| 2001年05月11日(金) |
体重ってなかなか減らないなぁ。 |
最近、減量メニューの毎日だが、なかなか体重が減らない。 これが倦怠期。いや、停滞期というやつか。 体重というものは徐々に首尾よく減っていくものでは無い。階段状に減っていくものだ。 減らないのは一番辛い時期だが、逆に一気に爆発的に減るものを秘めた時期でもある。 そのように辛い状況を、プラスに考えるのは減量において非常に役に立つ。 いや、減量だけだはない。それは全てに当てはまる。
本日は朝からローソンだったのでかなり眠かった。 そのため朝11時30分から30分だけ寝る。そして12時からボクシングに参る。 午後は研究。プログラミングがエラーが出て、あまり思うように進まない。 そうこうするうちに2度目の睡魔が襲う。 時は4時半。まぁ30分ほど寝るか、とソファーに横になった。 ・・・・・・・ 研究室の電話が鳴り、俺は起きた。電話は俺が取る前に切れた。 その時研究室の変化に気づく。ほとんど人がいない。俺しか居ない! その時時計は10時前を示していた。睡眠時間は約5時間半。 睡眠を取りすぎて、明日のローソンまでおきてるか、 中途半端に寝るか迷える子羊であった。
朝はローソン。そして昼はボクシング。それから午後は研究。
色々あるが最大のミッションは、なまった体を動かして脂肪を落とすことだ。 俺は現役時より+3kgになった。筋肉が落ちてその分脂肪に変わってしまっている。 だから、単純な+3kgよりたちが悪いのだ。でも、館ひろしが悪いわけでは無い。
まだ5月9日ですが、木々や花々や昆虫や、そして人々も色づきはじめ、 そろそろと夏の気配が忍び寄る今日この頃です。
今日は何も書くことがない。従って就活結果発表!!
★★★就職活動結果★★★
×××選考落ち××××××××××××××××××××××××× 筆記落ち 日本オラクル、日本総研 SUNマイクロシステムズ 1次面接落ち 日本テレビ、野村総研、電通、SAP JAPAN 2次面接落ち 日本ヒューレット・パッカード ××××××××××××××××××××××××××××××××
○○○内定○○○○○○○○○○○○○○○ 日本ユニシス、日立製作所、リクルート ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
11戦 3勝9敗 打率.273 ←新庄は越えてるかな。
以上。就活報告でした。
今日は一日中解析に掛かりっきりでした。 でも今日は以外に飽きずに出来た。 当初の予定よりかなり進めることができた。 明日はGMSのデータを本格的に解析していこう。 よし頑張るぞい。そして部活にも出ようっと。
高石と久々に黒部衛のラーメンを食べる。 美味しい。 ここらではやはり一番美味い。 味はさておき、
高石は色々自分の思いを語るのが好きな奴だ。 今日もいろんな事を話していたが、・・・忘れたなぁ。
ただ思い出すのは彼の目だ。 彼の目はかなり鋭く、イキイキと生命力を感じる。 あの目でじっと見られたら、誰でも「オッ!」と思うだろう。 ほんとにいい目をしている。
だから、俺も少しは目の力を上げねばなと感じた。 イキイキするってなにより大事。
俺のアトラクションランキング: 1.アニマル・アクターズ・ショー 2.ワイルド・ウエスタンズショー 3.ジョーズ 4.バックトゥ・ザ・フューチャー、ウォーターワールドバック、 バックドラフト、ジュラシックパーク、ET
解説: 1.USJで一番はアニマル・アクターズ・ショーだろう。 犬や猫やサルやスカンクやハゲタカやコンドルなどが、とても可愛らしく演技をしてくれる。 司会の方も大阪弁でナレーションをしてとても雰囲気もよい。 行く人はこれだけは外さないでほしい。 俺は最近可愛いものになぜか目がない。なぜだろう?
