日々の戯れ言

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(えもしちより) 

2002年02月27日(水)  ぐったり

昨日のご当地ギャグの話、前にも同じようなネタで書いたような気がしてきました。物覚えが悪いというか、発想が貧困というか……。

というわけで、今日の午後に出張から帰ってきました。札幌に着いてその足で愚妹の買い物につきあったので、もうくたくたです。慣れないブーツで二日間歩き回ったので、足の裏が痛いよう。
昨日・今日と札幌も暖かかったようで、千歳についてみて、東京とあんまり気温が変わらない感じ。雪も結構融けてるし。なんでも、今日は昼間の気温が8度くらいいったとか。暖かすぎです。まだ二月なのにー。
そういえば、二月も明日で終わりなんですね。うっかりしてたけど、二月は28日までしかないのだ……。ああ、月日の過ぎるのは早いものだわ。


2002年02月26日(火)  インターネットカフェ

またまた出張中の北条です。でもって、またまたインターネットカフェです。
都内某所の、漫画喫茶といっしょになっているところですが、これがまた居心地いいんだな。きれいだし、ジャズなんか流れてるし。なんだか、ちょっと雰囲気のいいバーみたい。もしくは、ネットベンチャーのオフィス(にしては照明が暗いけど)。漫画喫茶って普段は行ったことなくて、なんとなく不健康なイメージがあったんだけど、認識改めました。何事も経験ですな。
それにしても、こういうところにくると自分がマイノリティだなと痛感します。前回もそうだったけど、Macはまず置いてないのね。かなしい。そんなわけで、慣れないWinでがんばる北条。

会議であった上司に、今年は暖冬だそうだけれど流氷は来ていますかと言われて、答えられませんでした……。き、来てると思うんだけどな。二月だし。
それにしても、本州の人と話をしてると、北海道って過剰に狭いと思われてるんじゃないだろうかという気が時々します。いくらなんでも、札幌からじゃあ、ちょっと流氷見になんて、ムリムリです。朝千歳に着いて、札幌の時計台を見てから小樽運河でちょっとお昼、午後から富良野のラベンダーを堪能して、夜は函館の夜景を……なんてのは、北海道では笑い話なんだけど、本州でこれ言うと、本気にする人もいるので、へたな発言はできません。
こういうご当地ギャグ(?)って、どこでもあるんでしょうな。きっと。


2002年02月24日(日)  荷造り

やることたくさんなのに二日連チャンで飲み歩いている北条です。いや、今日じゃなくて、一昨日・昨日となんだけども。金土と午前様で、日曜の今日は昼まで寝てました。でもって、午後は部屋の引越荷造り。片づけながらやってるので、全然進みません。引き出しの奥から中学時代のブラスバンドのプログラムが出てきたり、昔書いた小説ノートが出てきたり、ゲストで書いた同人誌が出てきたり。捨てるべきか取っておくべきか見極めようと中身を確かめているうちに、いつの間にか読みふけっている自分を発見したり。誘惑が多くて困りますね。でも、あっちの角とかこっちの奥とかにも、まだそういうのが入ってるんだよなあ。明日の夜もまた読みふけっちゃうのかなあ。
引越は今度の日曜日。荷造り間に合うんだろうか……。


2002年02月17日(日)  オリンピック

特にスポーツ好きというわけでもないのに、つい見てしまうソルトレイク・オリンピック。とは言え、メダルの数には興味はないし、かじりついて見ているわけでもなく、なんとなくご飯食べながら眺めてるとかいう程度なんですけども。しかも、競技限定。
見るのは、スケートばっかしですねえ。フィギュアとかアイスダンスとかはわりと好きなので。それと、我が家では「スプーン」の愛称で親しまれているウォーザースプーンの転倒は、我が家の話題を独占してます(笑)
ところで、スピードスケートの直線でコース脇を選手を追っかけながら走る丸くて白いカメラ、あれがいつも気になるんだよね。我が家では、あれを「コカール君」と呼んでたりして。わかる人だけ笑ってください。

北条家は今、来月初めに予定されている引越準備で大わらわです。北条も自分の部屋を何とかしなくちゃならないんだけど、いやあ、この物が多くて汚い部屋のどこから一体手をつけたものか。とりあえず、今日はたまりにたまったCDやカセットテープを整理して箱詰めしてみました。カセットテープはかなり思い切って捨ててしまった。毎年録音していたバイロイトフェスティバルのテープも、一回につき15本前後が数年分あったので、ホントに気に入ってた年のだけ残して全部捨てちゃったよ。むー、惜しかったかなあ。スネークマンショーのテープが出てきたのにはびっくりしたけど、これも一回聞いて大笑いしてから、ポイ。

