ぼんのう
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2002年03月18日(月) きょーじんるいはーはじめてー

もくせーについたよー(月が見えるよ、やっほ)

壊れたワケではない。
元から壊れているから、再度壊れば直るはずである。
いやそーじゃなくって…。
会社の机上がこれ以上ないくらいにカオースな状況になっており、片付けるのもメンドイので、代わりに引き出しの中にあった‘たま’の音楽CDを聴いていたら、脳味噌がすっかりこのような状態に…。
大学時代、非常にハマっていたな、このバンド。
一度、コンサートに行ったことがあったが、あの時ほとんどが女性ファンで、非常に恥ずかしい記憶がある。
でも‘たま’を聴きながらだと、結構趣味の漫画描きも進むんだよな。
我輩が敬愛する漫画家、すがわらくにゆき氏もファンなんだよな。
これを知った時、人生はどーとでもという気持ちになってしまった。あ、すがわら先生、誉めてますんで。(ドコガ!)

もうそろそろプレス発表されるはずのゲーム、制作進行中。
タイトル名も出せないから、結構辛いわ。
明日、このゲームに関しての収録があって、今日一日台本の最終チェックでワラワラワラ。ムービーのシナリオは笹野CGDが担当したが、声のみにシナリオに関しては我輩が行う。
こうして2つの台本を見比べてみると、個性というものがこの世に存在するものだと感じる今日この頃。
というか、我輩の作った台本、電波が強すぎます
声優、俳優の皆さん…明日、ごめんなさいねえ〜。

それにしても…背中が痛い。
いや、痛いのではなく、だるく痛い。
要するにガンコなコリ。
とりわけ膏肓がゴリゴリ。
手を背中に廻して、少し押してみるが、何にも感じない。
強く押すとゴリという、いい音がする。
それでも何も感じないくらいにコッている。
時間ができたら、近所の鍼灸医院に行くこととする。
…でもいつになるんだろ?ぷう…。


2002年03月17日(日) ただのり

休日出勤の途上、JR吉祥寺駅での光景。

バ○ップルが一組、一枚の切符で自動改札を通っていった。男のほうが女のケ△にぴったりと自分の×××をくっつけて、昔どっかのテレビで見た無賃乗車の方法で、改札をすり抜けていった。

なあ、小泉よ。
我輩はあのような輩のために、バカ高い国民年金や厚生年金を払っているワケではないからな。
真面目に払うものは払っている人間がバカ見ない国くらいにはしておけよ、をい。


我輩の愚父、脳内新皮質がすっかり溶けてしまったらしく、本能剥き出しの旧皮質と小脳・延髄だけで生きている。
今年で定年退職だが、なんかまたワケのわからないことに、定年だとは思わず、ムネオちゃんみたく、自分は追い出されるんだと被害妄想全開中。

「オレをクビにする前に、あの会社に悪事をばら撒いてやる!」
「おれの知らない事を知っている生意気なガキどもを、根こそぎクビにしてやる!」
「おれを何故社長にしなかった!」
「おれは本社から来た人間だ!てめえらのような子会社の連中とは違うんだよ!」


…そんで家の中じゃ、物を壊すわ、お袋を怒鳴りまくって殴るわ蹴るわ、挙句の果てにこないだ家に火をつけそうになるわ。ただ、我輩が来ると、猫のようにおとなしくなるから、古い皮質ではこの点、頭が回っているらしいが…。

精神科医のどなたか教えてください。
家庭内における反社会性人格障害者に対して、どのような態度をとったらよろしいでしょうか?
現在、本当に下手に我輩が暴力を振るったら、
惨!ゲーム会社幹部が実父を大撲殺!
とスポニチに載りそうで怖いです。