2.メインの日本人の方が面白く、演技も迫力がある。 ギャグもところどころあって面白い。アクションはかなりの迫力だった。
3.日本人の女の方が船を運転して、解説しながら進むアトラクションだが、 全然解説の声が聞こえなくてストーリーは無い。 ただ、船の中で孤軍奮闘している水夫のおねーサンの演技が微笑ましい。
4位以下は省略。
ちなみに良く込む順に、ジュラシックパーク、ジョーズ、ET、ターミネーター2、 ウォーターワールド、バックトゥ・ザ・フューチャー、バックドラフト、 だと思う。 今回時間の関係上、ターミネーター2にはいけなかったが、次は是非行きたい。
アトラクションを巧くまわる方法: まずジョーズかETのExpress件(アトラクション予約件)をとってから、 一番込むジュラシックパークに10時前には行く事をお勧めする。
それ以降は、良く込む順序に従って移動すればよい。 バックドラフトやウォーターワールドはショーなのでかなりの人数をさばけるし、 最後の方なら軽くいけると思う。
総評: 意外に狭い。最後にパーク内の中心でするファイナルショーは結構見ごたえあり。 それより、USJってこれ以降採算取れていけるのかが心配。
一気に目標を失いかけで時間の使い方も巧くいかないので、今日は掃除をしました。 これからもがんばりましょうね。以上。
| 2001年05月03日(木) |
内定から一夜明けて・・・ |
就活も終わり、これから卒業のための研究の毎日が始まる。 と思うといてもたってもいられなくなるので、今日はボクシング部に顔を出した。
今日はGWともあって、俺と同期である元マネージャーのNGちゃんも来ていた。 ひさびさだったが彼女は姿かたちあまり変わっていなかった。 もうそろそろ永久就職を考えているらしいが、 彼氏である元ボクシング部キャプテンのKDさんがその気がないらしい。 でも仲良くはやっているようなので、結婚式には呼んでなっ!とPushしておいた。
ボクシングでは最近はミット持ちに専念である。 まずは新3回生の梅田のパンチを受けた。カウンターの練習をずっとやった。 彼はとても固いパンチを打つ。 もっと意欲的に練習すればもっと伸びるのに、と今更なって思う。
次に新2回生の瀬尾のパンチを受ける。 2回生と言ってもボクシングはをまだ1年しかやっていないのでまだ素人みたいなものだ。 だが、瀬尾はその2回生の中でも俺は結構注目してる後輩だ。 俺は色んな後輩から質問を受けるが、瀬尾が聞いてくる事は実践に一番近いところで、 勝つ事のための練習をしようとしているところが俺にも感じられるからだろう。 この日は瀬尾につきっきりになり、他の選手を見れなかったが、 瀬尾と話していると今更ながら色んな発見がありためになる。
まぁそれ以上にこいつのくったくのない笑顔が好きなんだろうな。 汗を久々にかいていい気分だった。
汗をかかなきゃ欲が乾かない。 乾かなきゃあ欲をほっさない。 ほっさないと成長しない。 汗かいていきましょう。
| 2001年05月02日(水) |
人生の転機は天気のようにいつどうなるか解らない |
そんな胸騒ぎがしながら面接官を待つ。 少し遅れて、面接官登場。
「ごめんごめん。待った?」 「いえいえ」 「柴山君やね?」 「はい。大阪大学大学院に在籍しています柴山健一です」 「えーとね。ボクシングやっているんだっけ?」
手元の資料を見ながら面接官が言う。 そこには今までの5回分面接で得られた俺に関する情報がある。
俺はいつものように今やっているコーチの話や、ボクシングを始めたきっかけなどを話す。 うんうんと面接官は頷く。 非常に話しやすい空気に俺はかなりまとめて話す事ができた。 前回の面接とは雲泥の差である。続いて面接官が尋ねる。
「どうして企画とか編集とかの仕事がしたいの?」 これにもいつものように、小学時代から高校まで積極的に取り組んだ学園祭での演劇の話や、 体育祭での応援合戦の企画の話を持ち出して話す。
今日は本当に調子がいい。綺麗にまとまって話ができる。 その後面接官は言った。
「他社はどうなの?」 「日立から内定は貰ってますが、リクルートが第1志望です」 「なぜ?」 「自由の雰囲気があり、社内のみんなが緊張感が向上心があるから。 私もその場で向上していきたい。自分の能力を生かしがんばりたいです。」 「そうかぁ〜」
そう言って面接官は名刺を出して俺の前に置き、右手を差し出した。
「おめでとう!内定だよ」 「ほんとですか!?ありがとうございます!がんばります!」
そして、その場でがっちり握手。
「おう!頼むぞ、がんばってくれ。おい!今から外行くぞ」 「はい。わかりました。でも、何しにいくのですか?」 「めし。腹減ってるだろ?」 「えぇ、まぁ」
そして、そのまま人事の方と寿司屋でディナー。 それから、乾杯。
一気に人生が転がった気がするくらいの劇的な幕切れで、上の空のうちにディナーを終える。 帰りにもう一度人事の西田さんが言う。
「おう!宜しく頼むな!」 「はい!がんばります!」
そして再び握手。この胸の熱さは人生には欠かせない。
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