ぼんのう
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2003年07月11日(金) すごい本だ

魂の錬金術
エリック・ホッファー全アフォリズム集
 (エリック・ホッファー著、中本義彦訳、作品社刊)







だめだ。
今日、日記が書けない。
色々書きたい事があったはずなのだが、本屋で偶然この書籍を手にした途端に、世界が大きく動き出してしまった。
すごい本だ。
いや、もうそれ以上、具体的な感想を言う事ができない。
本当にすごい本だ。
何度でも何度でも読み返してしまった。


2003年07月10日(木) 自説を一つ

安くて美味しい外食は、身体に悪い。
美味しくて身体に良い外食は、大変高い。
身体に良く安い外食は、非常に不味い。

安くて美味しく、身体に良い外食…そんなの日本には存在しない。


というわけで、今、大阪だ。
色々書きたいけど、全部機密事項なので、勘弁。
回りまわって、一通り済んだところで、いつものようにジャンジャン横丁まで急行。串カツのてんぐに入り、ガソリンを入れまくる。程よい酔い心地を楽しみながら新大阪駅内の喫茶店でミックスジュースを飲む。隣にいた出張組のサラリーマン二人が我輩のミックスジュースを見て、疲れたように皮肉っぽく、

「甘いんだよな、あれ」
「ガキの飲みモンだよ」

…って、大阪にいても、サラリーマンから攻撃を受ける我輩。もはや運命かもしれない。でも今回は無視しよう。というか、あの連中の理屈では、大阪人は全員ガキだという事になる。
無視する代わりに、日記に書いたので、怒りを持った関西の方、某化学メーカー(封筒をチラっと見て判明。東京に本社がある大手ナリ)に抗議をしてくれたまえ。

ちなみに我輩自身、甘党ではないが、ミックスジュースは大好きだ。
串カツ、ジャン横の怪しいジュースと並んで、大阪に来たな…と感じさせてくれる飲み物だ。やはり良いなあ…。


2003年07月09日(水) うわ!びっくり!

仕事もせんと、ネットでブラブラしていたら、びっくりな事発見。

ももせたまみ先生のホームページ(押そう)


リンクからリンクへと流れていったら、この方、早稲田大学の某漫画クラブの出身者だったんだ…懐かしい。いや、実は我輩の通っていた大学には、漫画専門のクラブがなかったので、早稲田大学まで漫画留学(?)していたがそのクラブだったのだが…いやあ…びっくりしたわいの…(二年で辞めたけどね、勉強が無茶苦茶忙しくなったし)。


いやあ…少し感動。
いや、何を感動しているのかわからないし、勝手に感動されても困ると思うかもしれないけどな。
でも、好きな漫画を描く漫画家だしな(←微妙な表現。ここ、笑うところ)。


明日、大阪出張。
阪神広島戦は広島でやるから、とりあえずガザ地区みたいになっていない事だけを臨む(をいをいをい)。
それ以前に我輩、プロ野球は大嫌いなので、話題を振らないように。
ただでさえ空腹&低血糖で、怒りっぽくなっているんだからさあ…。


…あ、でも、串カツ…いやいやいや…だめだだめだめだだめだ…。


プロ野球は嫌いな理由は数多いが、アノ前時代的な『体育会系』という思考は、人をどこまでも愚かにする。
今日もニュースで、和歌山県立大成高校野球部で、三度目の暴行事件発覚。3回も表に出ているのなら、もうこの野球部、取り潰した方がよくないか?それ以前に、1998と2001と今年…ああ、愚行はかくも繰り返される。


2003年07月08日(火) ダイエット変化

無謀なダイエットを決行してから早10日目…身体の変調が刻一刻明確になってきた…。

 � ‥椶蠅辰櫃�なった(ケンカ早くなった)
 �◆.劵欧凌�びが早くなった 
 �� 歩くのが苦痛ではなくなった
 �ぁ,修梁紊錣蝓�意味もなく街中を徘徊するようになった

