Dozy days

2002年07月25日(木)

人と関わらない夜ってさみしかったんだわ。と思ってしまうなんだか人恋しい夜です。雨が降っています、空気は湿って冷たく、気持ちがいいです。でもそんなのじゃなくて、あたたかく脈々と血の巡る生きものに触れたいなぁ、と思います。暑苦しいに決まっているのにさ。

今日は部屋にいたら、壁の向こう側に蝉がとまってみんみんといつまでも鳴いていました。あと一週間かと思ったら悲しくなって、鳴いている蝉のお腹に壁をはさんでちゅーをしました。これで蝉が一瞬鳴くのをやめたりしたら面白かったのですが、残念ながらそのようなことはなく、みんみんと変わらず泣き続けていたことですよ。みんみん。

2002年07月24日(水)

地震だ。今は朝5時。 ゆらゆら揺れながら初めて見るサイトのリンク集をたどっていたら、前好きだったサイトがリンクされていた。最近見ていないと思ってクリックしたら404 Not Found。会いたかった人が引っ越ししてました。的な。addressじゃなくてもっとうまい、web上にだけ適応される言葉ってないもんかしら。「住所」ねぇ。web上は、住むにはあまりにもゆらゆらして消えやすい感じ。

2002年07月23日(火)

知人が書いている日記を読みつつ、「最近更新されてないわねぇ ぐっすん」とか思いつつよく日付を見たら更新は昨日だった。昨日読んだ日記を読み返してすごく遠いことのように感じている、感覚があるとか無いとかじゃなくて、なんかやばいなぁ、と思った。

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もうねー、椎名林檎は断然『勝訴ストリップ』よりも『無罪モラトリアム』だよー。断然。

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母校の、自分の5コ年下の若者たちが書き込んでいる掲示板が、なんとなく荒れている。はぁ。なんというか、はき違えた人がたくさんいるなぁという印象を受けます。自由なのは気ままじゃなく、責任だ。と言ったのは愛する石井竜也様だが、ほんとうにそうねぇ、と当時中学生だった私は言葉を心に深く刻み込んだのでした。だからそういう気持ちでこれからがんばりましょうと思っていたものでした。

みんながみんなそうじゃないというのはよくわかっているのですが。切ないよぅ 切ないよぅ。

はー。風呂に入ってくるとしよう。

2002年07月21日(日)

まりもが分裂して、3つになった。
よく知らない男の人とキスをした。
二つとも、夢の中で。自分は猛烈に欲求不満なんじゃないだろうか。

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水族館に行く。アロワナの鱗が大きい。タカアシガニは気持ちが悪い。イチゴヤドクガエルは相変わらず真っ赤できれいだ。うろこの模様を見ているとわくわくする。なんであんなにも違うんだろう。人間がそうだったらどうかしら。「人とは違うよね」って、やっぱりいじめられちゃうのかしら。

2002年07月20日(土)

洗濯をした。アタック(液体)がなくなっていたので、エマール(液体)で洗う。いい匂いがする。

わたしの腫れた眼はまだぷくぷくとして、わたしは別人のよう。今日中に腫れがおさまるとは思えないけれど、おでかけして映画を見る用事と、妹とご飯を食べる用事がある。どうしたもんか。腫れをひかせる方法…。

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・わたしがあなたを愛そうと思った時間と、あなたがわたしを愛そうと思った時間が同じ軸の上にあったという奇跡

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北海道に行った時に買ったまりも、呼吸をしているのかしら。なんだか心配。まりもをじっと見ていると、何故かすごく自分がひとりぼっちになったような気分になる。

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夏休みの予定は夏期講習が半分を占めているのです。受験生らしいです。循環器が苦手なのでがんばっていこうと思います。でも、泊まりの旅行が2回あります。ふぁー。千葉と、京都。両方一泊ずつ。学生としての自由な時間を大切に使うのです。わたしは勉強だけ、遊びだけ、ってできるタイプではないので、夏はいろいろと投球しまくり。青春18きっぷを初めて使います。

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大きな渦が見えていて、でも自分はその中に飛び込んで良いのか否かで悩んでいる今日この頃。ぼうっとしてたら渦は消えてしまって、なんか勿体ないと思いつつ平和な時間は漠々と過ぎていくのだろう、とも思いますが、飛び込んで見たらどんな景色がみえるかしら?という好奇心もかなりの割合で存在します。

うずうず、ぐるぐる。飛び込むだろうな、という確信も自分の中にあるのです。勘を信じて、目に見えない直感をなにより大事に扱おうとするわたしの性格は何処で培われたのかしら。同級生のお友達は、わたしの抱いているものが「妙な確信」に見えるらしい。そんな妙な物に未来ちゃんは一生縛られるの?ですって。

わたしはみんなが大好きで、これからもいろいろと話したり、馬鹿な話したり、飲みに行ったりしたいなぁ、と思うけれど、みんなには解らないだろう領域、普通の人には理解できないであろう考えというのを持っている、ということが昨日解ってしまいましたよ。

誰の話も聞き入れることのできない頑固なわたしが根底にある。そのわたしは時間が経っても氷解するかわからない堅くて強いものを抱えていて、外に晒すことはありません。わたしはそれを抱えることで、重く、つらい、他の人から見たら全く幸せじゃない人生を歩いていくかもしれません。でも、それを溶かさずにずうっと抱えていよう、持っていよう、といいうのはわたしが決めたことだから。ありがとう、わたしのことを考えてくれて。わたしはみんなに出会えて良かったと思っているよ。でもね。ごめんね。

わたしは、完全に忘れて他の幸せな人生を歩いていこうとは思わない。抱えたら抱えただけの生き方があるんじゃないだろうか。わたしはそれだけのものを感じてしまったから、止めようと思っても止まらないのです。思いこみだ、とみんなは言ってくれたけれど、そういうような考えには何度も行き着いてもの凄い勢いで自分を説得しようとしたけれど、その思いを止めることはストレスになって、わたしを眠れなくするのよ。ごめんなさい。

日記記録、未来。他 日々のインプット等。