ぼんのう
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2001年11月03日(土) ICUの文化祭に行ってきました

今年、弊社は国際基督教大学における骨髄バンク登録に関しての「第九」チャリティーコンサートを協賛していたの、知ってたかな?
いや、多分誰も知らないと思う…。

まあ、「ザ・マエストロムジーク�供廚膿А垢�世話になったこともあってか、協賛することになったので、久々に大学の空気が吸いたいこともあり、行ってきた。

ICU祭で雨って…初めてじゃないか?
冷たいぜ…。

到着したら、雨天につき、屋外での演奏は中止し、時間をずらして屋内体育館で行うとの事。まあ、いいや。時間もたっぷりあるな。よし。我輩が創設したクラブに差し入れでもしてこよう。

《ICU・RPG研究会》
今年の催しは、TRPG。まあクラブの内容だけに、それしかないわな。
それにしても部員増えたな〜。しかも女性部員は4割?!

…この時。創設時代のことを思い出す。

元々RPG研究会の前身は、ICU・フィルムクラブという映画クラブだったが、8ミリフィルムの生産中止などからジリ貧となり、我輩が4年の時に無理やり部長にならされたものの、部員は0状態(なんか、最期の日を見守る将校の気持ちがよくわかったよ)。部長だから、じゃあ好きにさせてもらおう…ということで、UVACというクラブに改編し、ゲーム・漫画・アニメの愛好団体ではなく、純粋な研究と創作クラブにし、ICU卒業生を一人でも多くこれらの業界に輩出させる…というのが目的だったのだが…その年に来たのは部員一人だけ(以前、チュニジア料理で倒れたなす・ごーや君)。
まあICUの学生数からして仕方がないとは思ったけど、信じられないことが起こった…部室のドアとかに

“おたく死ね!”
“ゲームおたくは大学やめろ!”
“気持ち悪いから出て行け!”

…という張り紙やラクガキがあちこちにあったなあ…(部室をシェアリングしていた演劇サークル部員の一部が扇動してたのが後日判明したが…)。


国際基督教大学

国際的な人材を育てる割には
内部において田舎者揃いだよな・・・と思ったものだ。


その後、なす君に引き継がれてRPG研究会となり、今にいたる。
そしてこの部員の多さ。…たった10年弱で変わるものだ。
我輩はうれしい。しかも何人かが、業界入りしたり、作家としてプロデビューしたりして、本当にうれしい。

缶ジュースを15缶差し入れし、急いで体育館に移動し、「第九」を鑑賞。
アマチュアでも、情熱がこもっていれば良い。
すかしたプロよりも、我輩はこちらに軍配を上げる。
生演奏はいいな。


終わった後で、RPG研究会の後輩達の財布となる。
楽しい日であった。


2001年11月02日(金) 3つの出来事

MSNの占いは結構あたる。
今日は大吉!
…というわけで、今日は結構良いことがあったな、うん。


1)祝!「エン女医あきら先生」第4巻発売!

前にも書いたけど、我輩はこの4コマ漫画の大ファンである。
タイトルからすると、非常にえろくさいですが、全くそんな要素皆無!
むしろ逆!
女医版「サザエさん」と言えば、何となく雰囲気が伝わると思う。
作家の水城まさひと先生はアニメータ出身者であることから、線が非常に綺麗で、ナチュラルなベジュ曲線を描いているあたり、タダモノではない雰囲気がヒシヒシ伝わってくる。
というわけで、本屋さんで見かけたら、是非一回手にとって欲しい。
個人的なファンの我輩として、「TLS」が終わったら、この漫画で同人誌を作りたい気持ちでいっぱいだ。
(どんな同人誌なの?…という質問については、放課後職員室に来るように…)



2)爆発!PDAとーとー購入!

やっちまった…とーとーPDAを買ってしまった。
しかも『iPAQ』64MB!!!
わーい!
クレジットカードの分割だー!
久しぶりに借金だー!
我輩の周囲に、今日一日だけデフレ不況を断ち切られる鎖の音がした!!
小泉!なんかくれ!

PDA欲しい熱が冷めたと思ったら、2000を踏んだ夜詩から、
「いいぞー!PDAー!」
「わっふる専用機になっても、いいぞー!」

…鬼。
…悪魔。
…堕天使。

んがあーーー!!!

というわけで、熱がぶり返され、買ってしまった。
まあ、でも前から色んな意味で必要になるかなーと思ってたしね。
すごく愛しく感じるよ、PDA。

『あれ?パームじゃなかったの?』

…吉祥寺LAOXで、パームとザウルスとポケットPCを触り、入力関係が優れていること、海外でも頻繁に使いたいということ、ゲイツに洗脳されてしまっている等の理由から、これにした。ジークゲイツ!

さて、買ったからには名前をつけなければ…
ええっと…
『Qちゃん』 …つまらんな。
『あいあい』 …貧困だ。
『こんQ』  …頭悪い。

もすこし、ビビットに飛んだ名前はどうだろ?
『サラのシナリオ』 …トラウマが残る。
『ソウルYMCA』 …惨めな気持ちになる。
『臭豆腐1号機』  …山崎が破壊するな。
『胡瓜ソジュ』   …絶対触らない。
『あきら先生エロ同人』 …個人的な目標を名前にしてどーする?

個人的な事柄から外れた名前はどうかな?
『マッスル海綿体』
『巨顔対決 李登輝VS江沢民』
『中正記念ストリップ』
『肌色革命』

……………
少し疲れているな…。



3)沖縄料理屋「琉球」に突入!