�,蓮△泙◆�低血糖が続いている事によるものだとは思う。感情を抑えるのに毎日必死。助けてくれ。
�△蓮△茲�わからん。
朝剃ったのに、昼頃にはもうゾリゾリになっている。
以前、日記にも書いたが、我輩のヒゲの伸び方は、怪しい中国人的に鯰タイプだが、ダイエットを始めてから、満遍なく生えるようになってきた。
��は、体重が軽くなったことによると思う。昔のように、速く歩けるようにもなった。
だが、�い猟未蝓�街中を無目的に、恍惚の人みたくブラブラと長時間歩くようになってしまった。


昨日から喉が痛くて、医者に診てもらい、腫れを引く薬を貰うが、全然効かない。イヤな予感がして、今日、自分の口の中を見てみる…

のどちんこに口内炎

のどちんこのどまんなかにまん丸口内炎。

頼む、口内炎はビタミン不足によるものではなく、胃の変調によって生じるものであると、認めてくれ。最新医学も万能ではないのだよ。
映画「アマデウス」でも、瀉血してドンドン弱っていくモーツアルトに対して、医者は『最先端の医療ですよ』と言うシーンが出てくるけど、それに似ているような気がする。


沖縄と長崎で未成年犯罪。
テレビ等での情報が乱発している現状において、未成年というものの存在を意地でも曲げようとしない偽善者達は、我輩の体内脂肪と同じような害毒だと思う。


2003年07月07日(月) ばなたた

年に一回、牽牛と織姫が、天の川であおか…って、このネタ、去年もやったような気がするので省略。生憎の雨だが、地域によっては雨が降っていたほうが願いが通じるというのがあったな。負け惜しみか?それともえろえろ漫画で、織姫のあいえ…(以後、省略)。


それはそうと、会社にある我輩の棚には、様々な本が並んでいる。全部仕事で使うんだから、諸君誤解しないように。この弾の塊と化している同人誌も、仕事の一環だ。机の上が辛亥革命なのも、仕事を完遂する為のプロセスの一環だ。何を書いているのか判らなくなってきたのは、ダイエットのせいだ。おかげで今朝から会議に出ても、脳味噌があっちにフラフラしてしまっている。どーしてくれる!ぬがああ!


書籍を整理していたら、「戦車戦入門(日本篇)」(木俣滋郎著・光人社NF文庫)が出てきた。これもある企画の為に買ったのだが、それは戦争シミュレーションゲームのために買ったのではない。なんの企画かは、訊かないでくれ、頼むから…(号泣)。
サラララララ〜と読み返してみると、細かいところでツッコミしたくなる内容。たとえば、146ページ…チモール島で、オーストラリア第21、23旅団が入ってくるところで、“ワルツを踊るマチルダ姫”を歌いながら進軍していった…という個所。

…
“ワルツを踊るマチルダ姫”?
…
おい…
それって、オーストラリア国民歌「Waltzing Matilda」ではないのか?
意味、全然違う!
Matildaとはマチルダ姫でも、戦死したマチルダさんでも何でもなく、オーストラリア開拓時代に使われたズタ袋(身の回りの日用品を入れる袋)で、Waltzingとは放浪すること・・・Waltzing Matildaですなわち『旅をする』という意味の歌。
姫様がワルツを踊るという歌ではなく、開拓の旅に出ていた男が、羊泥棒に間違えられて、溺れ死ぬという歌。
…
おい…オーストラリア人…
歌詞の内容よりも、旋律重視か?

二重にツッコム。
にしても、書籍に出すのであれば、この事だけでも確認して欲しかったな。
というか、光人社の方も、ちゃんとチェックしてくれぃ。



朝から喉が痛い。
医者に行き、診察してもらいつつ、先日の血液検査で脂肪肝が悪化している事が判明する。

…このダイエット方法、間違っていやしないだろうか?

ダイエット方法に関して、出版社側でチェックなんかできないんだろうなあ…。ううううう…。


ANDY 山本 |HomePage

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