まめな私,『太子楼』,『THE LAST SAMURAI』,高橋玄さんの『CHARON(カロン)』

 彼はとてもまめな人だが、私もまめだ。デートの時彼が何か質問する。答えられないことは調べて報告。話題になった出来事やら人物やらはネットでチェックしてURLを送る。
昨日の夜から「復習メール」4通。ストーカーっぽく思われたら困るので、そのぐらいにしておく。

 『太子楼』でチャーシュー麺。普通に美味しいが、やはり太子楼は坦々麺の店だ。

 映画『THE LAST SAMURAI』。J-WAVE『ソウル・トレイン』でリュウが「THEをつけなきゃダメ!『ラストサムライ』ではどこにでもいる感じだ。間違ってる」と怒っていた。

良かった。美しい映画だった。トム・クルーズ、全然好きじゃなかったけど見直した。
これまで全く関心なかった渡辺謙、素晴らしい。借金は人を作るってことか?これで彼はミフネとかカツとかキタノに並ぶのだろうか。
掌を返したような態度で申し訳無いが、日本人として誇りに思ってしまった。

真田広之はもうずっーと、期待通り、常に素晴らしい。

今年もいい映画をいっぱい見たい。映画館で見たい。
しかし静かなシーンで、ケータイが3回もズンチャカピリピリ鳴り出して、各所で液晶が光り、腹が立つ。隣の男子はラストシーンでケータイ開いてるし。眩しいっちゅうの!
これは本当に悩ましい。携帯の電源が入っていると上映できないような映画館を作ってくれ。
ゼミ仲間Oちゃんのおかげで最近交流が復活した大学の友人で東宝の御曹司M君に頼んでみるか。

 映画界の友人と言えば映画監督の高橋玄さん。予算1000万円で35mmの国際配給映画を撮るらしい。
『CHARON(カロン)』という恋愛映画で、2万円で特典満載のサポートメンバーを募集中。
主演のアイドルが降板でどうなることかと思ったが、新しくなったストーリーの方が遥かに面白そう。

皆様もハラハラドキドキワクワク感動の映画作りに参加してみませんか。
http://www.movie-charon.com/
2004年01月07日(水)

『CoCoLo Cafe』,デート

 今朝は元内縁夫の夢を見た。仕事の話をしていた。
「会社で出世と高給コースより薄給でも面白いことができるコースを選んだ」と言っていた。
ありえないセリフのような気もするが、今元内縁夫が何を考えているのか話をしてみたい、と思うことはよくある。

いろんなところで今の恋人と元内縁夫を比べてしまうが、夢まで続けて見るとは。

 出勤途中に彼に「沢山新年会があるようですが、私も新年密会したいな」とメールしたらお昼に電話。「今日は予定あるの?」

今日もバーゲン巡りの予定。それは変更するけど、今日の服はイマイチだ。
「私ご近所ルックなんですけど」
「そんなの気にしなくていいよ」
しかもこの前会った時とほぼ同じ格好のおしゃれ度低いバージョン。彼は気づかないかもしれないが。

 お昼休みにインテリアショップ『ACTUS』にお風呂の掃除ブラシを探しに行く。
トイレブラシはいろいろあるけどお風呂ブラシは無かった。

 アクタスの近くの『CoCoLo Cafe』でランチ。インテリアなど店の雰囲気は良くて、メニューがいっぱいあって、ドリンク・サラダバーもある。充実したランチが楽しめそう。

ところが明太子と大葉の和風スパゲティがあまりに不味くてビックリ。
私が作った失敗料理の方がましなくらい。きのこ入りの甘辛い醤油スープで明太子の味がしない。酷い!と思いながら全部食べる。

 仕事場のトイレは混み合う。休憩時間に近所のビルのトイレで化粧をしようと思った。
「勝手に入っていってトイレ借りられるビル、わかります?」と同僚に聞いてみた。
教えてもらって自分でも探しているとTOTOのビル発見。警備員もいない。
さすがTOTO、きれいで快適なトイレだった。