先日、会社近くにある気になる沖縄料理屋「琉球」に入った。
18時の開店と同時に入った。予想通り客は我輩一人。
…というか…カウンターに琉球髷をしたおばちゃん達がジトー…と座っていて、正直11年ぶりに精神的に『怖い』という思いをしたよ、うん。
でも注文の時とか、色々気を使ってくれて、沖縄料理屋特有の心温かさがあった。値段は普段行っている武蔵小金井の沖縄料理屋の2倍で高いが、味は十分美味しいので満足。
さて、清算しよう。
厨房にいるのがこの店の主かな?
カウンター越しでお金を…っと、主さん、健康に気をつけなよ、爪の色が悪い…え…

女主

…声がアメ横以上の野太さがあったので、すっかり間違えてしまった。
爪の色が悪いのではなく、マニキュアだったのね?…失礼しました。
んで、ごちそうさま!




日々忙しくても、少し頑張れば、日常に良いことがあちこちにあることに気がつくものだ。


2001年11月01日(木) 2000を踏んだのは…

友人のわがまま夜詩君でした〜。
おめでとう〜!
…というわけで、記念としまして、彼には後ほど会社宛にえろい画像を送付することとなりました。
おめでとう!

この文章を押すと、彼のHPに飛ぶことができるかもしれない。バナーがないのは、結構不便なものじゃなあ…。




まあそれはさておき、11月になった。
この時期になると、テレビで必ず
「もう今年も後2ヶ月!早いですねえ」
という台詞が出てくる。
今日だけで4回も聞いてしまった。
朝出かける時にTVから2回、昼食に入った蕎麦屋のTVから1回、残業食を買いに入った総菜屋のラジオから1回…。
これって、新しい毎年恒例の挨拶行事なのであろうか?
このようなあたりまえの事を聞くことで、何かあるというのか?
たとえば
「もう残すところ後2ヶ月!キムチはもう漬け終わりましたか?」
…これなら判る。
「もう残すところ後2ヶ月!クリスマスの準備は大丈夫ですか?」
…これも判る。
「もう残すところ後2ヶ月!コミケに向けて入稿は済みましたか?」
…これもよく

判るかっつーの!


まあいずれにしましても、本当に残すところ後2ヶ月。
今年はインフルエンザが流行しそうなので、皆様ご注意を。


2001年10月31日(水) PDA熱、急速冷却…

今回のPDA買いたい熱、急速に冷却してしまった。
いや、今日ラオックス吉祥寺で徹底的に使い心地を試してみたのだが、
何か勝手が違う。
その原因が何であるのか、今ひとつつかみきれないのだが、
持っていて本当に必要なのか?…と理性の発言権が巨大化してしまった。

そこで会社に戻り、普段から使っているシステム手帳を覗き込む。
原因判明。
我輩のシステム手帳、ラクガキのオンパレードだわ。

でも色々アイデアを出したり、自分なりに纏める際に、このラクガキは結構重要だったりする。
大学時代、言語学を学んだことがあったが、講義担当の教授曰く、

「人間は、言語によってのみ、脳内で考えます」
「人間の脳は、言語だけで思考活動を行います」

この時気が付いた
大学の教授でも、間違いは教えるもんだな〜。


もしこの教えが正しいのならば、我輩のシステム手帳、文字のオンパレードになっているはずだが?


まあ結論から言えば、事務連絡のメモでさえも絵で描くクセがあり、乱雑にページを割り当てているが結構どこに何があるのか判ってしまう我輩にとって、PDAは“わっふる専用機”となり、「東鳩」や「かのそ」等の専用マシーンに陥る可能性があるというわけだ。

というわけで、予算枠として取っておいた5万円、
ユーロMMFに入れるとしょうか…。


あ、もうそろそろ2000だ。
早いな。
踏んだ方、サポートまでお知らせください。
もしかしたら、ヘンなCGを送るかもしれません。えろーかもしれんな。


2001年10月30日(火) 少しの不幸持ち

今週のアエラを読むと、少しの不幸を有していた方が、今の人間は落ち着くという記事があった。
程よい不幸で、逆にヘンな安心感を持つ。うーん…そんなもんか?
そいえば、“無病息災”ではなく“一病息災”が老後において一番良い状況だと誰かが言っていたような気がする。
矛盾しているようだが、所謂健康だけが売り物のスポーツマンというのは、結構早死にするのに対し、病弱な人間は結構長生きするらしい。
それは普段から病院に行き、定期的に検査を受けていることから、大きな病気になる直前に診断で判る反面、健康パッツンパッツンな人は、逆に病院とは無縁である為、大きな隠れた病を抱えていても、気が付かずにある日突然…というのがパターンらしい。

なるほど。
一病息災ね〜…

ええと、我輩の場合は…

 ・脂肪肝
 ・胃拡張
 ・イボ痔


…なんか、微妙に毎月医者へ行くにしても、情けない診察になりそうな病気ばかりだな、おい。
脂肪肝で痩せろ!ダイエットしろ!…と説教されて、血を抜かれ、
胃拡張でダイエットしろ!食事を減らせ…と説教されて、胃薬を貰い、
イボ痔でダイエットしろ!運動しろ…と説教されて、屈辱的なポーズをとらされ…



全然幸せではないぞ!をい!

というわけで、小さな不幸を持つことで安心感を持つことは、大いなる欺瞞であると自分で結論つける。


ANDY 山本 |HomePage

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