いつもの日記

2002年01月06日(日) 2つの電卓。リンリン銅鐸。

僕はローソンでバイトをしている。
ローソンの業務は大きく分けると2つあり、レジ打ち と 品整理 である。
商品を売るか、売れた商品を補充するか、2つに1つである。

それに加えてコンビニの重要な業務として、レジ点検というものが存在する。
僕は朝5時〜9時までの時間帯で働いているのだが、
その時間帯でしっかり収支が合っていたかを、点検するのである。

また、レジの中の小銭が尽きてしまわないように、
1,5,10,50,100,500円の棒金が小さい金庫ボックスに保管されているのだが、
レジ点検の際にそれらの棒金群も数える。
そして、その棒金群が正確に在るだけ在るかを計算するために、電卓が引き出しに入っている。

だが、僕の働いているローソンのその引出しには、電卓が2つも入っている。
B5の半分くらいの大きい電卓と、ハガキの半分くらいの小さい電卓である。
なんで2つ必要なのかが解らないから、同じくローソン早朝勤務である東山さんに尋ねると、

「故障したときの代わりでしょう」 だと。確かに。もっともらしい。

しかしながら、電卓ごときに故障の代わりなど用意していては、
中華マンケース や おでん用電気コンロ も代わりが要るであろう。
そう考えると、故障用ではないようだ。

そうなると、電卓が2つある意味は何であろうか。
明日はそれを探っていきたい。



2002年01月05日(土) 遺伝

▼シーン1
「君、すごい短気だね」
「そうなの。でもこれ仕方ないのよ。これ遺伝なの。両親が両親とも短気な人なの」
「ふーん。そうなんだ。」

▼シーン2
「君、すごいセンス悪いね。」
「そうなの。でもこれ仕方ないのよ。これ遺伝なの。両親が両親ともセンス無いの」
「ふーん。そうなんだ。」

▼シーン3
「君、すごい遅刻だね。遅れすぎだよ。」
「そうなの。でもこれ仕方ないのよ。これ遺伝なの。両親が両親とも時間にルーズなの」
「ふーん。そうなんだ。」



2002年01月04日(金) ガラスの心

「 予想だにしない悲劇が起こり、どんなに失意に打ちひしがれても、僕達は、
 おなかが減れば食べるし、眠くなれば寝るし、奇麗な裸体があればやるし、
 そんな欲高い生き物なんです。」

彼はそう言ってグラスを置いた。
僕は頷きもせず立ち上がり、テラスに出てみた。
夕空には、1羽のカラスが僕の心を見透かすように、羽ばたいていた。



2002年01月03日(木) 高速バスの 高い視線は 別世界

実家から高速バスで帰って来ました。

高速バスからの眺めは、原付や歩きと違って、視線が高いです。
だから、いつもと違う景色が見えたりできます。

僕の乗ったバスは、西ノ宮名塩で20kmの渋滞に捕まりました。
原因はUターンラッシュです。

片側3車線の真中を走っていた僕のバスは、渋滞にもまれてトロトロ走り。
僕は社外のトロトロと流れる景色を眺めていたのですが、飽きてしまって、
ある時から隣を走る車の内部を覗くようになっていました。

家族みんなが乗っている車もあれば、ただ一人のお姉さまドライバーもいました。
あるお姉さまドライバーの後部座席は、とても散らかってました。
ちょっとがっかりしました。
身なりが良かっただけにがっかりです。

同じく渋滞にもまれてた、おっさん一人が運転する軽トラの車内も丸見えでした。
運転してたおっさんは助手席にエロ本を置いていたのですが、暫くしてから裏返しました。

渋滞を過ぎ、池田インターを降りると、バスはいつもの中央環状線に入っていきます。
私の大学である大阪大学の豊中キャンパスを過ぎ、モノレールの柴原、少路を超えて、
坂を上がっていくと、明らかに儲かってなさそうなレストラングラーブがあります。

案の状、食事時だというのに一人しか客は居ませんでした。
いつもは視線が低くて見えないのですが、バスの高い視線だと店内が丸見えなのです。
厨房のオッサンがゲームボーイをしてるとこも見えたぐらいです。

