ぼんのう
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ありがとうございます。 とうとう500を超えてしまいました。 うれしいかぎりです。
西友吉祥寺店の隣に謎の中古家具店があるのを、ご存知であろうか? 家具のリサイクル等ほざいている昨今において、我輩が子供の頃からあったぞ、この店。しかもまあ…置き方が非常に芸術的。地震がきたら一発崩壊するような配置は一見の価値がある。
しかし細かいところで、吉祥寺も変わってきている。 50人しか収容しない映画館…カルト的な珍しい映画を良く上映していたが、今じゃ普通の映画館に成り下がっている。学生時代に見た毎年恒例の「ソ連アニメフェスティバル」は大変お気に入りだったのになあ…(『人になるには』『話の話』『霧に包まれたハリネズミ』のDVD、出ないかな〜)。 今でこそ吉祥寺・ユザワヤは有名であるが、昔は俗に『幽霊ビル』と呼ばれ、テナントが入ってはつぶれるという不吉な駅ビルだったものだ。 全体の雰囲気は変わらないが、細かいところで少しずつ変わっていくのが吉祥寺。その細かい変化を発見する事に喜びを見出せたら、この街の魅力にとりつかれるはずだ。
を? ユザワヤB1階が全部フィギュア屋になってるぞ♪
| 2001年05月20日(日) |
何故、鳩の侵入にナーバスなのか |
みなさんはオウム病というのをご存知であろうか? 簡単にいえば、鳥類を媒介とした伝染病である。 このオウム病に怯えているのか?…といえば、正解の一つである。 しかし我輩がベランダに一切の鳩侵入を拒んでいる理由はそれではない。
鳩は甘やかすと、つけあがるから嫌いだ。
そもそも鳩との戦争がはじまったのは、今から1年前。 入居したのはその半年前であったが、鳩はベランダに結構出入りしていた。 その時は特に気にはしていなかった。 糞害は若干程度、気にするほどではなかった。
しばらくしてツガイの鳩が、洗濯機の裏に巣を作り始めた。 数日経過して卵が2個あった。 また数日経過したら、卵が2個孵っていた。
ここから悲惨な状況がはじまった…。
孵った2羽の内の1羽がすぐ死んで、ミイラになったのは我慢しよう。 でもな…
糞がピラミッド状にベランダのそこここで固まっているという状況には怒り絶頂!!
しかもまあ、朝から早くにうるさく鳴くわ、糞の臭いがベランダ中蔓延して吐き気を催すわ、しかも日を追うごと体調が悪くなっていくわ…しかもなあ…
鳩の雛って、スゲエブサイク!!
醜いアヒルの子のどこが醜いんだ?…と子供心に思ったりしたが、 鳩の雛は…すんません…やはりブサイクです。 羽毛が抜け落ちると、下から鳩特有の黒さが浮かび上がり、これが烏だったらまだ綺麗な黒檀色で済ませられるかもしれないが…
すげえ!!!ギャラクシードリンクを混ぜたような、ドド黒さ!!
早く巣立ってくれと祈ること1ヶ月強…無事に巣立っていった。死んだ雛のミイラ1羽を残して… 直ぐに清掃消毒業者を呼ぶ。 「明後日の土曜日に参ります」 「OK!よろしくメカドック!」
そして清掃の日…業者さんは慣れた手つきで清掃消毒をはじめた…が、突然手を止めた。 「お客さん…これどうします?」 業者さんの目線の先には…
新しく生まれたての卵が2個…
速攻で遠くに投げ捨てる!!!!!
清掃後、近くのホームセンターに出向き、網を大量購入し、ベランダ一面に広げる。その後5回ほど(昨日を入れて6回)、鳩の強襲・奇襲に遭遇するも(ヒッチコックの「鳥」並の戦いでした)無事に勝利を重ね、現在に至る。
…って、32にもなって、何をやってんだろ、我輩は…。
鉛の状態になった体には、休息が必要というものだ。 30歳超えたのに、人間ドックの通知がないのはどうしたことが? 小林さ〜ん???
前回の長時間睡眠という程ではないが、計15時間ほど眠り終わると…なんか聞き覚えのある鳴き声… 5階建ての5階で、鳩がどういうわけかやたら入ってくるベランダを持つ一室に入っている。以前、夫婦の鳩が住み着き、卵を孵した為に一面鳩糞の海だったこともあり、いまじゃ一面網網網網網網網網網…
それでもどういうわけか、意地になって鳩と言うのは、気にいった所に入ってくるみたいだ。
そんなわけで耳に入ってきたのは…
鳩の鳴き声…
ぬううおおおおおお!!! 第六次鳩戦争!!! アル・メギド接近!!!
ベランダの戸窓を開ける!
またツガイの鳩が2羽!!!
風呂から残り湯を汲み上げる!
バシャ!バシャ!!バシャ!!!
動物愛護協会がなんぼのもんじゃい!!! 自分の健康を優先してこそ、動物愛護というのがあるというもんじゃあ!!! ブリジットバルドー逝ってよし!!!
ゼエゼエゼエ…
第六次鳩戦争終結。
しかしあんなに二重に編んだ網…ぽっかりと穴が開いているぞ? しかもこの穴、どうやら外側から、くちばしによってむりやり 開けられた穴みたいだ…
他にベランダくらいあるだろ?? なぜ我輩の部屋のベランダに来る???!!!
本当に謎である。
| 2001年05月18日(金) |
さても体の調子悪いことよ… |
やらなければならない仕事が沢山あるというのに、体がいうことを聞かない…鉛が入ったかのような重さよ。原子力発電所の中に突っ込んでも、多分生きられるかもしれない(いやいやいや…)。
移転先に行き、机の配置を計算する。 面倒なようであるが、結構これはこれでよい息抜き。 でも少々中途半端なスペースである為か、結構頭を使うなあ…。 しまった。あまり良い息抜きではないではないか???
移転に際して、非常に懐かしいゲームソフトが出てくる:
Win(18禁ゲーム)「アイサの涙」
あああああ!!!!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い〜…
5月17日は、我輩の誕生日。(正確に言えば、日本時間で明日ですが…) これで32歳になってしまった。 彼女イナイ歴もこの年数となってしまった。 趣味に直走るこの生き方を改めれば、あるいは変化があるかもしれないが、 ここまで来ると居直りの気持ちが強くなり、 徹底的に生涯を趣味的に生きることを誓う日となった。
尊天様もご照覧あれ! (>_<)☆\(--;)
とは言っても、我輩の大学時代の同級生・友人連も結婚していない様子。 そらそうだろうなあ…今、日本で結婚するのって、 チャウシェスク時代のルーマニアで結婚するのと同じだもんなあ…。
しかしよりによって、我輩の誕生日になんという訃報!!!
團伊玖磨、中国にて客死。
実は完成前の「ザ・マエストロムジーク�供廚砲�きまして、團作曲「祝典行進曲」を入れようと考えていたことがあって、結局著作権の手続き上の問題で取りやめたという経緯があった。この行進曲は本当に気持ちの良い旋律だっただけに残念だったが、まさかこの日にお亡くなりになるとは…シノーポリも含め、なんという事だ・・・。
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