ぼんのう
DiaryINDEX|past|will
駄菓子の定番「うまい棒」のオフィシャルホームページがあったなんて… って、エニックスがプロデュースしてたのか? 最近のゲーム業界、広告代理店みたいな落ちぶれたことをしなければならなく なったんだなあ… (ソコマデイフカ… (>_<)☆\(--;)
さて最近体調に異変。 この一ヶ月間、ゲップが全然止まらない。 これがひゃっくりだったら
脳(「あずまんが大王2巻」参照)
で、芳しい展開が見られるというものであるが、 いかんせんげっぷ…要するに口からの
屁
である。 欧米人は屁よりゲップを下品と考えるようだが…ま、これは関係ない。
しかし本当に止まらない。 食後にゲップするのは、当たり前としても、朝昼晩頻繁に “ゲップ” “オップ” “ヌップ” していると、なんか落ち着かない。
ところが最近になって新事実。 ゲップの出すぎの原因として
胃拡張
というのが挙げられるらしい。 母方の父(つまり祖父)も、ゲップが止まらず、医者に診断してもらったら 胃拡張だったという。 祖父は大変な美食家。 我輩も美食と共に、悪食家でもあるので、多分遺伝であろう…。
かっこわる!
濁貧の思想を直走る小説家、中村うさぎ女史はエッセイの中で、 かっこいい病気として白血病、 かっこ悪い病気として痔、尿道の炎症などをあげていたが、 胃拡張に伴うゲップ もいれていただきたい。
…明日医者に行こう… また怒られるというものか…?
| 2001年08月21日(火) |
いかああああん!!痩せよう!! |
「電撃PS」で「ザ・マエストロムジーク�供廚離ぅ鵐織咼紂宍�事を読んだ… が、それ以前の問題…
この赤いデブ、誰?
赤ら顔のこのカウボーイハットを被った人物…
我輩だ!
ああ、これじゃあ、初対面の人がみたら
怖がるよなあ…
いかんいかんいかん…痩せよう。 この太りようは職業病かもしれないが、 それでも痩せよう。 これは美的な問題ではない。 体に思いっきり悪いわ!!!
とりあえずこの30日間で2キロ痩せよう。
「大江戸美味草子」(新潮文庫刊 杉浦日向子著)
大変面白い本だった。 直接企画に関係なくても、手軽に江戸時代の出来事を知る良い本であった。 江戸時代の料理に関しては、「鬼平犯科帳」が有名で、我輩も結構好き。 天ぷらがお座敷で食べる上品な食べ物になったのは、大正時代過ぎてから という記述に、思うところがあった。
日本語において文語を復活させようとする考えがある。 今の日本語は乱れており、正しい日本語は文語体であるとし、 かつての文語体を辞書(?)にした本を、先日見たような気がする。 いや、コレ自体否定すべきではない。 我輩も何度か文語体の聖書を読んだことがあるが、これはこれでかっこいい。
でも?文語体は正しい日本語かな?
明治維新からの日本を正しい日本の姿として見るのは、 木を見て森を見ようとしないことではないのかな?
意外と“正しい”と思うことを目指す思想は、懐古趣味を先鋭化させたものなのかもしれない…。
昔は良かったのか? 昔は全てにおいて正しかったのか? 昔を原点としなければならないのか?
文明と平和を享受している人間が言うことではないような気がするな、うん。
| 2001年08月17日(金) |
これが一般的なんだろうなあ… |
昼食後にラオックスまで行き、凶悪殺しまくりゲーム「ポスタル」と USBポートを買う。 レジで精算中、隣のレジに親子連れ(父:30歳半ば位、子供2歳位)。
男 :「PS2とバイオを接続するのは、どうすれば良いのだ?」 店員:「はあ?」 我輩:「はあ?」
いや、でもこれが市場における一般的な考え方だと思う。 大体PS2、デフレ不況の中においてとてつもなく高額で、 しかも縦置きするとパソコンに見えなくもないデザインだし、 DVDドライバーがあるとすれば、PCに接続したい気持ち、 よおく、わかります
あとゲームが面白いから買うのではなく、TVCMを頻繁に流しているから 買うということ、他のソフトより安いということが、やはり購買意欲に 繋がるのだろうなあ…。 実はゲーム業界の衰退は、ゲーム業界の構図そのものが原因にあるのでは ないだろうか。 将来のビジョンではなく、過去の実績のみしか頼る指針もなく、 拡大すれば生き残れるというバターン死の行進並の経営発想…
秋だ。 暑い日々は過ぎた。 氷河期に大きなものは氷漬けの死体になるというのに…。
早!
まあそれは別として、まだコミケ疲れが取れていない。 今日こそ早く寝よう…と思っていたところ、おそろしいワナが、 まさかNHK教育テレビで待ち構えていたとは…
「レッドドワーフ」の再放送。 あまり知られていないかもしれない、英国BBCのコメディSF(?)番組。 モンティーパイソンとか、ローワンアトキンソン(Mrビーンね)とか、 英国では面白い伝説があって、 オックスフォードやケンブリッジの卒業生は、 政治家になるか、コメディアンになるか…と言われている。
英国は自らの考えを適切に、効果的に、理知的に伝えるというのが、 紳士淑女の基本的条件であるという考えがあるようで、 それをユーモア交えて語ることは、その人の知性と教養を測る 重要な要素であると言われている。
チャーチルがその良い例で、第2次世界大戦後に書いた回顧録でノーベル文学賞 を受賞している一方、彼に纏わるジョークもかなり多く伝えられている:
その1 ナチスドイツが欧州を荒らしまわっていた時、米国のルーズベルト大統領 が英国に渡った時、たまたま風呂に入っていたチャーチルが、 突然訪問してきたルーズベルトに会うべく、タオル一枚だけを腰に巻いて 出てきた。 居間でルーズベルトと会った瞬間、腰のタオルが… その時、チャーチルは全く同ずることなく一言
「英国はこの通り、米国に隠すものは一つもございません」
その2(これは信憑性のない話だが) ソ連と同盟を結んだ時、同国は英国に対して、謎の緊急物資の要請電文を 送った:「長さ2メートル、太さ50センチのコンドーム、10000ダース 大至急送れ」 副官はチャーチルに言った 「何に使うんでしょうかね?」 チャーチルはすかさず答えた 「送る際、箱には『英国人専用 Mサイズ』と明記するように!」
英国のギャグは、理知的である一方、下ネタも限りないという特徴がある。 「モンティパイソン」なんかそうだもんなあ…ああ、でもDVDボックス、 買いたいぞ。8万円するのかあ…アノ「サイクリング」ネタが好き。 いやそうじゃなくって…。
まあ、「レッドドワーフ」。 かなり(というか、相当)毒のあるギャグのオンパレード。 よくNHKも認めたもんだと思う。 内容がわからない人は、今月末頃に再放送を深夜まとめて放送されるから 観ることをお薦めする。
おかげで3時間しか寝ていない。 頭が痛いぞおお…
まとまりのない日記だこと。
|