国防の事を考えないと基地問題は解決しない。
基地減少とした場合、有事時の米軍と自衛隊の連携がどう変わるかを考えないといけない。
基地が要らないということは、自分の身は自分で守るという覚悟ができているということ。 どこから攻められようが誰にも「助けてよ。どうにかしてよ」と言いませんということ。
国民1人1人の個人は国防のことまで考えずに意見を言う。 それを前提に政治はしなくちゃならない。 顧客一人一人の声をただ鵜呑みにして商品を作っても売れないのに似ている。
危険だから基地反対。とはいえ商業の為に基地賛成。 という図式のメディアが多いが、日本として国防をどう考えるかがまず先。 というか、それを抜きに語りだすから話がまとまらないのだ。
北朝鮮の動きもあるこの緊迫した現在状況も加味し何をどう選択するか。 これまでの歴史と現在と未来を見据えて決断しなくちゃならない。 局地的で内的な情報だけで結論などでない。
「最悪の事を考えておかないと、最悪の事が起きる」 報道2001で言った石破さんの言葉です。
彼は野党だが国をどうやって守るかを考えた発言をしている。 こういうことを考えてる人が今与党に居ないのが問題なのかもしれない。
しかし、この言葉はいい言葉です。どこかで使えるかな。
雪が降るということで20時15分出発のバスはいつになく混んでいた。
出発の5分前に乗り込めばいつもは座れるはずなのだが今日は全く座れず、 入口から少し入ったくらいのところで立つ羽目となった。
でも、まだ続々と客が乗り込んで来たので、運転手はその度に、 「もう少し中ほどまでお詰め下さい」 とマイクで訴えた。
僕は少しづつ押されて丁度バスの中央位まで来たところで出発の時刻となった。 でも、まだ乗り込んでくる客もいて、運転手は同じように訴えた。
その時、僕の前に立っていた50歳位の中肉中背のサラリーマンなおっさんが、 「もうこれ以上詰めれないから、閉めちゃえよ!」 と運転手に向かって言った。
それに対し運転手も誰も何も言わなかった。 それから静かに扉が閉まってバスが走りだした。
暫くして、前の方の横並びに席に座っている子供が 「自分乗る時に言われたら嫌なのに何で言うんだろうね」 と横に座るお母さんに話しかけている声が聞こえた。 お母さんの声は何も聞こえなかった。
そのおっさんは終点まで行かず次のバス停で降りた。 同時に乗客全員の肩が1cmほど降りた。 お母さんは子供の頭を撫でた。 雨は雪に変わり窓ガラスを撫でた。
| 2009年12月26日(土) |
1歳4か月の次女のこと |
1歳4か月の次女と2人で休日の留守番。 僕は次女の面倒をみながら掃除もしなくてはならない。
次女はまだ「パパ」「ママ」「ワンワン」位しか話せないが、「ハイ!」と言ったり頷いたり首を横に振ったりと意志は伝えられる位の幼さ。ただ行動に至ってはワンパクというより本当に悪ガキなのである。
例えば、 冷凍庫から食材をどんどんリビングに運んできたり、 トイレの便器の水で遊んでたり、 携帯の液晶をかんで映らなくしたり(交換対応しました)、 ほんとに考えられない位の悪ガキなのだ。
だからおとなしいうちに掃除をやってしまう必要がある。なのでリビングでテーブルつきの椅子に座らせビスケットと牛乳を与えておとなしくさせることにする。ワンパクのみならず食欲も旺盛なので牛乳も何杯も入れてやらねばならない。500ml位は普通に一気に飲む。
おとなしく食べ始めたので、今のうちに廊下、お風呂場、トイレ、寝室と掃除機をかけていって、ようやく最後の子供部屋が終わったという頃に、廊下をトトトと歩く音がした。
そこでやばい!と気付く。 牛乳パックをテーブルに置きっ放しにしてしまってた… ひっくり返されているに違いない…
リビングに直行すると、予想通り牛乳はテーブルに溢れていた。 ただ牛乳パックはしっかり立ったままで、コップから若干溢れた程度であった。
胸を撫で下ろしていると次女がリビングに戻ってきた。 手にはハンドタオルがあった。 「これで拭こうと思ったの?」と聞くと、「うん」と頷いた。
1歳4ヶ月でも自分で考えるんだなあ… という成長を感じれたエピソード。
