Dozy days

2002年07月30日(火)

ドキドキしちゃって眠れません。明日試験だからだよーぷっぷくぷー。目処の立っている勉強ってどうしてこうもやる気が起きないものなのでしょうか。医学界にも看護界にも、わたしが学んでいないことなんて山のようにあってそれはもう手が付けられないほどです。それなのに、明日の試験範囲だけを覚えたからと言って安心しきっている今の状態はなんなのでしょうね。学ぶべきこと、考えるべきことは底なしなのに、もういいやと思ってしまうのは。

まー範囲があるものなんだからそりゃあたりまえと言えば当たり前なのですが。何のための予想問題よ、という。

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インターネットっていうのはさー。適当で曖昧で素敵だよねー。でもわたしはディスプレイの向こう側に居る人と実際に会ってみたいし、あわよくばご飯食べたりなにか共通の趣味や思っていることについて語りたい。ネットは人と出会うきっかけのように思えている今日この頃。でも、学院のお友達に「今日はネットで知り合った男の子と遊ぶのよ」なんて言うと「おいちょっとまて遊ぶってまさかジャングルジム昇ったりそういう遊びじゃないよな朝まで一緒に過ごすとか言い出さないでよまあ門限があるから無理だけどね」みたいな。そういうんじゃなくてさ。

はー。メディアって怖い。といいながらメディアのひとつにはまっている。いや、はまるというよるは浸かるくらいの感じかなぁ…。いつでも出ていける自由さはあるけれどもあったかくて気持ちいいからもうすこし入っていようっと。あと10分だけ、ムニャムニャ。

春眠だけじゃなくって眠っちゃえば暁なんぞほど遠いわ。

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考えがあちこち行ってしまう。これは勉強しろ、という神のお告げではなかろうか。

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アンテナはすこしだけ前から使っていたのですが、なんとなく公開してみようかなぁという気になったのでリンクを貼ってみましたよ。これぞhtmlの醍醐味。htmlって何の略だっけ。ハイパーテキストなんとかランゲージ。いきなり「ミラクル」と思った私はかなり本物のアレだ。

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今日、友達が「童貞ソーヤング」について「すごい歌があるんだよぉ」と顔を赤らめながら話していた。わたしはプロモーションビデオの中で何枚も消費されるティッシュを見ていたのでべっつにー。と思いながら聞いていたけれど、あなたたち普段もっとすごい猥談を平気でするのになんで今更「一発やるまで死ねるか」でそれだけ盛り上がることができるのか解らないよ…。

ところでHMVで「ゴイステ」と書かれまくったステッカーを貰ってしまって、とても困っている。ファンがいればあげたいがいない。

ここは潔く、青春らしく(?)ノートの表紙にでも貼るべきかしら。でも潔さなら電気GROOVEとか特撮のステッカーを貼った方がよりよく表現できるような気がする。まあぶっちゃけそんなことはどうでも良いですね。

2002年07月29日(月)

友達から「うなぎパイ」を貰ってしまった。言わずと知れた夜のお菓子。
リポDもあるし、今夜は眠れませんなぁ。うしししし。

明後日試験。

2002年07月28日(日)

いやー。まいったなぁ。現在午前4時。昨日、実は朝7時に起きて、10時にまたひと眠りしようと思ったらうっかり16時まで寝ちゃって、6時間も無駄に寝ております。そしたら夜間は4時間睡眠ですっきりお目覚め。こんな時間に起きたって何もすることない…。同室者が寝ているから音楽は不可。テレビは放送終了。インターネットだけが頼りだわ、と思ったが起きて20分くらいで好きなサイト全部見終わった。さてどうしましょう。

お腹が空いたなぁ、とも思うが(昨日は不規則な生活だったので、ウーロン茶と乾パンときんぴらごぼうとお酒しか胃の中に入っていません)こんな時間に…。

ああ、空がうっすら明るいわ。

もういいや。うどん食べよううどん。(後輩の少年にもらいました。こんな妙な時に役に立ったよ、ありがとう“さ”くん!)お部屋にポットがあるのは素晴らしいなぁ。でも人が寝ているから静かに食べねば。難しいなぁ。

未来さんが食が細めなのに他の人と体系があんまり変わらないのはこういう馬鹿なことするからなのですね。

ところでちょっと眩暈がする。ちゃんと食べていないとこうなるのですなぁ。恐ろしい。

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やっと午前5時ですよ。

うどんを食した。お湯を部屋の中で注いで、同室者を起こさないように出来上がったうどんをベランダに持って行って食べた。よかった、通行人に見られなくて。奇行かつ愚行だもん。と言うかこんな時間に寮の前うろうろしてるひとがいたらそれも奇行。(うどんおいしかったよ、ありがとう“さ”くん!)

