ぼんのう
DiaryINDEX|past|will


2004年06月01日(火) ラッキー物件?

会社移転先候補として、三鷹まで外出する。
かつてテナントとして入っていたのは、某有名アニメ制作会社。出世して、出て行ったから縁起の良いラッキー物件かもしれない。


…しかし出て行ってからもう半年近いせいか、あるいはその会社の扱い方があまりにも乱暴すぎたせいか、
半分廃墟化しているよ、おい。


階段は学校のそれに似ている。
3階建てで屋上もある。
玄関も素敵だ。
ただ、玄関扉の上に、道教系のお札が貼られていた跡がある。
風呂場と3畳の和室がある。
トイレも十分にある。

開発には良い場所かもしれない。


でも、掃除が大変になるのは確実だな。
いや、入るさいの清掃は問題ない。入ったあとでの維持管理が心配だ。
ただでさえ、現状でも当番制は守られていないし、ゴミは捨てられずに袋ばかりが増えている。衛生概念にも乏しい(せめてトイレで用をたしたら、手を洗え!)現状構成員では、先が思いやられる。

でも、坪単価は安いんだよなあ…。うーん。


2004年05月31日(月) かの“法則”

《絶対法則》
第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則 第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
      この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則 第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則 第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、
     運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。
《諸法則》
第一法則 日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、
     韓国製又は半島製にされる。
第二法則 日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国か
     ら嫌われていると、必ず回避出来る。
第三法則 日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
    (日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る。)
第四法則 海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、
     本当の日本人で無い可能性が高い。
第五法則 自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。
第六法則 韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり
     悲惨な末路を歩む。
第七法則 朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する
第八法則 法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある
第九法則 たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する
第十法則 たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない


ネットで実しやかに語られている檀君の呪い。
特許使用料不払い事件といい、昨今の三菱自工の件といい、リネージュ2といい、正直な話、我輩も信じてしまいそうだ。
アメリカが韓国での人員を徹底削減するのも、これに関連しているのか?
まあどうでもいい。
会社も我輩も、なるべく韓国に嫌われるように心がけよう。


2004年05月30日(日) ひさびさにぼこう




久々に卒業した母校まで遊びに行き、心身を癒す。
我輩が在学していた頃に在籍していた心理学の星野教授が言っていたなあ…

「この大学が、あなた達の原風景になる」


…うん、その通りだ。


愛校心とかダセーとか言っている連中は、生涯癒されることのない人生を死ぬまで送りつづけるんだろうなあ…かわいそうに。


2004年05月29日(土) すわあああああああ

っと、諏訪までドライブ。
別に目的があるわけではない。
ただ、日常の鬱屈した気分を少しでも晴らしたかった。
漫画家木村嬢を無理矢理叩き起こし、愛車ワゴンR(5年選手)をハイヨーシルバーと駆り立てて(「バンドオブブラザーズ」では、バカ掛け声に成り下がっていたけどな…まあ、どうでもいいか)、中央道を一直線!
飛ばして飛ばして飛ばして、法定速度を軽く☆0�善曚┐董⇒縦蠅茲螳貉�間早くに諏訪大社(秋宮)に到着!(途中でソフトクリーム、食ったけどな…ウマー。)




…思っていたより、静かな場所なのなー…。
御柱祭は、もしかしてこの神寂びた雰囲気の反動なのかもしれない。



・・いい場所だ。なんかゆっくりできる。



御柱。とりあえず、ペタペタ触った。

仕来りに従って、春宮にも詣でる。意外と目と鼻の先だったのには驚いたが、何よりも驚いたのは、門前町が全くなかった…ということ。
(伊勢)神宮や天満宮等の有名神社の前には、お土産屋等が軒を連ねているものであり、参拝客を喜ばせるものであるが、ここまで徹底的に信仰のみを追及する宮も珍しい…あるのは立ち食い蕎麦屋一軒のみ…天野英世先生が出てきそうだ…(このネタを知っている者は、「紅い眼鏡」を観たヤツだな)。





その後、川遊びをしたり、諏訪湖湖畔でマターリしたり…夕方になり、急に空腹を覚える。考えてみたら、昼飯は蕎麦だけだった。『早食いだぃょぅ』と木村嬢は言うが、蕎麦は噛んで食べない主義(どんな主義だよ!)。

中央高速道に乗り、勝沼まで。サッポロのワイナリーがあるはずだ。ワインの試飲ができなくても、付属レストランくらいはあるだろう。高速道を降り、国道を走る。市内は結構混雑しているが、暫く走っていると…





著作権ドコー!

すごいな…
やるな…
参ったぜ…
「カリオストロの城」を全部暗唱できる木村嬢も大興奮!写真に撮ってしまったよ。いやあ…笑った…。


ワイナリーに到着するも…工場はやはり閉まっていた。
悔しいから、看板の樽を破壊しようとしたが…


既に別の人が壊した跡があり、あきらめた。

予想していたとおり、付属レストランが開いていたので、ジンギスカン料理と食うこととする。木村嬢が羊肉初体験だったのは意外だったが、美味いと喜んでいただく。
食後、汗を拭き、何気なくハンカチを嗅ぐと…
羊の臭いがする…。


羊最後の抵抗に遭いつつ、東京に戻る。
良い気分転換になった。
裏富士も見れて、運がよくなる予感がした。


2004年05月28日(金) 気分転換

社内にいるだけで、憂鬱になる…いや、正確に言えば、暴力的破壊行動を引き起こしかねない気分になるので、ゲームとは関係ない企画用の資料を求めに外出する。秋葉原とかは、いまやすっかりヲタク王国となったが、書籍については、漫画以外の様々なIT関連書籍について、最新情報が揃っている。これは助かる。数冊自腹で購入し、喫茶店に入り、黙々と読む。

微妙な変化で、どのように展開するのか全く判然としない時代だ。
ユビキタスという考えは、一見すると夢のような世界だが、様々なコストがかかり、富貧二極化が進む日本での実現は、現実的ではないような気がする。富める者の家電的玩具になるのではあるまいか?


・・・とか、色々脳みその訓練をした。
会社に戻り、日経新聞を整理しつつ、企画書を作成する。



さて、明日は諏訪まで、ドライブに行くかー。


ANDY 山本 |HomePage

My追加