ある島国とはどこか?
それは淡路島かも隠岐の島かも佐渡島かもしれない。それとも1家族かも1教室かもあるコミュニティかもしれない。または世界の中の日本かも世界の中の北朝鮮かも銀河系の中の地球かもしれない。もしかすると陸の孤島的な集落かもしれないしアフリカのある小民族なのかもしれない。
ただ、それは解らない。解っていることは、そこに桐原と藤田が居るということだけだ。
ケーキを食べた数日後、桐原は消えたと思った疑いがまだ残っていることに気づいた。実際のところ消えたのではなく大きなインパクトによって一瞬忘れてしまっただけだった。もちろん大きなインパクトとはケーキのことだが。
そしてその疑いの芽は消えることは無くすくすくと育った。どんな過酷な状況でも根を張る種は居るのだ。いや、それは種に拠るものではないかもしれない。ただタイミング的に根を張ってしまっただけかもしれない。
しかしながらそれを美談にしたり根拠づけるのがメディアだ。己の意志ではなく締切や報酬や権力のために上げなくてはならないメディアの仕事だ。
話は逸れたが、結局根を張るか張らないの本当の真実は、ただの運だ。エジソンは99%の努力と1%と才能と言ったが、言ってしまえば詭弁。80%運と19%努力と1%才能。それが真実なのである。
何を言っても基本的には産まれた時に多くのことは決まっている。誰もそれは否定できない。
ある島国において彼は法律であり先生であり外交であり力であった。彼の名は藤田。
藤田が40歳でだった時、桐原少年は10歳だった。即ち桐原は小学4年生だった。どこにでも居る男の子だ。 ただ、桐原だけは他の人とは違っていた。彼だけが藤田を疑っていたのである。
・いつから疑ったか? ・なぜ疑い始めたのか? ・なぜ桐原だけが疑ったのか? いくつかの未確定要素が挙げらる。
まず、ひとつめについてだが、いつからという明確な境はない。ただふと、ある歳になり、周りと自分を思い返してみると、自分は藤田を疑っていることに気づいたのだった。 その瞬間、桐原は胃の中に違和感を覚えた。隣の家のオバさんの秘密を知りたくもないのに知った。というものに似ていた。
しかし、彼は誰にもそれを打ち明けなかった。意図的にというかどう伝えてもいいのか解らないからというだけであったのだが。
彼は、学校が終わった後の夕暮れ前の薄暗い自分の部屋で、ただ悶々と先ほど自分が感じたことを振り返っていた。 けれども夕食が始まるとそんなことは一切忘れていた。なぜなら夕食を食べ終えた人からデザートのケーキを選べたからだ。
小学4年生の悩みの多くは基本的には一瞬で消えるものばかりだ。
保育園では園児一人一人にマークをつける
娘のマークは前の保育園では「いちご」で、今の保育園では「りんご」だ 保育園にある物には全てそのシールが貼ってあって自分の物が解るようになってる だから、りんごは自分のものであるという意識が強い
食卓に上がっても、絵本に登場しても「きょうちゃんのだ!」となるのだ
今日、銀座に行って中央通りを歩いてたら、 「あっ、きょうちゃんのだ!」と娘が指さして言った 指の先にはアップルストア銀座
えーと、何だろ。
昨晩色々あって今日は会社を休んでいる。 もともと会社に行く予定だったが電話での協議に末それも不要になった。
娘も保育園に預けたので家には僕一人しかいない。 徐々にお腹も減ってきたし昼ご飯は自分で作らねばならいが全く作りたくもない。
やっぱり昨晩の事でなんだか他の事をあまり考えたくないモードになっているぽい。 自然なのか言い訳なのか解らないけどそういう日はあると思います。 あって良いと思います。そういう信条です。ポリシーです。スタンスです。
2時になったら保育園に娘を迎えにいって一緒に病院にあかちゃんを見に行こうと思ってる。 2児の父になってまだ24時間が経過してない時の心境をスナップショット的に残す。
新人が大量入社。彼の下にもようやく新人が入ってきた。そして、彼は教育担当(以下、育担)である。育担の役目は新人を仕事ができる一人前にしていくこと。そこで彼は考える。仕事ができる一人前にするにも順序があると。理論だけを伝えても、OJTだけしても、どちらも完全ではないのである。
彼はやるからには、完璧を目指したいと考える。となると、やはり、理論と実践をバランス良く行うのが良いのだろう。これは正解だろう。即ち「理論⇔実践」というプロセスである。
だが、この「理論⇔実践」の効果を最大化するには、これをする適切な範囲やタイミングを決める必要がある。そして、この決定には、「前の行動結果の振り返り」と「最新の新人ステータスの把握」ができているべきである。 ということは、下記の5つをグルグルと動かすということになる。 �〕�論&実践の範囲決定(育担&新人) �⇒�論の伝達(育担) ��実践(新人) �し覯未凌兇衒屬蝓平型諭�育担) �ゥ好董璽織垢虜膿群宗平型諭�育担) �,北瓩�
よし、進め方はこれでいいだろう。 あとは、まず初めに行う、理論&実践は何か? やはり初めの理論の範囲は、「仕事の進め方〜オーダーに対する確認・連絡・報告の流れ」 のようなものかと思う。うん。これで新人教育方針は固まった。
PS: 「これを読んで、もしご意見があれば是非欲しい」と彼はこの日記を書くに辺りそう言ってたので、最後に申し伝える。
