『新宿一丁目梅寿司』,映画『ハッピーエンド』,飲み過ぎ注意

 都税事務所に電話。女性職員に「2002年度の申告はどうなってます?赤字ならとりあえず均等割だけ先に払っていただけますか?」と言われて、「わかりました」。

「均等割」とは法人の都民税で、資本金と従業員数により金額が違う。
我が社は最低ランク、7万円。それさえ払えなかったんだから、酷い。

 寿司ランチ比べ3軒目『新宿一丁目梅寿司』。にぎりはなくてちらし寿司のみ。
卵抜きでお願いする。1,000円。美味しかった。
編集室近くの『日月庵』のちらし寿司は小鉢などついて1,000円だが、梅寿司の勝ち。

 韓国映画『ハッピーエンド』。以下ネタばれあり。

「こいつ殺してやろうか」と私も思うような女だけど、そんな妻を殺して、妻の情事の相手を殺人犯に仕立てて、我が子かどうか疑わしい娘と2人になって、それがハッピーエンド?わからん。

 宮崎学さんのHP(http://miyazakimanabu.com/)に

  最近、組員で酒ばかり飲んでおるものが増えているような気がする。いくら飲もうが
  てめぇの勝手であって、とやかく口を挟むようなことではないが、飲み過ぎはろくな
  ことにならんからな。何事も過ぎたるは及ばざるが如しと言うではないか。飲んで暴
  れたり、居座ったりというのは、あまりかっこいいものではないだろう。何よりそれ
  ではつまらないではないか。

  どうせ飲むなら楽しく飲もうや(^^)

とあって、ドキッ。私?!じゃないよな、まさか。
2004年02月04日(水)

『けらら』,高級亀の子タワシ

 3のつく日は500円カレー、ということで職場のOさん、Kさんと『けらら』。
満席で少し待つ。激辛好きのKさんは「500円は安いっすね」と気に入ったようだ。
2月のOLランチ的話題は、ヴァレンタイン・デイの傾向と対策について。

 1月31日に一緒に飲んだ、『檸檬屋新宿』常連Yさんと仕事の帰りに檸檬屋近くでバッタリ。
「いやー大変だったね、参ったね」と笑う。

 家の近所の古い商店で亀の子タワシを買う。
2個で100円のものとどう違うのかわからないけど、1個250円の最高級亀の子タワシを購入。
ゴボウを洗ってみたら、皮が白くなった、目が詰まっている。

 都税事務所から留守電。
やはり1月21日の「合資会社マリバールですか?」の電話は税金関係だったか。

2003年度決算は必ず期限内に申告しよう。
2001年度の申告の時にアドバイスをもらった税理士さんに相談してみる。
2004年02月03日(火)

会いたい病

 彼の体調を心配してたら会いたくてたまらなくなる。
どうでもいいような内容のメール、電話をしてしまう。

「電波の状態悪くて切れそう。……大丈夫だね。」と彼。
「愛の力が強いから」と私が言った途端、ブチッ、プーーー。

 日記やらで寝たのは4時過ぎ。
2004年02月02日(月)

3周年,『Lover』,映画『地獄の黙示録 特別完全版』

 2001年2月1日から書き始めた日記、今日から4年目突入。カウンターは47,817。
3年で50,000は無理そうだから、48,000を密かに目標にしていたのだが及ばず。

電脳キツネ目組Yさんは「幸せな奴の日記はつまらん」と言っていた。皆様、つまらない?
ごめんなさいませねー。ウホホ。
5万アクセスでは何か企画しますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 N君の家を出て、こみ上げるものを堪えて帰って、吐く。頭痛。しかし不思議と眠くない。
朝まで飲んでいたのではなくて、結構早くに眠ってしまったのかもしれない。
ほとんど覚えていないので心配になって皆に電話、メール。
皆も「覚えてません」「吐きました」ってことで、心が軽くなる。
「何も迷惑は掛けられていません」と、優しい人たち。

 『amazon.com』のマーケットプレイスで買った三浦良枝著『Lover』が届いて、
チラッと見たら止まらなくなって一気に読んでしまう。面白かった。
良枝さんは「強い女性」というイメージがあったが、可愛らしくて愛情一杯で、素敵な人だ。

フリーラヴ宣言の私にも、例えば宇崎竜童・阿木曜子とか、三浦夫妻のような「生涯のパートナー」への憧れは未だにある。

 彼から電話。5日ぶりの会話。彼も体調を崩していたらしい。
私は電話を待っていたのだけれど、こちらからかければよかった。

「今日は家でおとなしくしています」と彼には言ったけど、
映画の日なのを思い出して、『地獄の黙示録 特別完全版』。3時間23分。
2月6日までだから二日酔いでも見るべきだが、できれば二日酔いでは見ない方が良い。

映画として圧倒的。コッポラがどうしても作りたかったというのはよくわかる。
その映画で描かれている「戦争のばかばかしさ」。何でこんな事をしたいのかね、人間は。
2004年02月01日(日)

『サティスファクション』,ささきもと子『コラージュ・アート ハート展』,『三忠』,N君宅

 初めて『amazon.com』を利用してみた。
買ったのは、今更本屋で買えない『サティスファクション』。
2002年に本屋でワゴンで売られていたときからずーっと気になっていたのだが
一人身の女が読む本ではないと思われたので手にとらなかった。

10年程前『ジョアンナの愛し方』という本を女友達からもらった。
プレゼントに文句を言って申し訳無いが「彼の職場にエッチな電話をかけてみる」とか
くだらない提案ばかりで気持悪かった。
「男性があなたに夢中になる213の方法」って、こんなの実践したら「ヘンタイ女」じゃん!
友達は私にただ笑って欲しかったのかもしれないが。
『サティスファクション』もその類かもしれないという危惧はあった。