なんか同じことを正月の時に書いたような気がするが、事実だから仕方がない。
ぷう…。


2002年03月16日(土) ぶらぶらと

今日、企画作成の資料探しに、神保町まで行く。
いや、お恥ずかしい話、神保町に行くのは実に2年ぶり。
大学生だったころ、休日には朝10時に行き、夜8時までずーっと本屋や古本屋等を漁り回り、立ち読みをし、持ちきれないくらいの怪しい書籍を買って、ひーひー家まで帰った思い出がある。唐沢兄弟に出てくる古本マニアではなかったが、それに近いものが半分ほどあったかもしれない。怪しい本を探して買って、擦り切れるくらいまでに読み倒す…思えば、あの時期が今の我輩の職業を完全決定したかもしれない。

実は、弊社の札場CGチーフが、科学技術博物館でやっているバーチャルリアリティ展があるので、見に行ったら?…との勧め次いでのことなので…。

九段下で降りる。
今日もなんかのコンサートがあるんか?
しかし昼前だというのに、すごい人数だな。
どのバンドか知らんが、バンドに関係したコスプレした女の子がワッサワサいるいる。今日は土曜日だから、意外と昼からやるのかな…それにしても、離れた所にある靖国神社の鳥居との絶妙なミスマッチが、なかなか表現しにくい光景を作り出している。

北の丸公園内の科学技術博物館に到着。
おお。クロークがあるんだ。
とりあえず荷物を預けよう。
はいはい、番号札。
え?
何?
何なの、このビニール袋?
え?こちらです…って、何?




スポーツのミナミ、シーズンオフ即売会。

博物館の中でやるか、普通?!

ちょっとコレは信じられなかった。
確かに科学技術博物館の下は広い貸し出しスペースがあるにしても、即売会などで使われているというのには、正直驚いた。
なんだ、こんなに広く、一民間企業でも貸してくれるというのなら、最近すっかり落ち目の東京ゲームショーもここで開催すればいいのに…。


最近暴言クセが止まらない。
暴言に暴言を返されることもあるが、それ以上の暴言で報復反撃しちゃうもんだから、新月の夜、一人で歩けないで困っている。いや、自業自得だが。


結局間違って、スキー用品や水着などを見て回る。
ここ10年、全くしていないスキー(これでもウェーデルンくらいできる)用品を見る。
昨今のモーグルブームのせいなのか、モーグル専用スキーが結構あり、もって見ると非常に軽いことに驚いた。
あと聞いた事がない(いや、正確には、10年のブランクで情報が入っていない)スキーブランドもあり、非常に楽しく見て回れた。
結局何も買わなかったけどね。
スキー?

さて、科学技術博物館の中に…ネットでプリントアウトした無料入場券で入る。少しガタついているエスカレータに乗り、上階に行くが…なんかこの建物、
不気味だが…。

エスカレータでのぼる先の階が見えてこないし、壁や展示物がガタガタで、キレイな状態でないものだから、下手すれば少し廃屋に見えてしまうし、展示物の配置も今一つ統一感がないし、何よりも人がいない。全体的に薄暗いもんだから、ちょっとしたお化け屋敷になりつつある。
国の予算があまりまわってきていないからか?
ああ、なるほど…だから、民間企業にスペースを貸し出しているというワケか!
お互い、大変だな…

さて、バーチャルリアリティどーたらこーたらを覗くと、来ている客より、説明するコンパニオン(?)数が圧倒的に多いのには、少しイヤな予感が。
この展示会、核廃棄物の処理と地下保管の安全性について説明する、黙っててもグリーンピースがケンカを売り込んでくる企画を、様々なバーチャルリアリティの技術をもって、楽しく学び体験するというもの。だから我輩としては、核廃棄物がどーたらこーたらには一切興味は無く、どのようなデバイスがあるのかが大変楽しみであったりする。グリーンピースは捕鯨反対を叫んだことから、世界の魚場に混乱をもたらした悪の組織だし、「インターネットをやっているからダメなんだ!」と(ゾルゲさんのまた聞きだが)ほざいた金の熊さんを貰った人が、武蔵小金井で頭に「イノティア」GDROMが突き刺さっていた殺されているのを見つけたら、間違いなく地球に厳しい我輩によるものだと思っていてくれたまえ。