でもって、戸棚の奥から出てきた小樽ワインナイヤガラを飲んで、今大層気分良く酔っぱらい。さて、寝るとするか……。


2002年02月13日(水)  ぼけるのはまだ早い

なんで要領よくたまった仕事を片づけられないかなと、ちょっとブルーになっている私。ブルーになっているヒマもないはずだとかって突っ込みはナシにして下さい。私が一番よくわかってますって。ええ、泣き言です。
今日も今日とて、他の人の仕事だと思ってのほほんとしていたのが、私宛に催促のメールが来て、実は私の担当だったことが判明。しかも締め切りは先週末だったというではありませんか。あわててネットで資料をかき集めてみたり。突貫工事でこれから書類作成でございます。月末の会議資料になるはずのこの書類、私の部署だけお粗末なつくりになること間違いなし。あああ、会議で何と言い訳しよう……。
他にも今週はもう一つ書類の締め切りがあるのだ。もう何がなにやら。いやあ、すべては私の手際の悪さが原因なんだけどさー。わかってるんだけどさー。
と、いつもの愚痴でございます。ごめん、来週には脱する予定(未定)。

こんな時に限って、小説の続きがぽかっと浮かんだりするんだから、始末に負えません。
「ペファー」の続きも実はちまちま書いていて、多少ストックができつつあるんだけど、何しろhtmlに整えてアップする時間がないのよ(泣) それに加えて、もうずっと気になっているキリ番小説が、ここに来て立て続けにまとまりつつあるのでした。力を込めて宣言しておきますが、忘れてません。書く気満々
証拠に、ここにメモっておこう。

虚影庵さんリクエスト「雪女」
日本の時代物になる予定。テーマがこれなのに、舞台は夏だったり。藤沢周平的世界を目指してみようかと……。企画倒れにならないようにがんばります。

さくらさんリクエスト「歌、涙、掌(手の平)」
北条の小説にしては珍しく、現代物を考え中。なんてことない日常の一コマを書いてみたいなあ、と。マンガ・イラストから北条に入った方にとっては納得の、小説から北条に入った方にとっては不納得のものに仕上がれば万々歳。

羽猫さんリクエスト「新緑の季節の涼風が吹き抜けるような短編」
実は二案あって迷ってるんですが、今のところ昔話風の物語案に気持ちが傾いています。ちょっと珍しいものに仕上がると思います。北条にとっては、冒険でもあり実験でもあり。

なんだかこれだけじゃよくわかりませんな……。北条の私的な防備録ってことでご勘弁を。
って、こんなことやってる間に早く仕事しろってな。


2002年02月07日(木)  雪まつりなのに

どうも街に見慣れない重装備の人があふれていると思ったら、札幌は今、雪まつりなんでした。今年、雪まつり期間になったとたんに暖かくなって、雪像融けまくりです。大雪像の江戸川コナンくんの腕がとけてホネが見えてるとかって新聞でニュースになるほどです。関係者は焦りまくっていることだろうけど、こればっかりはしょうがないもんねえ。夜も冷えないので、補修もままならないとか。お気の毒。……って人ごとのように言ってますが、人ごとです(←鬼)。
札幌─大通り間の駅前通を歩いていると、なにやら行列が。時計台ラーメンでした。二つある店舗の、どちらにも人が並んでいる。おやつの時間だというのに。おやつにラーメンは、ちと重いんでは。まあ、せっかく来たから食べてやろうという気はわからないでもありませんが。ちなみに北条のおやつは、時計台ラーメンの裏のいつもの喫茶店でりんごのタルトでした。ほほほ。
ちなみに、同じ通りにある雪印パーラーは、閑散としていましたな。例年なら、一番のかきいれ時なのにね。前回の食中毒事件の時は、地元だしこれから信用回復にがんばるなら応援してやろうという気もあったけど、今度ばかりはその気も失せました。懲りてないんじゃね。一番のとばっちりは、従業員だよな……。

なんて、札幌が一年で一番賑わう時期に、徒然と思ったりして。


2002年02月03日(日)  節分

出張から帰ってきてこっち、雑事にまみれてへろへろの北条です。……って表現はあんまし正しくありませんね。これだとまるで、忙しくてへとへとになるまで働いているみたい。ホントは、やることたくさんあり過ぎて、かえってやる気をなくしているというのが正解です。やること山積みリストを前にして、どの順番で片づけるかを考えている時間の方が多かったり。そんな悠長なことやってる暇があったらきりきり働けよと自分で突っ込み入れてみたり。

そんなわけで今日は節分だったのです。
ところで、節分に恵方を向いて太巻きを丸かじり、ってのはどこの風習なんでしょうか? うちではそういうのやったことないんっすが。つか、そういう風にすることもあるのだと知ったの自体がつい最近。果たして全国的なものなのか? それとも関西文化圏なのだろうか……。少なくとも、我が家の文化でないことだけは確かです。うちでは豆まきオンリー。
しかしここ数年、豆まきすらも省略して、晩ご飯のあとに落花生とかウグイス豆を食べるだけ。今年も、そんな簡略化バージョンで、おとなしい節分でありました。 (でもって、なぜかバナナチップスもあったのだった……)


