは言ってもさぁ、無理なのに」くらいは思ってた、教えていただいているのに横柄だわ。今は、「そうそう、現役の子ってそういうところがわかんないんですよねぇ」的な。すっかりOGヅラだわ。でも、わたしはさっきも書いたようにまだ橋渡しのような役割が出来るので、巧く良い方向に持っていけるのでは、というかそうしなくちゃいけないしね。と言ってもコンクールまであと3日。焦る高校生にどうやって巧く関わって行けばいいのかしら。毎年の事ながら悩む。

とりあえず寝ようかしら。続きは明日書こう。

2002年08月05日(月)

夏期講習に行く時にCDで音楽を聴きながら行っているが、やはり真夏にヘッドフォンは視覚的につらいものでしょうか。

++++++++++++++++++++

「リリイ・シュシュのすべて」見終わった。

つらかった。痛かった。涙も出た。

++++++++++++++++++++

それにしてもDVDって本当にべんりねぇ。

++++++++++++++++++++

昨日書いた朝ご飯予定の食品たちは、結局昼ご飯になった。うには三陸に限ります。とてつもなく美味しい。

そうめんは食べなかった。明日食べよう。でも夏期講習後のご飯、もしかしたら明日は友達と食べるかもしれないしなぁ…。そうめんはおうちで食べる食べ物に感じている。冷や麦で代用しようとする人もいるけれど、わたしは無理だもんなぁ。そうめんって言ったら何が何でもそうめん。妙なこだわりがそこに存在するのね。ちょっとやっかいね。

2002年08月04日(日)

昨日つくった左手の擦過傷が腫れて膿んでいる。

++++++++++++++++++++

夏期講習が始まっている。暑い暑いと自転車をこいで暑い暑いと電車に乗り(乗っている時は涼しい、うれしい)、暑い暑いと予備校まで歩く。教室の中は寒いんだこれが。昨日うっかり肩出して行ってしまったので、くしゃんくしゃんする。おばかさん。

予備校は新宿御苑駅から歩くのが一番早い。地下鉄の駅を出る時、空に向かって階段を上っている感じがして気持ちいい。駅が暗いから尚更、出口がきらきらして見える。でもその出口から出るとほんとに歩いてすぐなので、ちょっと物足りない感じ。せっかく朝早くから来ているのだから、JRの新宿駅から来て、人の居ない新宿を堪能しようかな。

講習を受けているのはみんな20歳以上だと思うのだが、なんかキャピキャピしているね。20歳ってまだまだ若者じゃーん。と思ったわたしも20歳。これだけたくさんの人が集まると服装を見るのも楽しい。かわいい格好をした人もいれば、髪をとかしたのかどうかさえ微妙に怪しい人まで(失礼)。人を見るのは楽しいなぁ。

++++++++++++++++++++

「バスルーム寓話」という漫画を読んだ。ああ。なんかもう、ダメだった。鬱積した想いは腐るのだ。うぅ。

++++++++++++++++++++

友達の家に遊びに行った。おみやげはプリン。友達はお昼を食べていなかったわたしにそうめんをゆでてくれた。つゆにはミョウガやらネギやら。海苔と梅干しも出してくれたけれど、ミョウガが美味しかったので夢中になっているうちに麺が無くなった。食べ終わってごろごろと「西荻夫婦」を読んだら、さっき食べたのと同じような感じでそうめんを食べる場面が。明日もそうめんを食べたくなった。大葉も切って入れよう。

++++++++++++++++++++

別の友達と飲んだ。「ご飯要らない」と実家に電話したら「今日はゴーヤチャンプルとハモとウニがあるのに。お祖母ちゃんが『未来が実家に帰ってきてるうちに食べられるように』って送ってくれたのよ。帰ってきなさいよ」と母が。マジで帰ってご飯食べようかと思ったけど、約束すっぽかすわけにもいかない。仕方ないので朝御飯用にとっておいてもらった。しかし朝にそんなもの食べられるのかな。いや、食べる。

友達と合流。ゴーヤと聞いただけで沖縄料理が食べたくなったのでそういうお店を探すが、ない。中華料理店に入る(全然違うのですけれどもね)。青梗菜が美味しかった。台湾ビールというのを飲んでみたが、別に普通だった。ご飯食べてるうちに気がついたのだが、店のお客さんみんな中国語で喋ってる。日本人はわたしたちだけみたい。しかもみんな顔見知りみたい。たのしいところに入ってしまったなぁ。しかし安くて素敵な店でした。