2/6朝、目覚ましテレビで「今日は曇りです」って愛ちゃんが言ってた。 マンションを出てもどんより曇ってた。 2歳半の彼女を保育園に連れて行く道端の雪はすっかり解けてて、 「ゆきないね〜」って残念がっていた。 とことこ一緒に歩いて暫くしてから唐突に「またゆきふるね〜」って言うから、 「あのね。雪はもういっぱい降ったから、もう降らないんだよ」 って説明してやった。
30分後。東京駅についてからオフィスに向かう途中で、ふわりと雪が降ってきた。 それから、わんさか降ってきた。 「あいつやるな」
| 2008年02月02日(土) |
ドラマがあるよ(byKY) |
昨日、元上司とランチを食べる。 話題はNike+のこと。4時間以内に走ったフルマラソンのこと。
「そんなに長い時間同じ運動に耐えられるように人間の体は作られていない」
Nike+のペースデータをiPodタッチで見せてくれた。 10km20kmまではいいペースだが、一気に30kmから失速。35km時点では最も遅いペース。 このままでは4時間を切れない。
「ここで太ももの後ろの筋肉が痙攣し始めた。筋肉が収縮してるんだ。だから逆にストライドを大きく筋を伸ばしながら走ると最初は痛いが、次第に慣れてきて速いペースで走れたんだ」
ペースは右肩上がりにあがり、最後は最速ペースでゴール。
「こだわって走って良かったし、この中にほんとに色々なドラマがあるよ」
45歳になっても熱いなこの人。
昨日メールで必要以上ことを伝えてしまった。これぞ自己満足。あとで後悔。 必要なことを必要なタイミングで必ず話さねばならないが、それ以外は不要。
# うだうだ しのごの みなまで言うな それでも何かがたりないような 議論は外人さんに任せて 日本人だろ目で話したまえ
これは斉藤和義の「僕の踵はなかなかへらない」の歌詞の一部。 ここに真理がある気がする。 やはり、みなまで言わねば、何かが足りなくなるのだろう。 ただそこは、「言語以外で伝えろ」とそういうことだ。
みなまで言わねば伝わらないようなパートナーシップを築いている事が既に問題で、そうなっている互いに責任がある。 問題が出た時に「言った言わない」の水掛論になるようじゃ終わりだ。
# 本日も2週完走。約3km。 これで1月最終日。1ヶ月続きました。 1年間くらい走れそうです。
気がついたら1週間も更新してない。時が経つのが早いのか単に僕がマメじゃないのかそれとも書く暇がないのかまたはそれらの複合か。ただこの手の場合、原因が何かよりはまずは進めるのが正しい。でもそうじゃない場合もある。原因を突き止めてからじゃないと何も始まらない場合だ。大きく分けるとするとこの前者と後者があるが、どういう場合に前者としてどういう場合に後者とするかのルールはできていない。もちろん僕自身のルールにだ。なので、もしこのルールがある人が居れば教えて欲しい。というかこういうことは、ハテナとかで尋ねるべきか。ただ、ぶっちゃけた話こんなことどうでも良いことだ。だから特にハテナなんかにわざわざ書かずにこんな限定された局地でただただのさばっているに過ぎない。じゃあ目的は?と質問されるかもしれないし、そうじゃないかもしれないが、もしも仮にもそうなったらこう答えるだろう。
「2008年のある朝に時間があったんで、会社の行く前にロッテリアに入ってそこでおもむろにノートPCを取り出してカタカタした結果さ。意味もないただのスナップショットさ。意味もなくデジカメをパチリと撮ったことと一緒さ。でもさなんで、意味もないデジカメのパチリには、誰も『この意味は?』なんて突っ込まないくせに、ブログになった途端、『で、何だっけ?』とか突っ込む人がいるのは何故なんだろう。逆に言えばそれの方が気になってきたよ」 なんて答えるだろう。
さて時間だ。つかの間のお遊びもこれまで。さて行くとしようか。 で、ちなみに本日も2週(約3km)を走っています。続いています。いつになるか解らないけど、初めてフルマラソンに出てそして4時間を切れるように頑張りたいと思う。そしてもし「少なくとも最後まで歩かなかった」ならば、その言葉で自分を褒めようと思う。
| 2007年11月18日(日) |
ただの問題の裏返しになってないか? |
「営業成績が悪いから良くしろ」 「アラームが遅いから早くしろ」 とかそういうことです。 これは、アドバイス?無責任(責任転嫁)?クレーム?
ある現場にて、 Aさんは、Bさんに対して無責任やクレームとして上記のようなメッセージを伝えていた。 だが、Bさんが更に大きな問題を起こした。 Aさんは上司のCさんに 「いつもBさんにはアドバイスしてたんですけどね〜」 と報告した。 「そうだよな。お前はよく言ってくれてたよな」 Cさんは同情してAさんに言った。
結構こういうことって良くあることなのかな。
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さてそういうことで残り7日です。 なので0〜5歳(保育園)の振り返りです。いいことだけ。
・百人一首を覚えて勝負をしても小学生に勝っていました ・100問題(10×10升目に最左列と最上行の数字の足し算)を時間を計ってやってました ・エキスポランドの万博でモアイ像が来てて、父親は興奮してましたが子供の僕は無関心 ・町内報の表紙に家族全員が載った次の朝保育園にいったら門をくぐる時からHEROだった
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