今日は海の日だ。 俺は朝からローソンだ。 結構お客さん多いんだ。
でもなぜだろうみんなリュック背負ってる。 海の日なのに山に行くのだと。
おばさまおじさま達にはその日の意味など関係ならしい。 まぁ俺も関係無く海なんて行かないけどね。
日曜からは研究室旅行だけど。まぁこんな感じ。終了。
研究もアップしたことだし、明日から3連休だし、じゃあ午後からはお休みモード。
でも、今日は7時からバイトの家庭教師。 だから早々家に帰ってZガンダム見るって事もできないから、ホームページ作成に命を削る。
ところがどっこい、いまいちよかいち盛り上がらず、ちんたらタラちゃん。 あとこの状態が30分も続けば私は本当のタラちゃんになってしまっていただろう。
「は〜い。ばぶぅ」
しか言えない体になっていただろう。 そう考えるとマジで美味しいものを逃してしまったと悔やんでもお悔やみ申し上げる。 ここまでよんで意味が解らない人がほとんどだろうが、気にしないで。
これは俺の日記でも 君の日記じゃない。 これは俺の人生でも 君の人生じゃない。 俺がタラちゃんでも 君はイクラちゃんじゃない。
そういうことだ。 タラタラ30分するとタラちゃんになり得たが、同研究室のナガサワからお声がかかる。 用件は研究室旅行の花火やお酒購入など、ちょっとしたお買い物である。
行くしかあるまい。 買い物サザエにまかせて財布を忘れらても厄介だからだ。 そして重い腰を挙げたタラちゃんであった。
| 2001年07月18日(水) |
僕の靴はナイキだけど彼の靴はランバード。 |
本日は水曜だが臨時で筋トレを行った。 なぜならもうそこに研究室旅行が忍び寄ってるからだ。
私はいつものように筋トレをした後、ジョギングを行なうことにした。 大学の体育館にはジョギングをするためにベストなロケーションがある。 それは体育館の2面のコートをグルっと取り巻いている幅40cmの2階の踊り場である。
片面でシュート練習をしているハンドボール部と、 もう片面でこじゃれた試合をしているバトミントン部(サークル?)を、 2階から左下手に見ながら私は走り始めた。
ペースはジョギング程度、ランニングとしてもよいが、 これを読んだ誰かが下着のランニングと間違ってしまい、 裁判沙汰になってもいくぶん困るから、ジョギングとしておこう。
私はジョギングが好きだ。 なぜなら普通のスポーツだとその最中はそのことしか考えられないが、 ジョギングはその時色んな事が考えられるからだ。
現在進行形の研究や、週末の予定や、今日の晩御飯や、自分の周りにいる大切な人達や、 陸上競技はなぜ反時計回りで走るのか?というような最重要事項に思いを寄せられるからだ。
今日はただ1人で走っていたが、 メガネでちょっと太ったギバちゃんカットの男が途中で現れ、私と同じコースを走り始めた。
当然彼は途中参戦だが、私が1人で勝手に対抗意識をもち、 「こんなところで負けてたら、甲子園も遠いぞ」 と闘志を燃やしてしまったおかげで、その後30分も走る羽目になってしまったのでした。
本日はマイカル茨木で会員特別記念セールがあった。 すべて20%OFFだ。 これは行くべき行かれるべきと、鼻息荒くマイカルに乗り込むのめり込む。 千円のサングラスを購入したり、それが20%OFFで840円になったりよったり。
しかし予定外に一目ボレしたTシャツを見つけてしまいノックアウト。 3カウントの前には立ち上がったが、数えても欲しい物はそこに無いってゆずは言ってたけど、 それは存分に欲しいものでしたの。ラッキーマッキー。
あぁそうだ。今日は何も書くこと無いって思ってたけど、結局こんなに書いちゃった。 何を書いていいのかわからないなんて、紅茶のありかがわからないのと一緒だよ。 もう恋なんて市内 by槙原(やはり恋は近さが一番と歌ったマッキー心の歌)
トウモロコシとトマトが実家から届く。 俺の家は兼業農家だから、家でとれたのを送ってくれたようだ。
土のついた新聞紙にそれらは包んであった。 あぁ土の匂い。昔の頃を思い出す。 野山を谷を駆けずり周ろうと企みながら、家でファミコンをしていた頃を。
さっそくトウモロコシをレンジでチンして、トマトは生でいただいた。
うん、美味い。
期待通りの味が口の中で広がる。期待以上ではない。 というのは最初から満点しか期待してないからだ。 だから、トマトやトウモロコシを審査する時はだけは、俺は岸朝子になるようだ。
「おいしゅうございます」
まだ切ってないトマトやトウモロコシを見ながらそんなことを言ってみる。 反応は無いが仕方ねぇ。それが野菜だ。青春だ。
「ごちそうさまさまでした。ありがとうございました」
うちの親に、これらをこしらえた自然に、荷物を届けてくれたヤマトに、今日も感謝する。
| 2001年07月15日(日) |
「羊をめぐる冒険」(村上春樹)を読み終えて |
本日ついに羊をめぐる冒険が終了。
最後は霊が出てきて非現実の要素も含んだけど、 充分に現実ぽくこんな話がどこかであったんじゃないかって思えて、 舞台の北海道に行きたくなった。
耳の綺麗な女にも会いたくなった。
北海道の別荘で、朝ランニングをして、昼は探検して、夜は本を読んで、そして寝る。 そんな生活を一度はやってみたいなぁ。
