ぼんのう
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2003年09月24日(水) 東京ゲームショーへの準備

バタバタバタ…あーうーいー…
東京ゲームショー前は、本当に雑用が多い。まあ、仕方がないけどね。

今日、うみにんのぬいぐるみが届く。

でけー

クロスノーツで見た時にも感じたけど、改めて持ってみると

でけー


あの混雑した会場で、果たして無事にいられるのか…。


ついでに○○○○のコスプレ衣裳、坂巻嬢着用。

ぬっはー

少しだけ、手直しが必要だな…ぬう。



こないだテレビで、「指名手配犯人を探してGO!」という特番やっていたけど、その中で、ある指名手配犯に関して思ったこと。
九州の某町の町議会議長が、銃刀法違反で指名手配…ってヤツ。この町、我輩が一番嫌いな、‘人の血税を湯水のように使う’事以外、産業がないらしく、意味なしタネなし公共事業でヤーさんが拳銃を発砲しまくるという所。で、この元議長も、ヤーさんに撃たれた事があって、その為に拳銃を持ったんだろうけど…。
その前に言いたい。
こーゆーくだらない連中をのさばらす為に、国税を払っているんじゃねえだよ、こちとら!


2003年09月23日(火) 釜山に行くか?仕事をするか?

祝日。
珍しく急ぎの仕事がないので、部屋の片づけをする。
明日、我輩が住んでいる団地で、換気設備の点検があり、立会いをしなければならないもんだから、とにかくある程度部屋を綺麗にしなきゃなあ…。意外な事に、ゴミ袋は1つだけに納まった。前回は7、8袋(50�函砲如▲乾濕里鴇譴縫螢肇詛鯑�山…って、笑ったけど(笑うな)、今回はこじんまり。

でも本の量はすごいよなあ…。

とにかく本を買っては、読みまくるもんなあ…。金、貯まらないワケだわな。図書館で借りるという手もあるけど、新刊は大抵、予約待ちになってしまうし、読める頃には情報として古くなっているし、結局買うしかないんだよな…。ああ、床、抜けないだろうな?


今年は海外旅行には行かないと宣言したが、せめて釜山くらいには行きたい。理由はただ一つ、美味い韓国料理を(日本と比較して)安く食いたいだけ。医者が聞いたら、ローリングソバットを繰り出しかねないが、それだけではなく、外国の空気を吸うだけで、我輩の場合、アイデアが出てくるという癖(?)がある。本当は、スコットランドとか、はたまた以前計画したけど、時間的問題から頓挫したパリとか、あるいはベルリンとかに行きたいが、時差ぼけがねえ…あれ、辛いんだよな。だから、アジアのみ。それでも十分。

でも、年末いっぱい、仕事漬け…釜山さえも行けない。ぬう…。でも、アイデア出しの仕事が押し寄せてくる。アイデア出しに、釜山だけでも行きたい。でも時間がない。

どーどーめぐり…チョホー…


2003年09月22日(月) QTS進捗

昨日の日記に書き忘れたが、帰宅後、何気なくテレビをつけたら


アノマロカリスが泳いでいる



NHKの昔やっていたシリーズ特番のダイジェストだけど、

何故?

こないだも、ビートたけしの番組でも取り上げられていたし、一体何が?何が起ころうとしているのだ?神の見えざる手か?三百人委員会の陰謀か?小泉改造内閣による、竹中再生プランに組み込まれているのか?


・・・単なるシンクロニシティだと思う。
もし、また何かの形で、カンブリア紀のが出たら、真剣に考えなければなるまい(何を?)。でも、動いているアノマロカリス、何か可愛い。



電撃大王の新刊が来る。
何故か宣伝の川尻嬢ではなく、我輩に届く。

「どーして我輩のところに?」と川尻嬢に訊く。
「だって、Andyさんしか理解できないでしょ?」

・・・はい。ありがとうございます。
「カンブリアンQTS」の漫画連載の告知だあ!
わーい!
楽しみだなー!
『白亜紀から来た・・・』
・・・
・・・
(号泣)
・・・
カンブリア紀って、やはりまだマイナーなのね?


夕方、テンキーの成田社長様がお越しになる。東京ゲームショー用のROM。早速プレイ。OPに関しての削りと、若干の修正が必要だが・・・

かわいいいいいいい!

ぬっはー!
弊社企画のKOI2氏の真似をダブルでする。
ぬっはー!

動きは少し改善の余地があるけど、色々触ったり、モノをあげたり、食事を与えたり、会話したりすると・・・

ぬっはー!