++++++++++++++++++++

友達から「リリィ・シュシュのすべて」を借りる。激ありがとう。

2002年08月03日(土)

今日から夏休み。非常に嬉しい。

休みと言うことで、昨日はいきなり髪を染めた。行きつけのヘアサロンに行き、色を決める。ちょっと緑っぽく、灰色っぽくしたかったがどうやら私の髪質だと、一回ブリーチしなくてはいけないらしい。妥協しよう。赤っぽくしないように、明るくする方向で。髪を染める時間とか、パーマをかける時間とかは好き。のんびりと雑誌を読んだりできるのが素敵。「流行通信」とか好きだけど、どうしても自分で買う気がしないからこうしてここで読むのよ。トップデザイナーはやはり理由があるからトップを独走できるのね、と当たり前のことを思っている間にも、自分の髪に色素がくっついていく。きもちい。

髪は、茶色になった。渋い茶色。しかし、わたしは日に焼けて色が黒くなっているので、なんかサーファーみたいだわ。あらら。超インドア派なのに。どうせなら色白に、不健康そうに生まれてきたかったな。日に焼けてるだけで「運動できそう」とか言われるんですもの。滅相もない。

でも「良いね」と褒められご満悦。うきうきするね、やっぱり夏休みというのは。

++++++++++++++++++++

今は実家。黙っていても発泡酒が出てくる。お父さん、お母さん、妹、大好き。

++++++++++++++++++++

っっっあーーーー

書きたいことはいっぱいあって、良いことも楽しいことも自分の馬鹿さ加減にあきれまくって全て相殺された、そんな日になってしまった。こんな日の自分が大嫌いだ。自分の存在がみんなから忘れられればすぐにでも逃げ出したい。

ごめんなさい。

とか言っても一番聞いて欲しい人はもちろん聞いているはずもないので、自分を馬鹿だ馬鹿だと罵りながら眠るのです。きっと帰り道、自転車で事故った(2度目)のもそういう罰っぽいものなのだわ。今度は前回と違って、左手に擦過傷、右肘と右膝に打撲。今気づいたけれど、右足の薬指からも血が出た形跡が。ああ。どおりで痛かったよ。

それでもそれでも、やっぱり8月だ。何度見ても8月だ。8って横にすると∞だもんねぇ。そりゃなんかいろんな意味でヤバいことがガンガンに起こる月だわ、っていう気はする。ああ。8月に生まれてしまった私は∞にひっかかっていろいろぐるぐるするのだわ、と妙な確信を抱いている。毎年毎年8月には何かが起こるのだ。きっと自分が死ぬのも夏真っ盛りのこの月なんだろうな、という気がしている。親戚のみなさん、お葬式は半袖シャツで良いですよ、って死ぬ前に公言しておこう。暑い中真っ黒は申し訳ないわ。

2002年07月31日(水)

7月が終わってしまう。

なんだかんだ言って、一年が過ぎた。これからもきっと、見つめたり見逃したりしながら過ぎるんだろう。8月は自分が生まれた月、という他にも重要な意味を持つ月になった。あれから一年。

わたしのしていることの一つ一つに意味があるなんてとても思えないけれど、それでもこうしてきちんと目を開けて世界を見ることが出来るようになっているのだから、何か成長があったのかもしれない。(思いこみかもしれない)

今年の夏はどうやって終わっていくのかな。平凡に、幸せかしら。何か新しいものにつながるきっかけを得られるかしら。大切な人々はどんな風に夏を過ごすのかしら。もの凄い幸せでなくても、毎日確実に息をしてくれていると良いな。嫌なことも悲しいこともあった方が良いな。そして会った時に愚痴でも言ってもらえたらそれはそれで私には最高なことだわ。

++++++++++++++++++++

元気のない時に「おいしいもの食べに行こう」とか言いながら男の子が手を引いてくれたらきっとすごい大好きになっちゃうだろうなぁ…とか思っていた今日だが、なんでそんなこと思ったのかがわからない。今は元気があるものね、ひとりでおいしいもの食べに行けるくらいには。

日記記録、未来。他 日々のインプット等。