ぼんのう
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2005年01月15日(土) トイレ工事

公団団地に住む場合、頻繁に行われるのが内装工事である。ましてや、東京オリンピックよりも前に完成された団地となると、このような工事を行わなければ、ちょっとしたお化け屋敷になりかねない。

にしても、便器丸ごとの改装というのも大袈裟なような・・・まあ、非常にバッチイ便器になっていたから、我輩としては有り難いけどな。便器って、時間と共に表面のつるつるとしたところが磨耗して、汚れがつきやすくなるものなのか?水垢がこびりついて、剥がれないんだよなあ・・・。


朝の8時から工事開始。
その間のトイレはどうするのかと言えば、団地寄合所のトイレまで行かなければならないとのことだが、冗談じゃない・・・ここはエレベータのない5階じゃぞ?小も大も、階段を降りるだけで、漏れてしまいかねん。
大はまあ、我慢できる。小の為にいちいち降りるのは、ごめんこうむる。さて、取り出したるものは、2リットル入りペットボトル。その中にむかって
ジョボジョボジョボ〜♪








・・・午前中だけで、2リットルボトルが2本満杯になるのって、病気か?





便意を忘れるために、ずーっとドラクエ�爾鬟廛譽い靴泙�る。
どうしても基地外ピエロが倒せられない。


2005年01月14日(金) おなかがあついーーー

吉祥寺三越で沖縄物産展。
残念ながら沖縄三線は置いていなかったが、ガラス食器やシーサー、珍しい食べ物とか売られていた。
ん?甕入り泡盛まであるのか?300ミリリットルで980円。ふーむ・・・古酒「やんばるくいな」か・・・面白そうだ、注文しよう。

 「あ、その前に試飲しませんか?」

試飲しましょう。


・・・ああー・・・いい香りだなあ・・・。
クイーー

 「アルコール、43度ですから」

空腹にキターーー!



買ったけどな。



2005年01月13日(木) やっと入手

昼過ぎ、懐かしい会社まで外出。
故KCGAの死体処理の為に、よく尋ねた会社。
ずいぶん大きくなったなー・・・携帯電話のJAVAシステムツールって、そんなに儲かるのかね?

午後、新プロジェクト(ゲームにあらず)のため、新宿電気街まで移動し、資料の金額等を調査。ちょっとだけ、とらのあなに寄り、「スケッチブック 2巻」(小箱とたん著 MAGガーデン社)を購入する。
この漫画、よく「あずまんが」と比較されるが、我輩としては、「ぼのぼの」に近いような気がする。「あずまんが」にある独特の"間"があるが、読者に全く媚びていないのが「スケッチブック」のよさ。むしろ、哲学的に悩ましい問いかけがあり、ぼのぼの君の独白にも似た感覚に襲われる。本当・・・逃がした鮒は、どこまで泳いでいったんだろうね?


夜、「DQ8」をプレイ。
まだ先は長いんだろうなあ・・・。
やっと、基地外ピエロに辿り着いたが、全滅してしまった。
もう少しレベル上げしよう・・。


2005年01月12日(水) え?政治信条を明確にしろって?

我輩に対して某氏(知らない方)より、何かメールで色々書いてきた。文章がゴチャゴチャとしていて、内容が全然判らないが、何とか解析(?)して見ると、どうやら我輩の「右翼的」発言が気に食わないご様子である。
まあ気に食わないのならば、それはそれで全然関係ないことだし、我輩は我輩なりの政治に対してのスタンスを持っていることに、とやかく言われる筋合いはない。無論、メールを送っていただいた方に対しても、別に我輩は彼自身の政治信条をどうのこうの言うつもりも毛頭ない。そもそも生育環境等が違えば、行動原理も違ってくるもんだ。

うーん・・・それにしても、我輩の政治に関しての考え方を書いた方がいいのか?またメールが色々来たりしてーw。


良いと考える政治形態

 民主社会主義

大学に入学して、最初に受けた政治学の授業で、この考えにずっぷりとハマリ、以後変わっていない。誤解しないでいただきたいが、この政治思想は、今の社民党とは
正反対
である。

簡単に説明すると、マルクス主義における労働者階級は存在せず(存在しても、連帯は極めて微弱)、労働者はあくまでも国家の一員であり、国家の文化と経済、政治等を体現する国民であり、国家は国民を保護する義務があると同時に、国民は国家に対しての義務を忠実に果たす必要がある。国家は破壊される対象ではなく、より良い生活を作り出すために、改良すべきものであると考える。また国家保全のために、強固な国防力と治安維持が必要という考えを持つ。
昔、民社党という政党がこれを主張していたが、自民党に吸収された・・・理由は簡単、自民党の中にも同じ考えが存在していたからだ。

現行憲法の改正には大賛成。「殴られたら殴り返す」だけの国防力の保持は必要。徴兵制は正直なところ、現代戦では全く無用であるが、国土防衛の為の何らかの教育訓練が必要であると考える(銃器の扱い方、通信手段、医療方法等の習得、湾岸防衛、等)。また拒否権を持つ常任理事国入りは、国連への資金の比率から当然のことである。

外国人参政権付与は絶対反対。竹島、尖閣諸島は日本の領土。国旗国歌に関しての法的根拠、愛国教育は賛成。







ん?
ゲーム制作に携わる人間とは思えないって?


我輩は例外なんだよ。



さて…どんなメールがまた来るかなー?


2005年01月11日(火) 今年、沖縄に行こうかな・・・

「カンブリアンQTS」以降、ゲーム開発から完全に遠ざかっている。情熱がわかない。企画書を作るのも空しくなる。正確に言えば、企画書が通らないことでモティベーションが下がっているのではない(以前、日記にも書いたが、企画書は拒否されて当然のものである。自分と企画書を一体化させるからダメになるのだ)。企画が通った後で、企画内容が換骨堕胎されることに、空しさと情けなさを感じてしまう。男ヒステリーを起こせば、そのようなことにはならないかもしれないが、残念ながら、我輩はそのようなみっともないことはしたくはない。



なんか、年始早々テンション下がりまくり。
アイデアは出るが、企画書にするのが空しい。



夜、倣いたての音曲「てんさぐの花」を弾き、焼酎を軽く一杯飲む。

任天堂は年始の挨拶で、ゲーム業界は確実に衰退する!・・・と言ったが、確かに否定できないな…顔の見えないプレーヤを喜ぶのがゲームであるはずが、開発する段階でそれらは忘れられ、エゴが剥き出しになってしまう。「イノセントティアーズ」の時と同じだ・・・。




今年、少しゆとりがあれば、沖縄に行って来ようかな。
今はゲーム以外のことに熱中したい。
幸い沖縄三線が我輩の心に対して、「嫌なことを忘れて、舞え」と言っている。

ゲーム作りの考えを一切捨てたい。
いや、捨てよう。


ANDY 山本 |HomePage

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