今日もタクシーは仕事で遅くなった僕を運ぶ。 赤信号だ。麻布の交差点で停止する。僕は横断歩道を横切る歩行者に目を向ける。 1月に退社されたじゅんさんが歩いてる。「じゅんさーん」「おお。しばやまぁ」 東京の真ん中でこんな深夜の出会いもいいね。
ま、そういうわけで日記を4行日記にしてみる。 絶対量が少なくなるし、ルールが決まっているから続けられそうだ。 しかも、起承転結をまとめる訓練にもなる。 これならWINWIN+だ。
| 2004年02月12日(木) |
役所の手続きって、時間がかかるイメージあるよね |
朝8時30分。入り口の扉が正に開くのを待って台東区役所に飛込む。 転出届の為だが、手続きって時間がかかりそうだから「誰よりも先に」と馳せ参じた訳さ。 しかし、用紙に記入して、本人確認して、あえなく終了。なんとたった10分である。 「手続き処理が遅いんじゃない!待ってる人が多いんだ!」
土日に白馬八方へスキーに行って、初めてカービングスキーに挑戦した。 普通のスキーよりかなり曲がり易し。が、結局はスキーと一緒なのでもっと修行が必要です。 やはりコブを満足いくように滑れるようになりたいな。避けて通っただけなので。 「避けて通る人生なら論外」ってB'zの稲葉も言ってますしね。
自宅と会社の往復の電車の中15×2=30分 これが時間の無い平日に唯一確実に確保できる時間だ。 その30分の全てを情報処理試験の勉強にあてる。 試験まで2ヶ月半。試みの結果は出るのか!? 続く・・・
昨夜色々あって2時帰宅。新年から僕は遅く帰っても風呂に入る事にしている。 なので、風呂に湯を張る。「昨日も遅かったな眠いや」と思う。「疲れた」とも思う。 湯が張れるまで時間があるしちょっとだけ横にやなろう。ちょっとだけ。 今朝僕はドォーという水の音で目が覚めた。
弟もHPをもっていて日記を書いている。 それはこのような4行日記である。 この量だと筆者も読者も助かる。 巧いものだ。
4月に基本情報処理技術者試験を受けることにした。 テキストは昨年の秋に弟が使っていた物を使っている。 中はほとんどアンダーラインで一杯だ。 どこか大事なのか解らない。
| 2004年01月25日(日) |
MYSTIC RIVER |
「今年、アカデミー賞のもっとも近くにいる映画」 らしい
秋の夕暮れの日差しと見下げるカメラがリアルに状況を写す。 デイブ(ティムロビンス)の妻セレステが涙ぐみながら、 少年野球チームのパレードの中にいる自分の子供のマイケルを、 「マイケル、マイケル」 と呼ぶラストシーンはとても悲しい。
●そのラストシーンがどう悲しいか
それは誰かが悪いくじを引かなくてはならないという人生の不条理さ。 そのくじは悲観的に生きていればいる者ほど引き易いと感じさせされることである。
デイブの子供の頃に最初に引いた忌まわしい記憶が、再度引かせることになるのだ。
ジミーを演じるショーン・ペン と ショーンを演じるケビンベーコンが、 「あの時もしも俺が乗っていたらと思うと・・・」 と語るシーンが何度も出てくるあるが、これはデイブだから引いたのだと思う。
またもし、ジミーやショーンがも引いたとしても糧にできたのではないかと思う。 が、ディブはそれを忌まわしい過去として閉じ込めておくことしかできなかった。 彼が引いたのは不条理ともいうべき人生の運命に感じる。
●そのラストシーンの何に対して悲しいか
この悲しさをディブに感じたのではなく、セレステに感じる。
忌まわしい過去事件のことも知らずにディブの妻となってしまたこと。 これからディブのいない生活をおくらなければならないこと。 夫が犯人だと間違った判断をしたこと。
彼女はこの先どうやっていきていけばいいのか。マイケルはどうなるのか。 全く検討もつかない。好材料が何も無い。 でも、日は暮れて明日が始まってしまう。それが悲しい。
いろいろと物件を見てる。 土曜日には不動産屋さんにいこうとおもう。 ※不動産にさんをつけると変だよね。 不動産屋さん(ふどうさんやさん)だって。プププ。。。
予算は変えずに、 近さをとるか? 部屋をとるか?
近さでも駅から近いのか?会社に近いのか? 部屋でも広さ?機能か?周辺環境か?
悩ましい。。。が、 僕は部屋の広さと機能をとる。
家に居なくてほとんど会社かもしれんけど1R以上の部屋に住みたい。 1LDKがベストだがあまり無いんだよね。
やはり2DKか!?
「Winderful fish」に入ってる最後の曲「引越し」は泣けるな。
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