高速バスはやはり良い。
安いし、速いし、それになんと言っても、見える世界が違う。



2002年01月02日(水) 初詣の良い所

1.懐かしのキャラに会える。
2.お神酒が飲める。
3.おみくじだけで大盛り上がり。
4.新年へのステップ。
5.やっぱりスマップ。

そんな初詣も終りまして色々と語りましたが、やはりやはり社会人は大変そうですね。
僕も4月から社会人。がんばりましょう。



2002年01月01日(火) 元旦

あけおめ。
ことよろ。

それ以外に何を言う事があろうか。



2001年12月31日(月) おおみそか(大晦日)

餅ついてペッタンコ。

餅ついてペッタンコ。

餅ついてペッタンコ。

餅ついてペッタンコ。

餅ついてペッタンコ。

という具合に、5回も一気に餅つきしました。
かなり大変でした。
筋トレでした。

久しぶりに車を運転しましたが、なかなか巧いですね。
やはり伊達に免許はもっていません。
自分で自分を褒めてみた大晦日でした。



2001年12月30日(日) 帰省

今日から実家に帰る。
僕の実家は、京都府の北の果ての天橋立である。

バスで帰るのだ。
2時間半の道中なのだ。

出発は13時新大阪のバス。
年末年始のこの時期はバスはバリ込み。

僕の実家行きのバスは通常の朝夕の2便に加えて、昼の便も増える。
そして、その日の昼の便はなんと2号車も出動という破格の扱い。

そういう経緯から僕は2号車の7番の座席で乗りこんだ。

僕は助手席も満タンになるほど、乗っているものだと思っていたが、
以外に通常の席すらもポツポツ5,6席ほど空いていた。

バスのテロを警戒してのキャンセルだな。
と僕は推測し、注意を怠らないように神経を張り詰めた。

しかし、横の席のおじさんは、既によだれを垂らして寝ていたから、
もういいやと諦めた。
正月だしなんでもいいや、めでたいんじゃあ〜。



2001年12月29日(土) 年末最後のベストセラー

「信号が待てる人 と 待てない人 」

−−− 書評 −−−
泣けます。震えます。やばいです。はにかみます。したり顔です。
信号を巡る男と女の大ロマンス・スペクタクル・スパルタンXの超大作。

何故だか解らないが、スマップ稲垣五郎メンバーも生出演。
またTVでおなじみの「ウサマさんの居所に密着救急24時」も掲載。

巻末には「笑う犬の発見」で大人気の「信号ゲーム」もついてます。
今すぐ近くの書店・コンビニ・キヨスク・ドラッグストア・自転車屋に急げ!
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2001年12月28日(金) 擦り切れないように、たるまないように

♪ たまには君と 出かけたいけど 色々とあるから そんな悲しい顔しないで

♪ 嘘でごまかして 過ごしてしまえば 頼みのしないのに 同じような朝がくる

斎藤和義の「走っていこう」と「歩いて帰ろう」から一部抜粋です。
いい詩です。

ONとOFFを使い分けて、擦り切れないように、たるまないように、
ある程度の緊張感をもって生きていきたいものです。

そのためには、その日その日をがんばって、自分のベストを尽くしましょう。
自分のベストの日を続ければ、必ず理想の自分に近づけるでしょう。

マイナスだって経験。最終決定は自分自身。

最後は自分を信じ、プラスに考えて前に進むしかないでしょう。
考えても解決しない事をいくら考えても仕方ないのです。

自分を悲劇のヒーローにして舞台にあげたってナンセンス。

そういう時は、音楽を聞きながらちょっと歩いてみましょう。
じっとしてないで、体を動かしてみましょう。
やる気はしないかもしれないけど、歩き出してみましょう。
そうすれば、新しい風とともに新しい発見が見つかるでしょう。

自分が一歩進めば、悩んでた自分は一歩うしろの自分です。
客観的に見れば下らないものです。
そんな事に悩んでないで、僕達にはやるべき事が沢山あるはずです。
やる気はしないかもしれないけど、腰を上げてみましょう。

逆境の無い人生は無いし、逆境に我慢できずに、わがままばかりじゃ成長できない。

筋細胞を一旦ちぎってやらないと筋力がアップしないように、
マイナスを乗り越えてプラスがやってきて、僕達は成長するのです。

擦り切れないように、たるまないように、緊張感をもって生きましょう。そうしましょう。


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