ぼんのう
DiaryINDEX|past|will


2001年09月17日(月) すっかり秋らしくなってきました

皆様如何お過ごしでしょうか?

さて、会社近くにある店として、階下のフィギュア屋さん、すぐ隣の100円ショップ、少し離れたところにある決行マニアックなビデオが置いてあるレンタルビデオ屋さん、そして古本屋等がある。
ここにゲーマーズ等とか軒を連ねれば、吉祥寺・五日市街道は天下のヲタク通りになるのだが…それはチト無理か?

その古本屋だが、ここもそれなりに謎のラインアップを誇っている。
通常の書籍の他に、絶版して久しい懐かしい漫画本、アイドル雑誌だけではなく、限定のテレカやCD、あと奥に行くと懐かしいアイドルポスターとかあるし、どううわけか漫画同人誌も腐るほどある。

濃いわ

時々我輩はここに遊びに来るが、結構胸に来るものがあるな。
何がって?
一言で言えば…

「あの漫画家は今いずこ?」


いや、ほんと。
吉祥寺まんがの森によると、時の移り変わりが激しいというか、なんというか、入れ替わり立ち代りの激しいことと言ったら…。
行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず…
方丈記の出だしも思い出すというものだ。

そういえばさあ…
高橋名人とか、毛利名人…今いずこ?


2001年09月16日(日) 畳発見!

なんてことはない、一年ぶりに大掃除していたら、畳が見えただけの話…
しかし掃除をたま〜にやると大変心地よい。
おかげでゴミ袋が今日だけで50リットル入りで8袋になりました。
我輩が住んでいる小金井市では、毎月市役所から広報誌が発行されており、《ゴミを減らしましょう》運動の一環で、中央線の北と南に分かれて、ゴミが増えたか減ったかを伝えるコーナーがある。
来月届けられる広報誌では、まず間違いなく南の敗北決定。

ゴミ出ししたら、白い山ができてしまいました。
ひそかにリトル白頭山。と命名。


こういうギャグは、非常に問題あるので、永久封印。


2001年09月13日(木) 何かを書く勇気が湧いてきた

2001年9月11日。
我が祖国、それも生まれ育った場所に、
爆発と崩壊、悲鳴、煙、炎・・・全ての地獄が集中した。
我輩は怒りの感情が湧かない。
なぜならこれを成したテロリストは、人間の皮を被った悪魔であり、
人間ではない存在に対して、ただこの地上において共に存在している事、
そのことに対して深い怒りを感じている。

ここの所、会社では平静を装っていたが、最近日記を更新していなかったのは、
精神的に強い衝撃を受けたからだ・・・と言ったら、
これをお読みいただいてる皆さんは、我輩を笑うであろうか?
生まれて8歳まで過ごした我輩にとっての原風景が、悪魔によって
破壊されてしまうということ・・・。

しかし、今日入ってきたあるニュースで、勇気が湧き、再び日記を開始する。
ペンシルベニア・ピッツバーグ郊外で墜落したハイジャック機は、実は乗客達の
決死の戦いによって更なる犠牲を抑えたというのである。
キャンプデービットかホワイトハウスに向う機内で、携帯電話で家族と連絡を
とっていた乗客がニューヨークの事件を知り、

 「死ぬ運命なら戦うべき」

として、ハイジャック犯達と戦ったという。
戦ったトーマス・ブルネット氏の妻は、
「座って。犯人の注意をひかないで」
との懇願にも耳を傾けなかったという。
トーマス氏が妻に電話で語った最期の言葉・・・

 「ぼくらはこれから何かをするつもりだ」


墜落まで機内で何が行われたか全く判らない。
確かなのは、いずれ殺されるならば、犠牲は自分達だけで良いとした
彼らの行動に胸が締め付けられる。
判ることは、彼らのハイジャック犯に対する誇りある行動に、
勇気が湧く。
ピッツバーグ郊外から天国へと旅立った、
悪と戦う勇気を持った人たちのいたその空は、
今見上げているこの空と連なっているのであろうか?


God grant your GLORY
Brave Sons who fight here
And open HEAVEN to all your men


2001年09月08日(土) 本命が一等に入ったか

なんの話かと言うと、以前日記で、以下のキャラグッズ販売店の内、
どれが先に上場するのか?