なんか話が飛びまくっている。
壁のほうにPCで、「おやすみカーク」というエデュティメント&VCの展示。
核分裂を繰り返したが、疲れて地下に葬られる‘カーク'君、カプセルみたいのに包まれて、地下深くに封印されるが、10万年後にロトの末裔が酔った勢いで封印が切られ、放射能が紛失し、ジャミラと化した竜王がコミケでの同人誌に忙しく、プロとしての仕事を放棄した為、ソニーのトロが自家製カルピスで溶かしてしまうというストーリ…

信じるな!

内容はともかく、このVCメガネ、大変気に入った。
物語ではなく、接続されていたPCの背後をジロジロ眺めたりしていたら、係の人がこの機器を作った会社のパンフを慌て持ってきた。

「お願いです、ラオウ様。このパンフレットを差し上げますから、どうか我々の命をお助けください」

と言ったかどうかは別として、ありがたく貰う。これは良い情報を得た。

他はまあいい。
展示品が故障したので、触れなかったが、キューリー夫人のブースにおける19世紀調のコスプレコンパニオンには萌え!やるな、文部科学省。きっと我輩と同じ宇宙意思アーテンノーを頭上に戴く者がいるにちがいない。今度飲みに行こうぜ。

一通り見て周り、アンケートに答えて500円の図書券を貰う。
すんません、アンケートをあと5枚ほど書きますので3000円分もらえますか?あ?ダメ?けちー。

博物館のほかの展示室も覗く。
自転車の展示室で電動自転車を体験。
…電動しても息切れするのだが、運動不足のおのれを呪ったりした。

その後神保町までトコトコ。
周恩来が懐かしがっていた東京堂書店などを回り、必要であった書籍を買い、帰宅。

いやあ…いい休日だった。


2002年03月15日(金) けっこうふえるもの

フト、あることが気になって、MSNやYahooなどで検索をかける…

【グローバルAエンタテインメント】

ほ?
結構あるんだ、170くらい。
じょーとーじょーと。
ええっと、何々…

「イノセント…」に期待大
「イノセント…」はいつ発売?
「イノセント…」は支離滅裂なシナリオになりませんように


ぐはあ!


もーなんと申しますか、皆さん






たのんますよ、小さな門さん。
DVDに傷をつけるという中古販売予防策は、大人気ないですよ…。


ぬが!そーじゃない!


はああ…マジ、今度の夏コミケ、今までのことを洗い浚いにさらけ出す同人誌、出そうかな…うん、出そう。出しましょう。


2002年03月14日(木) 肝臓頑丈

うううううう…二日酔いではないかあ…ううううう。
身体が言うこと効かない…ううううう。
約束どおり、シングルモルトの残りを一気に飲んだ結果、今日はすこぶるバッドコンディション…。
マスターアップに向けて、せめてこのようば状況にはなるまいと…うううっぷ。

それでも昼過ぎには、不調の波動は消滅した。
二日酔いは気合だ!
二日酔いは消化すれば治る!
ちょっとちがうか…


春だ。
ポカポカ暖かい春だ。
町では、謎の怒鳴り男が、誰彼かまわず絡んでいた。
よろしい。
我輩にも絡んでみよ。
速攻でドタマをかち割る準備を…って…あれ?
向こうに行っちゃった…波動でも感じたのかな?

春だ。
3月末日に向けて、各社いっせいに決算スタート。
壮観だ。
コミケで開場と共になだれ込んでくる連中と同じくらいに、壮観だ。
でも、時々本当に思うのだが、なんで殆どの会社は3月末決算にするのだろうか?
少し小じゃれたところで、4月1日にして、税金を逃れるためのエイプリルフールを許してくれるという、暖かい配慮があっても罪には

なるよ


ANDY 山本 |HomePage

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