「ヘンタイ」じゃなくて「愛しタイ」な私としては『サティスファクション』はいいと思ったけど、それは私が大人になったから?
『ジョアンナの愛し方』も今読めばそれ程抵抗無いのかもしれない。処分してしまったけど。

 ささきもと子さんの『コラージュ・アート ハート展』を見に、谷中の古今東西雑貨店『Irias』。

もと子さんの作品は可愛らしいものが多いが、今回はちょっと大人テイストが増していた。
ハートの赤が、落ち着いた色合いだったからかもしれない。カードを2枚購入。

 檸檬屋新宿常連のYさんも来て、ご近所に住む電脳キツネ目組N君を誘って、4人で団子坂『三忠』。

たこシャブ、たこコロッケなど、たこ料理いろいろ。
ビール、焼酎お湯割梅干入り、日本酒『正雪』など。後半から記憶無し。

 気が付いたらN君の部屋。Yさんもいたけど、もと子さんはいなかった。
冷蔵庫のお水を勝手に飲んで、帰る。うへえ、気持悪い。
2004年01月31日(土)

『寿司勝』,『ラジェマ』,『カフェ ビスタ』

 カタログデータの精度について注意を受ける。
同じ仕事をしているOさんに誘われて対策ミーティング的ランチか?と思ったら
本日はOさんのお誕生日とのこと。

「昨日も寿司だったんだけど、他に2軒寿司屋があって、食べ比べをしようと思ってる」
と私が提案して『寿司勝』。ご主人の感じが悪い。

「何?ランチ?」
「はい。にぎりで、卵が苦手なので…」
「ランチは決まったものなんだから、あれこれ変えられないね」
「駄目なの?!」
「いいよ、やってやるよ」

Oさんに向かって「普通はどこでもお願いすればやってくれる。嫌がられたことは無いよ」と、ご主人にも聞えるように言う。

隣席に出てきたお寿司はネタがものすごく大きくて、田舎くさい。
「うわ、スゴイですね」とOさん。
「あれは、ランチじゃないんじゃない?」
やはりランチ700円内税のネタは3分の1ぐらいだった。

昨日の『鮨きたがわ』700円外税の勝ち。

Oさんの知人で、付き合って間もない頃に異常に高額なプレゼントを女性にあげては振られることを繰り返している男性について。

 Oさんのお誕生日のお祝いにポルトガル菓子『ラジェマ』でケーキをご馳走する。
仕事の話。Oさんは、かなり年下だけど仕事はしっかりしている。
会社の状況・人間関係についても私より遥かによく知っている。
今日注意を受けたことも分析・対策をきっちりしなくては、という態度。大事だ。

 休憩時間に大先輩Mさんらに相談。新宿厚生年金会館『カフェ ビスタ』。
私たちのデータ校正を、更にMさんたちがチェックしている。
「間違いはゼロではないけど、問題になるほどじゃないわよ」と先輩方。

 職場に戻ってプロデューサーにも「具体的にどんな問題なんでしょう?」と聞いてみる。
「いろんな要因があって、全部君たちの責任にするつもりは無いから」と言われる。

この現場もあと数日。残りのデータは精度を上げて、頑張ろうっと。

 久しぶりにまっすぐ家に帰る。一人キムチ鍋。食べ過ぎ。
連日の睡眠不足で、眠くて何も出来ず、早めに寝る。
2004年01月30日(金)

『鮨きたがわ』,『ギャラリー St.Ives』,『coccolo』

 店の外も中もパソコンで自作したらしきカラフルな貼り紙でいっぱいの『鮨きたがわ』。
私が入ったとき他に客はいなくて、乳母車に乗った赤ちゃんがいた。ご主人の子供らしい。

ご主人はにぎりを出した後、カウンターの中で立ってタバコを吸っている。
下北沢の『小笹寿司』のおじさんもタバコを吸っていたけど、座っていた。
いずれにしてもあまり美味しそうな感じはしない。

 世田谷区深沢『ギャラリーSt.Ives』で現代イギリス陶芸作家についてのインタビュー3回目。今回は3月号分。連載でとり上げる作家第一号はリサ・ハモンドさん。
リサさん滞在中の美濃へはI氏が何度も訪ねているので、私の美濃行きはとりあえずなくなる。

21時頃インタビューを終えて、I氏がイギリスの男性陶芸家のカレンダーを見せてくれる。
なんと、皆さんオールヌードで、自分の作品やろくろで股間を隠している。笑った。
もちろん普通のイギリス人のおっさんで、Jメンズ(古い?)みたいなのは一人もいない。
よくある、資金難のためにアスリートがヌードになる、というのとも全然違う。
皆とても楽しそうに写っている。でっかい壷など抱えたり毛むくじゃらだったり、漫画のよう。

来年は女性陶芸家版を予定しているとかで、ちょっと怖い。
リサ・ハモンドさんは「作るなら、私も出るわ」と乗り気らしい。

「こんなのもらっても、困るんだよね。どこにも掛けられない」と言っていたI氏だが、
私が「もらってもいいですよ」と言ったら、ちょっと考え直す。
かなり可笑しいし、話のネタになるはず。お店にはふさわしくないかもしれないが…。

 久しぶりに元美味追求の会メンバーKさんの店、イタリアンテイストの創作和食『coccolo』。
21:30ぐらいがラストオーダーかな、と思ったら22:30ラストオーダー。

惣菜5点盛と、白ワイン、黒糖焼酎『浜千鳥乃唄』。美味しい。
カレー味のひじきが変わっていて面白かった。

 帰ったら彼から留守電。「飲んで帰って来てお風呂で寝ないようにね」。今日は大丈夫。
2004年01月29日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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