 � .屮蹈奪灰蝓�
 �◆.▲縫瓮ぅ�
 �� 虎の穴


というわけで、ブロッコリーが9月3日に上場したという。
しかもジャスダック上場。うーん、微妙な所か?
でも元チーマーが社長していて会社や、社長が暴力事件を起こす会社が上場
している「マ○ーズ」よりは堅実かもしれない(あ、「まんだらけ」も
あったっけ?)。
やはり金融経験者は強いということであろうか?
雛菊萌え!


さてさて、ヲタクな話はこのへんで。
土曜日出勤した。
なぜ?
無論仕事がたんまりたまっているからというのもあるが、
会社にある神棚の位置を変える作業をしに来た。
ついでに吉祥寺(というより、三鷹か?)にまします、お稲荷様を
氏神として奉る儀式を行いたいと思いたったのである。

三鷹駅からバスで5分、西窪稲荷神社がある。
実は秋祭が行われるという情報を得て来た。
秋祭をやるなら神主さんとかもいるかもしれない。
ついででからご祈祷もお願いできるかもしれない。
おお?神楽音楽がCDから流れている。
結構結構。今の世の中、何も生演奏なんか期待していないよ。
準備の人もチラホラいる。
昼からお酒とは、如何にもだなあ・・・しかし程よく小さい神社だ。
奥に本殿があるよ、どれ・・・

まあ、この本殿、

立派な物置になっているよ、をい!!!

祭り用の纏とかが入っているダンボールとかが、本殿の中で無造作に・・・

いいのか?氏神として奉るの?


気を取り直して、社務所。
普段は多分閉まっているであろうが、やはり今日は開いていた。
牛丼弁当を食べている80は過ぎているであろうお爺さんに尋ねる

「すみません。神主さんはいらっしゃいますか?」
「ん?おらんよ?武蔵野八幡宮から予約して呼ぶのだが」

出張サービスですか・・・

「じゃあ、お稲荷様のお札はありますか?」
「お札?・・・んんん・・・あったっけかな?」

森前首相の発言は、ここで崩壊した

というか、どんな小さな祠でも、お札はある。
何とか粘って思い出さそうとしたら、

「ああ!あるよあるよ」
そう言いながら、奥に入り、しばらくしたら、和紙がボロボロになっている
西久保稲荷神御札を持って出てきた。

ひょっとして、氏子達に苛められていません?


でもこののんびりさがなんとも言えず、心地よい。
(みんな色々教えてくれたし、非常に親切)
こういう雰囲気での氏神様をお迎えできるならば、
会社の雰囲気も更に和やかになるかもしれない。

新しい神棚に祀り、祝詞をあげる。
神様というより、気のせいか、新しい気が置けない仲間ができたようだ・・・。


2001年09月07日(金) 超能力というヤツでしょうか?

さて、我輩には不思議な不思議な能力があります。
しかしこの能力は、ある一定の段取りを踏まえてでなければ
発動することはありません。


1)めぼしい発売予定ゲームソフトを見つける
↓
2)新宿ソフマップ(必ず!)において、500円を払い
  限定品(必ず!)を予約する
↓
3)発売日当日、購入する

すると必ずクソゲーと化する!


不思議なことであるが、この段取りで購入したゲームソフトは全て
必ず決まって至極当然天の理に沿って

クソゲー



なんでかは判らないけどね〜
ちなみにこの方法で、前評判とか、莫大な宣伝費用やネームバリュー等
関わらず、クソゲーとなる。

(例のごくごく一部)
 DreamCast版「ら○ひ○」限定版 (さすが、自称100万本ソフト)
 PS 「Z●E」限定版
 PS2「ト●ル●ラ●ス●ー●ー3」(頼む!「3R」を出して!!!)



・・・これ以上書いたら、ただでさえ多い敵を増やしかねないので、
ここらへんにしておこう・・・。

だからねえ・・・本当に期待しているソフトに関して、ロクに当日買うという勇気がないというわけ。「ト●ル●ラ●ス●ー●ー3」の時に、この事に気が付けば良かったよ・・・ハアー・・・。

そんな事情なもんだから、「エース●ンバット4」、予約をしていない。
フゥウーーー・・・。


ANDY 山本 |HomePage

My追加