2002年01月29日(火)  スキルアップ

ついに禁断のゲームに手を出してしまった。「oberin」。Mac版のオンラインゲームである。winの「ウルティマ・オンライン」のMac版と思えば、間違いないらしい(UOのことは私はよく知らないんだけど)。要するに、ゲームの世界にキャラクターとして入り込んで、そこで生活したり冒険に出かけてモンスターを倒したりして、レベルを上げていくというやつ。
日本語版はなく全部英語なので、遊びながら英語の訓練にもなるかもという下心もあってログインしてみたんだけど、人が集まっているところに言ってみたら、みんなローマ字で会話していてがっくし。よく考えてみれば、時差があるんだからこの時間ゲームにログインできるのは圧倒的に日本人が多くて当たり前なのだった。
マニュアルもよく読まずにログインしてしまったので、最初は何をどうしたらよいのかわからず、その辺でたむろしつつチャットしている人に聞いてみた。ローマ字で聞くのはちょっと口惜しいしどうせ画面だけじゃ何人かわからないので、たどたどしい英語で。
「skill up!」
「try try try!」
誰に聞いてもそう言うので、とりあえず魚釣りしたり木を切ったり料理したりして、スキルアップに励んでみたりして。ちなみに今冒険に出ても、一発でやられるだけみたい……。

さて、北条は明日・明後日と出張でございます。少なくとも明日は、メールチェックもBBSチェックもできないと思われますので、ご了承下さいませ。


2002年01月26日(土)  LOTR

なんだか、おうち計画が急速に進行中。そんなこんなで、あと1ヶ月ほどで家中を片づけなくちゃいけないことになった。慌てて、茶の間の本棚を家族総出で大点検。もう読みそうにない本を処分することにした。
かなり大昔の本がざくざく出てきて、懐かしいやら呆れるやら。古書店行き(古本屋じゃなくて古書屋ね)とオークション行きと駅の本棚行きに分けて、オークション行きの写真を撮ったらその数なんと70枚以上になってしまった。基本的に一冊一枚、セットものはセットで一枚だったハズなのに。オークション担当は私。なんだか気が重くなってきた。でも、素直に古本屋に持っていっても引き取ってくれないようなのばっかしだし。

ところで巷ではハリー・ポッター熱冷めやらずといった感じで、私も「賢者の石」は読んだし映画も見に行くつもり満々。しかし、映画を見に行く目的の半分は、大画面で予告編を見たいがためなのだった。3月公開予定の「ロード・オブ・ザ・リング(the Lord of the Ring)」の。
そう、何度も言っているが、北条的にはハリー・ポッターよりも何よりも、このLOTRの方が年末からの待ちに待った大本命なんである。アップルサイトから予告編を一時間もかけてダウンロードしてきて、毎日毎日見ていたり。何がいいって、ガンダルフがものすごくイメージ通り。下手に善人っぽくないところが。それとばりばりクイーンズイングリッシュのガラドリエルもポイント高し。キャストもロケーションも全体的にいい感じ。スタッフの真摯さも随所に感じられる。
なんて語り始めると際限がありませぬ。すでに翻訳版の『指輪物語』はハードカバーと文庫版と二セット持っていたりするんだけど、どちらも昔手に入れた旧版なので、改訳版も欲しいところ。イラスト付き追補付きのハードカバーが出ているし、この前、三部作が一冊になった原書も発見してしまった。やばい。見境なく買ってしまうかも。せっかく本を処分しようとしているときなのに。 処分して空いたたところに入れればいいか……

映画LOTRのオフィシャルページはこちら。
LOTR(FLASH版)
LOTR(HTML版)


2002年01月25日(金)  二代目

今日はお仕事で小樽へ。午後からの会合だったので、少し早めに行って、現地でお昼を食した。
小樽は北条の第二の故郷。観光エリアからちょっと離れたところにいくつかお気に入りのお店もある。今日のお昼は、昔からある古い建物を利用したスパゲティやさんにしようと、家を出るときから決めていた。
そのスパゲティやさん、数年前に一度店を閉めたんだが、前のオーナーの弟子(?)が二代目として最近また店を開いたんである。二代目になってからは行ったことがなかったんだが、噂では、二代目はまだ修行中なので、できるメニューが少ないのだということだった。
で、行ってみた。
ホントに、メニューにはほんの少ししか並んでいなかった。
以前は、何ページにも渡って変わりスパゲティがたくさん並んでいたのに。あああ、あのラム肉を使ったどっしりスパゲティが食べたかったのに。
しかし嘆いても仕方がない。二代目は二代目なりにがんばっているのだ。そんなわけで、数少ないメニューの中から、昔からの定番メニューを注文してみた。味はなかなか。先代の味に加えて、ちょっとした工夫も感じられる。うむ、合格。
修行を積んでメニューが増えた頃にまた来ようと、満足度も高く会計を済ませたら、店のスタッフが着ていたTシャツの背中に、店名と「二代目」の文字が踊っていた。うむうむ。

でもって、会合の後は小樽で遅い新年会だったのですよ。
実はいまいま飲んだくれて帰ってきたところ。いやあ、夜も料亭で堪能いたしました。甘露甘露。




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