いやあ・・・久々に、ゲームをしたという感じが・・・この充実感・・・久しぶりだなあ・・・。さすがテンキー。今まで散々圧制に苦しめられた分だけの、情熱が込められている・・・。あ?これ禁句でしたっけ?成田社長?


夜。
いよいよ、東京ゲームショーでお目見えする坂巻さんのコスプレ衣装が届く。

ぬっはー!

よくできてる。
あの厳しい予算で、よくぞここまで・・・。
しばし感動する。

さて、どのキャラのコスプレなのか?・・・当日までのお楽しみに・・・。


2003年09月21日(日) アムロの父

「睡眠時無呼吸症候群ではなく、その一歩手前ですね」

朝7:00・・・シャワーを浴び、帰宅の準備を済ませた後、医者より審査結果を受ける。グラフを見ると、無呼吸状態に陥った形跡は見られなかった。これは我輩としても驚き。

「でも、体内の酸素量が少ないです。」

・・・
へ?

「睡眠中、気道が狭くなっているので、呼吸量が少なく、その為、身体の酸素量も少なくなっているんです。しかも、その状態が、睡眠中の70%くらいですね。」

・・・

アムロの父
・・・
我輩の脳みそ、こんな人物しか思い浮かばないほど、酸素量が少なくなっているというのか?
でも、検査をしてよかった。
無呼吸症候群ではないが、少なくとも肥満によって、気道が狭くなり、呼吸が苦しい状態であることが判明した。そして、鼻につける機械(気道を確保するヤツ。酸素が足りない為、名前を忘れてしまった)を導入することに決定。

で、最後に医者から一言。


痩せなさい


ううう・・・


2003年09月20日(土) サイボーグ・・・

出社して、少し仕事をした後、夕方・・・いよいよ入院。
とは言っても、検査入院だけどな。
しかも最近流行(?)の、睡眠時無呼吸症候群の検査入院。
一泊入院して、色々検査するというヤツだけど


費用が高い!


給料日前だというのに


3万円弱


富士登山とか色々のツケが回り(?)、今月はピンチだというのに・・・。
でも入った検査用の入院部屋に入って納得。
所謂差額ベッド、で、個室。しかも、完全防音。シャワー室は外だけど、我輩が今までに泊まってきたヘタなビジネスホテルのどこよりも、立派。

でも3万円弱

考えてみたら、検査をする看護士、一緒に徹夜だもんな。しかも同時に入院できるのは6、7人のみ。クリニックとして経営するには、確かに厳しいかもしれない。でも、これから国民病になりかねない睡眠時無呼吸症候群・・・こんなに高額だと、経済に打撃を与えかねないと思うぞ?あらゆる運転手達がこれで業務中にコテン・・・と寝てしまったら、ゾッとする。

クリニックのパジャマに着替える。睡眠時無呼吸症候群の患者は大抵肥満。

パジャマがぴったり

急に悲しくなった。
検査用具の取り付けまで、暫くベッドの上で読書する。
我輩は読書をしなければ眠れないクセがある。
でも何でよりによって、今日に限って

死に至る病(キルケゴール著・岩波文庫)

を持ってきたんだよ・・・我輩、相当てんぱっているのか?

看護士が入ってきた。
入るなり、第一声

覚悟はよろしいですか?

どっかの映画にあったな。確か死刑囚をめぐっての映画で・・・うう・・・。


胸と腹に電極を付けられる。次に両足。そして頭にたっぷり糊が塗られ、脳波測定用の電極。仰向けになって、目を閉じる。あ?これで終了じゃなかったのか?なんか

顔中に何か色々電極が付けられている感触が…

鼻の穴の直ぐ下にも、何か付けられた。
風圧を測る装置か?
確かに、無呼吸状態を知るにはコレ、必要だよな。
でも顔中にペタペタ色々・・・今、我輩自身の顔、鏡で見たら

改造手術中のサイボーグ

に違いない。「Xファイル」でモルダー捜査官が顔面をハリセンボンにされていたシーンがあったけど、あそこまでは酷くないことを望む。

それにしても、こんなので眠れるのか?
シャワーは、頭に塗られた糊を洗い流す為に、明日してください・・・と言われたけど、寝る前にシャワーを浴びたかったぞ?
それ以前に、鼻の下の風圧計、呼吸をする度に鼻毛をくすぐってくるぞ?
仰向けのまま・・・と言われたけど、我輩は普段、横向きに寝るクセがついているんだぞ?
こんなので眠れ・・・


・・・・(何故か、そのまま爆睡。おのれ・・・睡眠ガスか?・・・んなワケない。単に疲れていただけ)


ANDY 山本 |HomePage

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