ちょっと私事ながら、日記は別のサイトで書いていこうと思います。
そして、ここで新しいURLを広報する予定も今のところ無いですし、 新しいサイトでは、日記のタイトルやハンドルネールは、引き継がない予定ですので、 もし、引き続き私のくだらない日記をごらんになりたい方がおられましたら、 メールを頂ければ、新しいサイトの紹介をさせて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします(・∀・)
| 2005年11月18日(金) |
人生で一番大切なもの |
「最近それを迷えずに言えるようになってきた気がするんだ」
「へぇー。すごいねぇ。 でも、迷わずに言えるという根拠は何?」
「その根拠は、 誰かに『何故そう思うの?』と言われても、 それを説明できるという自信があるからかな」
「ふーん。 説明しても理解されない場合はどうするの?」
「それはどうなんだろね。 原因は2つあると思うけどね。 1つ目は、説明事態が矛盾を起しているから理解されない。 そして、説明している本人も矛盾に気づいていない場合。
2つ目は、聞き手の理解が説明者の理解に追いつかない場合。 まぁこれは、難解な本を読んだ場合と同じ現象だと思うけどね」
「うんうん。 そうでしょうねぇ。 でも、それがどちらの場合に当たっているのか、その2人には解るの?」
「それは、2人だけでは解らないね。 だから2人だけの場合、権力の強い方の意見が採用されるね。 それが、たとえ間違っていてもね それほど権力とは恐ろしいものなんだよ。 正しく考えられない脳を持った権力者ほど怖いものは無いね。 それが、国家レベルの権力者なら、なおさらさ」
「うんうん。あまり良く解らないけど、とてもこわそうねー ねぇねぇ」
「何?」
「そろそろ『あいのり』始るよ」
4月の異動にともない日記も異動することにあいなりました
妻のお腹にいる我が子も30週目になりようやく性別が判明しました! 性別は、女でした。成長も順調で、後は出てくるのを待つだけですかね。 さて、性別が判明したところでその女の子の命名という最大のミッションが僕におりてきた訳ですが、 僕のように一重で細い目になってしまわないかそれが心配で、それどころじゃありません。
8時からはとくダネだ。 僕は、小倉さんのいつものオープニング駄弁りを 佐々木さんと葛西さんと同じ気持ちで聞いていました。
次は特集ニュースです。 ピーコがびっくりしていた。 小倉さんがかなり唐突に話を振ったからだ。 石田衣良はうまくかわしていた。
小倉さんの話の振り方はドッチボールでいう横目投げだ。
その特集ニュースが終わった後は、とくダネタイムズの葛西さんの番だ。
「とくダネタイムズ」は、いつものギュルギュルという音楽から「とくダネタ〜イムズ」 というように始まるのだが、この日なんと、 とくダネタ〜〜〜〜〜〜〜 と音が伸びたままになってしまった。
そんな緊急事態に小倉さんは慌て過ぎてカツラを落としてたよ。 それが本当の特ダネになってしまったね。 しかし耳にのこるなぁ とくダネタ〜〜〜〜〜〜〜
とうとう8ヶ月になってしまいました。
これは妻のお腹にいる子供の事です。
朝からとてもよく動きます。 手を妻のお腹に置くと「ポンポン」と蹴ってきます。 こちらから「ポンポン」と叩くとたまに「ポンポン」とも返します。
ミスチルと平井堅の音楽には反応しますが、 僕が一番好きな斉藤和義の音楽には反応しません。
気にいらないのか、聞き入ってるのか解りませんが反応しません。
そして、ぐるんぐるんとかなり回転もします。 安藤美姫みたいになるかもしれません。
けれども、僕みたいに目が細くて一重の女の子だったら心配です。 のっけからかなりのハンディです。
そんな我が子ですが、まだ0歳でも無いのです。 生命は既にあり育っているのに歳を経ていないということです。
成長するけど歳をとらないという人生唯一の時期を大切にして、 誕生を楽しみに待ちたいものです。
結婚式って大事です。一大事です。 入籍だけでは解らんことがありますね。
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