エピローグで、主人公は 浜辺で2時間泣いた。 こんなに泣いた時は無かった と。
俺も2時間ぐらい泣いてみたいなぁ。 そんな出来事にあってみたい。 愛恋抜きで。
BBQといってもBBクイーンズじゃないです。 だから、琵琶湖でバーベキューです。
リョウが準備万端で用意してれたおかげで、BBQは問題なく開始された。 タオルを首に巻いた彼はカッコよかったが、 琵琶湖に飛び込み携帯を危うく壊すところだった心意気のほうがカッコよかった。
BBQという雰囲気に騙され、どんなに焼けてない肉でもどんなに焼きすぎた肉でも、 「美味しい美味い」と食べていた。
そこで思う。どんな状況だろうと、過剰評価はイケナイヨってね。 まぁそんなことより、この状況が楽しいからいいんだよ。
日も沈み、琵琶湖はカップルが目立つようになってきた。 僕達は彼らに臆することなく花火を始めた。 だって、間違ってもここは、そこ男が隣の女のためだけにあげた景色じゃないからね。
俺達21〜25までの男女が、キャイキャイいいながら花火を楽しんだ。 小学生の時の俺はこんな風に遊んでる23歳の俺の姿を決して想像はしなかっただろうな。
太陽の光ではなく、花火の煙の混じった光は、いつもとは違う色々な顔を映し出していた。 ほんとに花火を楽しむ子供のような欄欄とした目や、無邪気な口元があった。
一番印象的だったのは、 打ち上げ花火を頭の上で発射させたカンノの好奇心と恐怖が入り混じった顔だった。
先日のボーリングで気づいた事。
一番先のピンに当てなければ、ストライクは取れない。
それに当てるためには、集中力は大変要る。 巧い福井や高石を見ててそう思った。 彼らには、最初に立つ位置など、細部にこだわりがあった。
所詮ボーリングなんてと思って、細かい所に気にせず 「まぁ投げたら当たるだろう」 ってやってた俺は上達するわけないね。
だから僕は細かいところまで気をつけて、集中し信じて投げたいと思った。
でも僕は色々気にし過ぎて、一番先のピンにちっとも当たらなくなっていた。 そんな気持ちまで小さくなってる俺に、
「あそこにピンが立ってるやろ?このボールを投げて倒すだけやで。 なにも難しいことないやろ」
と、高石がアドバイスしてくれた。
色々気にすることはいいのだが、最後にはこういう気持ちが一番大切なんだって思った。
引退して芸能界だと!?女優だと!? 別に絵面も良いわけないのに成功するなんて無理でしょ。 周りの友達や両親は誰も反対しなかったのかな?
レッサーパンダ男事件といい、大阪府の児童殺傷事件といい、 小泉さんは大人気だが株価は下がりつづけてるし、 (鳩山)ゆきおちゃんっていう目のデカイ不気味なキャラクターを、 デスクトップで誰も使わないだろうし、 この田島寧子の身のほど知らず事件といい、 最近不可解*な出来事が頻発している。
他に不可解なことないかな。今週末は意外と気づかない不可解なものを探していこう。
♪いつでも〜探しているよ どっかにことの不可解さを
ガンダムアニメは 宇宙で爆発音 真空中でも伝わるのかな?
BY one more time, one more chance
*ふかかい 【不可解】 (名・形動)[文]ナリ 理解に苦しむこと。理解しようとしてもわけのわからないこと。また、そのさま。 「―な行動」「―な現象」
| 2001年07月11日(水) |
岡田美理と堺正章の離婚 |
岡田美理は色々バッシングされているらしいが当然だろう。 言っていることなどはすべて
「あの時ああではなく、こうして欲しかった」
という後の祭のことをとやかく言っているだけで、自分の反省はゼロ。 その原因を心的PTSDであるとかいって正当化してるだけ。 はっきり言って、夫婦同士がお互い本音で話せないことが全ての問題・原因である。
だから、そういう状況にも関わらず、結婚したお互いが悪く、 その状況を変えようとしなかったお互いが悪い。
最初からアドバンテージはマチャアキがつかんでいる事は誰しもわかっていた事だが、 それが原因であったとしてもずっと何十年も本音で話せていないという事が問題なのだ。
お互いの気持ちを本音で言えずに、何十年もよく暮らしていけるよな。 こんな結婚は絶対したくない、こんな夫婦には決してなりたくないってただ思った。
この離婚に関してはお互いが反省し、お互いの非を認め、 「もう繰り返さない。次はかならずそんな事はしない」 と学ばなければならない。何十年も一緒に暮らしていながら、 最後の最後は自分の主人である堺正章を否定するの岡田美理を見て、悲しくなった。
全ては自分中心か!?いままで暮らせれてこれた感謝もないのか!? 同時に本を発売するなんてありえない! これに乗じてビジネスをする出版社も出版社だ!
本の題名は 「『しあわせ』のかたち」
まるでハテナ?ハテナ??ハテナ???ハテナ????
生涯を決めた異性と本音で話す事のできない岡田美理が、 どの夫婦もはぐくむことができる理想な幸せの夫婦観なんて持っているはずがない。
そんなもの現実離れしたただの虚像だ。あぁ腹立たしい。
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