いつもの日記

2003年04月18日(金) 使い分けとシュールさ

家から駅の間は携帯メールの時間。
電車の中は本の時間。
今読んでいるのはレイモンド・カーバー傑作選/村上春樹訳(中公文庫)。
彼の短編は本当に良い。シュールでありながらリアリテイがある。
多くのものは劇的な故に非現実になる。
またシュールを目指すが故に余計に非現実になる。
いや、シュールとはリアリテイがあって初めて定義されうるもの。
リアリティのないシュールはただの虚構かやらせか勢いだ。



2003年04月14日(月) 外で結婚式

恵比須ガーデンプレイスに行ったら外で結婚式してた。
大勢の公衆の目の前で誓いのキスもしてた。なんか素敵でした。
青空に色とりどりの風船が綺麗でした。



2003年03月31日(月) 母と電話で話す。

京都の田舎と東京とが繋がってる。
電話ってすごいなぁ。

弟は休みで実家に帰っているらしい。
自分の家のトマトづくりを手伝っている。
うちの家はビニールハウスでトマトを作っているのだ。

「うちで作ったトマトは甘いぞ」
って自慢する父は、最近はまっている弓道に行ってるらしい。


「あんまり無理したら駄目だで。ちゃんとご飯食べなあかんで」

「りょうかい。じゃーね」

その20分後サップは倒れた。



2003年03月14日(金) ホワイトデー

本日使える豆知識!
ホワイトデー情報!←リンク



2003年03月05日(水)

ひと山越えたと思ったら谷でした。

谷といえば風の谷のナウシカ。
久しぶりに見たいなぁ。

ラピュタでもトトロでもなくナウシカがみたいなぁ。

ラピュタは断然面白い。
トトロは断然ほんわかできる。

でも、それらにはない切実さがナウシカにはあるのだ。



2003年02月26日(水) 仕事がひと山越えた。

仕事がひと山越えた。やったぁ〜〜
暫くの間は振り返れたり整理できたりする時間がつくれるだろな。
嬉しいな。余裕をもっていきましょう。余裕の無い時にも。



2003年02月24日(月) 彼の一言

「相手との距離を測れる大人になりなさい」

確かにその通り。こういうことを言語化できるのって才能だと思う。
距離の縮め方を知り縮めることをしようとしなければならない。
こういうことってうまくないんだよね。



2003年02月16日(日) オールナイトの有為性

オールナイト自体に価値は無い。
だがあえてそこに身をおいても良いと思えてくる。
それが深夜の思考でもある。

レイモンド・カーバーの小説はいいな。
村上春樹が訳しているからかもしれないけど。
他にも探してみよう。

スーツを着ると身が引き締まる。たまにはいいね。
「何事も外見からだよ」
とはよく言ったものです。



2003年02月05日(水) インディージョーンズ「若さの泉」

ディズニーシーのインディージョーンズで「若さの泉」を見つけられた方々へ

BBSでもメールでも結構ですのでご連絡下さい。
画像があれば送って下さーいー。

「4回も乗ったのに見つけられなかったぁ〜」
と嘆いて止まない方が僕の所に殺到していますので。

でも、「若さの泉」は「自分のメガネ」と一緒で
探しても見つからないのかもしれまん。



2003年02月02日(日) テレビの上のぬいぐるみ

部屋を掃除したら気持ちがいいな。
少しだけ注意してこれを持続させよう。
いつも週末の頃にはぐちゃぐちゃになってしまってるんだから。

テレビの上のぬいぐるみをブリッジさせて部屋を出る。
彼にとってこれは辛く、かなりの苦行になるだう。
ちょっとかわいそうなことをしたかな。

と思ってたけど、おもちゃのチャチャチャを思い出した。
たぶん彼は僕がいなくなると自由に遊びだすだろう。
だから実は僕は彼の足の裏に赤いペンキを塗ったんだ。

今ごろ彼はカーペットについた赤いペンキをどうやって落とそうかと
必死に考えている違いない。


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