ぼんのう
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2006年01月24日(火) 病みあがり

我輩が好きな感覚…

少し酔いから醒めた感覚と病みあがりの感覚


フワフワとした真綿に包まれるような、この感覚が好きだ。
咳はまだ出てくるが、以前のような苦しさはない。
西洋医学ではなく、漢方薬で完治することができた。
よい体験をした。

とはいえ…食欲がわいてこないなあ…。



ライブドアがなんか凄いことになっているな。
マジで一枚、買ってみようかなー。
でもそれ以前に、ブロッコリーの株を見てみたいなー。
デジコの会社印が押されているかどうか、確認したいからなあ。


にしても、デジコ、か…
なんというか、人気の凋落って、こんなに明確な事例って、ないなあ…
まあ、ショップブランドのキャラクターになっているから、生き続けていくだろうけど…





その前に、こないだ掃除して出てきた、デジコのこの帽子、どう処分しようか…。


2006年01月23日(月) 京都出張

詳細割愛。

京都駅南は、あまり見るべき所がない。
京都駅ビルの串カツは美味い。
京都の漬物は美味い。
咳、小康状態。


以上。


2006年01月22日(日) 漢方のみで治す ��

咳以外、完治。
医者から貰った薬に一切手をつけず、完治した。
市販の漢方薬、しかも自分で診断し処方した内容で治ってしまった。
我輩は風邪になったら、一週間弱寝込むのだが、今回はたったの一、二日間で治ってしまった。
体のあちこちが痛むので、今度は芍薬甘草湯を追加服用する。

で、この状態で車を出し、出社。しかも
寝巻き姿で。

今日は誰も休日出勤していなかったのが、幸いであった。





結論

風邪の時は、漢方で治す。
ひき始めの時は、葛根湯と十全大補湯を服用し、安静する。
安静せずに仕事をし、ひどくなった場合、葛根湯の服用を止め、銀翹散、柴胡桂枝湯に切り替える。十全大補湯は引き続き服用する。
咳は出すだけ出す。ただし苦しい場合は、麦門冬湯を追加で服用する。
治りかけの際、体の節々が痛い場合、芍薬甘草湯を服用する。
風邪をひいた時点での体力を見極めた上で、服用する漢方薬を適宜変更する。



何か、勉強してみたいな。w


2006年01月21日(土) 漢方のみで治す ��

20年前に熱中症で、死にかけたことがあった。
あれ以来、我輩は時折睡眠中に、あの世(と思っているだけなのかもしれないが、どうしたってあの世としか思えない)まで遊びに行くことがある。

今回も逝ってきた。


やはり3倍、服用するのは危ないのかもなー。
でもな、皆の衆。


50%治った。


39度近くあった熱が
35度まで下がった。

下がり過ぎ…。

咳をしたら、痰が出た
一度にコップ一杯分。

出した本人が、気持ち悪くなった。

激しい頭痛がなくなった。
逆に世界がピンク色になり、気持ちいい。

ブロン液と同じ効能か?


咳が残っているので、今度は適正量まで落として、引き続き寝ることとする。
出張、大丈夫かもしれないな。


2006年01月20日(金) 漢方のみで治す ��

昨日から何か調子がおかしい…。
昨晩、仕事において緊急事態が発生し(業務に関わる事故に、詳細は申し上げられない)、森下駅の安宿に一泊したが、パリパリに乾燥した部屋だったが故に、風邪ともインフルエンザともいえない不調を覚える。
不快なのどの痛みはないが、咳が止まらない。今までにないパターンだ。どこぞのTVCMではないが、我輩の場合、風邪は喉からはじまるが、今回、咳がやたらに出てくる。薬局で、小青竜湯を買い服用するものの、効かない。

「とりあえず、咳止めと解熱剤を出しましょうね」

いつもの医者から、いつもの薬を貰う。で、いつもの我輩なら、これらを服用して、暖かくして寝るのだが、

来週月曜日、京都まで出張なんだよな。


西洋医学は、対処療法がメインであり、風邪を治すという概念はない。
辛い部分を緩和する処方をするが、根本治療というものではない。
そもそも風邪の際に起こる病状は、人体の免疫機能によるものであり、止めることは危ない。ウィルスを殺し、免疫を高めるために発熱するものであるし、咳は肺の中の雑菌や痰を出す為の作用である。

帰宅後、フラフラになりながら、ゲームの企画用に購入した様々な漢方に関しての書籍を読み、そのまま近所の大きな薬局まで出向き、三種類の薬を買う:


銀翹散
柴胡桂枝湯
十全大補湯


今回の症状、葛根湯で治す風邪の類ではない。
ヘタすればインフルエンザかもしれない。おかしい…予防接種したのに(違うウィルス型だったのかもしれない)。普段は実証だが、疲労がたまっていた所為もあってか、虚証に近い状態になっている。強い薬は避けなければいけない。

で、これらを買ったのは良いが、疑問が一つ。

漢方薬は複数飲んでも、良いのだっけ?


まあいいや。太古、神農は毎日中毒に合いながら、体によい薬草等を見分けてきたそうだから、早々問題にもなるまい。
3種類の薬を箱から取り出して、

通常の3倍の量を服用する。


ANDY 山本 |HomePage

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