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山中湖に行った。天然なめこほうとうを食べ(天然のなめこってでっかいのね。ちっともかわいくなかった。しかも大味)、白鳥のボートに乗ってへとへとになり、去年吹奏楽の合宿で言った宿を見つけてひどく懐かしい気分になり、アップルティー味のジェラートに舌鼓を打った。

そして温泉。首から上を濡らさないように気を付けて入る。(お化粧直すのも髪型直すのも大変なので。)露天風呂ってこんなに気持ちよかったっけー?としばし呆ける。疲れが抜けるー。はー。もー。顔がにやにやしてくる。周りのお客さんはみんな普通に入っているのに。ああ、わたしが一番気持ちいいと思っているんじゃないだろうかっていうくらい気持ちいい。最高。また来よう。なんか気持ちよさのあまり、うたせ湯を浴びてしまった。髪の毛濡れた。まあいいわ。だって快適なんですもの。そして風呂上がりのコーヒー牛乳がもうほんとに美味しかった。完璧です。

もう17時30分か。というわけで慌て気味のわたくし。門限間に合うかしら。とか超ドキドキしてたらものすごい渋滞で八王子まで3時間かかるそうだ。ふざけるな。あまねく門限の無い輩はわたしのために道をあけろ。とものすごい自己中心的っていうかそれ人としてどうなのよってところまで考えが及んだが、車を運転していた友達がどの電車を使うと間に合うか検索をしてくれた。どうやら大月駅からがんばると余裕で帰れるらしい。19時の電車に乗れば、特急とかに乗らなくても普通の電車で着くらしい。でもわたしはえーほんとかよ。と何もかも信じられない状態。とにかく、どんな手段を使ってでも門限に間に合わねばならんのだ。大月駅についたら駅員さんに「どれが一番早く新宿に着きますか」と詰め寄ろうと決めていたが、駅の電光掲示板は18時35分発の特急があることを示している。迷っている場合じゃない。特急券を買う。別れの挨拶もそこそこに、大慌てでホームへ。そしたらまだ5分電車を待たなければいけないことに気づく。もういい。待たせなくて良いから今すぐ来て。今ほど「どこでもドア」が欲しいと思ったことはない。あ、来た。スーパーあずさ。

電車の中でせめて課題をやろうと思ったが、もう手に着かなかったのでやめて、寝た。八王子に停車した次は新宿に止まるはずなのでゆっくりしよう。2個目の停車。あら速いもう着いた。と思って目を開けると立川。なんか人身事故で遅れが出ているそうだ。ほんとにね、死にたいと思ってしまうのは仕方ないよ、でも死ぬなよ、しかも人に迷惑かけちゃいけないよ。こんな大勢の人に。あああああああもう!

結局電車は約30分遅れで新宿に。門限にはギリギリで間に合ったが、19時発の特急なんて乗ってたらまず着かなかった。あー。危ない。

それにしても間に合ったのは友達のおかげです。非常にありがとう。

2002年07月27日(土)

昨日会った友達に「怪しかったよ」と言われた。映画館から怪しいサラリーマンがいっぱい出てくるなぁ、と思っていたらその中にわたしが居たそうだ。しかもポスターじっと眺めているしなぁ。そりゃ怪しいとも思うだろうなぁ。

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あのペンギンはわたしの絵でした。

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今日も今日とてミスチルにつきつきやられています。はー。「Love はじめました」とか好きよ。「Love」と言えば、昨日歌った「嘘みたいなI Love You」(ひっきー)はとてもとても難しかったわ。裏声使わないと歌えなかったわ。

歌は良い。歌は良いよ。さて友達が貸してくれた「ハイヌミカゼ」をエンコードしましょうか。

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テレビで花火鑑賞。発泡酒。缶詰のきんぴらごぼう。部屋。もちろん独り。
いいの。8月の江戸川の花火は浴衣着てるんるんするの(予定)。

うわっ!目黒区なのに花火の音が聞こえてる!
わーい!

