ぼんのう
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我輩が好きな感覚…
少し酔いから醒めた感覚と病みあがりの感覚
フワフワとした真綿に包まれるような、この感覚が好きだ。 咳はまだ出てくるが、以前のような苦しさはない。 西洋医学ではなく、漢方薬で完治することができた。 よい体験をした。
とはいえ…食欲がわいてこないなあ…。
ライブドアがなんか凄いことになっているな。 マジで一枚、買ってみようかなー。 でもそれ以前に、ブロッコリーの株を見てみたいなー。 デジコの会社印が押されているかどうか、確認したいからなあ。
にしても、デジコ、か… なんというか、人気の凋落って、こんなに明確な事例って、ないなあ… まあ、ショップブランドのキャラクターになっているから、生き続けていくだろうけど…
その前に、こないだ掃除して出てきた、デジコのこの帽子、どう処分しようか…。
詳細割愛。
京都駅南は、あまり見るべき所がない。 京都駅ビルの串カツは美味い。 京都の漬物は美味い。 咳、小康状態。
以上。
| 2006年01月22日(日) |
漢方のみで治す �� |
咳以外、完治。 医者から貰った薬に一切手をつけず、完治した。 市販の漢方薬、しかも自分で診断し処方した内容で治ってしまった。 我輩は風邪になったら、一週間弱寝込むのだが、今回はたったの一、二日間で治ってしまった。 体のあちこちが痛むので、今度は芍薬甘草湯を追加服用する。
で、この状態で車を出し、出社。しかも 寝巻き姿で。
今日は誰も休日出勤していなかったのが、幸いであった。
結論
風邪の時は、漢方で治す。 ひき始めの時は、葛根湯と十全大補湯を服用し、安静する。 安静せずに仕事をし、ひどくなった場合、葛根湯の服用を止め、銀翹散、柴胡桂枝湯に切り替える。十全大補湯は引き続き服用する。 咳は出すだけ出す。ただし苦しい場合は、麦門冬湯を追加で服用する。 治りかけの際、体の節々が痛い場合、芍薬甘草湯を服用する。 風邪をひいた時点での体力を見極めた上で、服用する漢方薬を適宜変更する。
何か、勉強してみたいな。w
| 2006年01月21日(土) |
漢方のみで治す �� |
20年前に熱中症で、死にかけたことがあった。 あれ以来、我輩は時折睡眠中に、あの世(と思っているだけなのかもしれないが、どうしたってあの世としか思えない)まで遊びに行くことがある。
今回も逝ってきた。
やはり3倍、服用するのは危ないのかもなー。 でもな、皆の衆。
50%治った。
39度近くあった熱が 35度まで下がった。
下がり過ぎ…。
咳をしたら、痰が出た 一度にコップ一杯分。
出した本人が、気持ち悪くなった。
激しい頭痛がなくなった。 逆に世界がピンク色になり、気持ちいい。
ブロン液と同じ効能か?
咳が残っているので、今度は適正量まで落として、引き続き寝ることとする。 出張、大丈夫かもしれないな。
| 2006年01月20日(金) |
漢方のみで治す �� |
昨日から何か調子がおかしい…。 昨晩、仕事において緊急事態が発生し(業務に関わる事故に、詳細は申し上げられない)、森下駅の安宿に一泊したが、パリパリに乾燥した部屋だったが故に、風邪ともインフルエンザともいえない不調を覚える。 不快なのどの痛みはないが、咳が止まらない。今までにないパターンだ。どこぞのTVCMではないが、我輩の場合、風邪は喉からはじまるが、今回、咳がやたらに出てくる。薬局で、小青竜湯を買い服用するものの、効かない。
「とりあえず、咳止めと解熱剤を出しましょうね」
いつもの医者から、いつもの薬を貰う。で、いつもの我輩なら、これらを服用して、暖かくして寝るのだが、
来週月曜日、京都まで出張なんだよな。
西洋医学は、対処療法がメインであり、風邪を治すという概念はない。 辛い部分を緩和する処方をするが、根本治療というものではない。 そもそも風邪の際に起こる病状は、人体の免疫機能によるものであり、止めることは危ない。ウィルスを殺し、免疫を高めるために発熱するものであるし、咳は肺の中の雑菌や痰を出す為の作用である。
帰宅後、フラフラになりながら、ゲームの企画用に購入した様々な漢方に関しての書籍を読み、そのまま近所の大きな薬局まで出向き、三種類の薬を買う:
銀翹散 柴胡桂枝湯 十全大補湯
今回の症状、葛根湯で治す風邪の類ではない。 ヘタすればインフルエンザかもしれない。おかしい…予防接種したのに(違うウィルス型だったのかもしれない)。普段は実証だが、疲労がたまっていた所為もあってか、虚証に近い状態になっている。強い薬は避けなければいけない。
で、これらを買ったのは良いが、疑問が一つ。
漢方薬は複数飲んでも、良いのだっけ?
まあいいや。太古、神農は毎日中毒に合いながら、体によい薬草等を見分けてきたそうだから、早々問題にもなるまい。 3種類の薬を箱から取り出して、
通常の3倍の量を服用する。
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