2002年07月26日(金)

金曜日の夜。お腹は減ったが独りなので、自転車に乗って三軒茶屋をぶらぶら。何処でご飯食べようかしら、でも今から食べたら夜の時間が余ってしまうわ。そうだ映画館に行ってみよう。というわけで三軒茶屋の映画館。小さなのが並んで2軒ある。私が好きなのは手前の映画館なのだが、今日は面白そうなのをやってなかった。奥の映画館では「メメント」と、何かを上映している。ああ、見たかったんだメメント。と思いながら吸い寄せられて時計と相談。今ちょうど上映が始まっているらしいが、演っているのは同時上映の「フォロウイング」。まあいいや。と自転車をとめる。映画館の向かいの建物の2階には焼き肉屋さん。やばい、食べたい。しかし独りで入ってあの窓際の席に座らせられたらたまったもんじゃないじゃないですか。おとなしく映画を見ます。

映画は白黒、時間軸を無視した展開。全てのシーンがポストカードに出来そうな小洒落た感じ(馬鹿にしているのではなく、純粋にかっこいいと思ったのだがなんか「こじゃれた」という表現がぴったりだった)。トリッキーで、普通に見ていたら理解できない。ラストシーンまでずうっと考えっぱなしだった、というかラストシーンで謎が深まった。ああ。時間軸に沿ってストーリーを並べ直したいな、でも面白かった。

映画館を出て今回上映、次回上映、上映予定のポスターを眺める。今日の上映分を見ていると、映画情報誌のコピーがポスターの下に貼ってあった。あら、「メメント」の監督と同じ人が撮っていたのね。知らなんだ。最初に見れば良かった、このポスター。しかしあの監督だったのか、ふむふむ、とうなずきながら自転車の鍵を開ける。ふっと上を見ると、さっき見た焼き肉屋の、窓際の席に座っている人が猛烈に手を振っている。わたしに向かって。よく見ると学院のお友達。なんせ遠いのでジェスチャーで会話。
「今 映画見てたの」
「ひとり?」
「うん。 そっちはふたり?」
「うん」
ひゃー。びっくりした。

一瞬一緒に肉食べて来ようかと思ったが、なんかアレだったのでやめた。ばいばい、と手を振ってまた自転車をこぐ。何を食べようかしら。何か濃いものが食べたかったので、そのままラーメン屋まで行こう。あ、でもポストカードを入れるファイルが欲しかったんだった。というわけでとうきゅうの中の雑貨屋さんへ。ファイルと夏用のファンデーションとリップグロスとマニキュアを購入してしまう。見ていたら。ほしくなりました。でもけっこう値が張った。そうかこういうのを衝動買い、って言うのか。

ラーメンは「天下一品」にしよう。となりのラーメン屋は女子一人で入るには混みすぎている。並ぶのは嫌だし。天下一品には独りで来た男性が3人。全員と目があった。なんとなく恥ずかしい。ラーメンだけ食べようかと思ったが、生ビールフェアとかやっていて安かったので思わず注文してしまった。ずるずるごくごく。ああ、麺類万歳。食べ終わる頃には店内はいっぱいになっていた。客は全員独り。男性。女性はわたしと店のおばちゃんだけだった。

お酒も入ってるんるんしてきたので、独りついでに歌でも歌いたいなぁ。そうだカラオケに行こう。歌広場に決まり。というかそこしかない。部屋にはあっさり入れた。宇多田ヒカルのアルバムが全曲入ってたので、新曲は全部歌う。あと中森明菜と矢井田瞳。最後に松浦亜弥。あっという間の
1時間。

遊びのフルコースを独りでやった金曜日。なんかさみしいけど、以上に充実した時間を過ごせてしまった。

日記記録、未来。他 日々のインプット等。