 仕事が終わってトイレで、可愛い20代のHさんに「デート?」と聞かれて「う、どうかな?」
って何動揺してんだ、私。

 彼は会うなりプレゼントをくれた。驚いた。お年玉か?
「気に入ったら使って。気に入らなかったら人にあげて」
「家に帰ってよく見てみます」
たまたま手に入ったものをくれたのかと思ったら「ちゃんと選んだんだよ」。

嬉しかった。
付き合っている男性から誕生日以外にプレゼントをもらったことはほとんどないと思う。
しかし皆小さな黒いバッグをくれるのはどうしてだろう。

 彼とお寿司屋。私は昼のスパゲティが効いていてあまりお腹が空いていなかった。
刺身とお酒でお腹がいっぱいになってしまう。
「お刺身ばっかり頼んでお寿司を頂かないのは失礼ですね」とカウンターの中のお兄さんに言ったら
「楽でいいです」。

 あらためて彼に好きな女性のタイプを聞いてみる。
「感覚の合う人」
「どういう?何の感覚?」
「具体的に言えないから『感覚』なんだよ」

私も酒を飲めない、タバコを吸う男とは付き合えないと思っていたからタイプなど聞いても意味はないか。

 彼はいつも別れ際に私の洋服を褒めてくれる。
見た途端何か言う人が多いけど、彼はコメントに困って考えているのだろうか。
次は彼のくれたバッグに合わせてオシャレをして会いたい。
2004年01月06日(火)

初夢,『日月庵』,『伊勢丹』,恩師Fちゃん

 初夢は1月2日の夜に見る夢と言われているが、私は2日昼に起きて3日朝になって寝たので今朝の夢を初夢とする。
彼の夢だった。内容は忘れたけど良い夢だったような気がする。今年は愛に生きるんだな。

 仕事始め。昼夜逆転の日々が続いてたから眠くて堪らない。お腹は壊すし、仕事にならない。

 初ランチは日月庵のばら寿司。卵は抜いてもらう。

 仕事帰りに伊勢丹。輸入下着のバーゲンは池袋西武の方がずっと充実している。
ジャン・ポール・ゴルティエには池袋西武の店には無かったトップがあって、素敵。
予算をかなり超えるので迷う。

 中学1年の時の英語の先生、Fちゃんからメール。感激。
Fちゃんとは2002年2月9日に会って「次回はちゃんとデートしよう」と言われたきり。
「たまにメールで近況報告できたら」とのこと。
これは「デートの約束はできない」ってことだろうけど、まあいい。
しかし、「たまにメールで」って年に1回ってことではないでしょうね。
2004年01月05日(月)

新座,池袋西武

 8時半頃起きる。
お風呂、雑煮を頂いて、スープと蟹缶と枕をもらって、家賃援助で借金を相殺。
帰ろうとしたところへ隣の家のおばさんが来る。

「あら真理ちゃん、こっちへ戻ってこないの?」
「はい。まだもうちょっと」
「新座は嫌なんだって」と母。
「帰ってきますよ。老後は新座です」と私。
「そうなの。それはまた随分先だねえ」とおばさん。

「ごゆっくり」と言って、母にお礼を言って、帰る。

 西武冬市。Aubadeの下着1組購入。ショーツの値段をよく見なくて、上と同じ金額で驚く。

 帰ってメールチェック。オゴウチ家が『ミリバール』清野家と本日遊び初めとか。
後楽園ゆうえんち改め東京ドームシティアトラクションズでヒーローショーを見ているらしい。
場内放送を頼むも連絡来ず。ケータイに電話をくれればなあ。一緒に夕ご飯食べたかった。

 経理作業をするつもりが手をつけられず、正月休も終わり。なんやかやで今2:30。
寝るのは3時頃か。
2004年01月04日(日)

大掃除,新座

 午前中に起きて窓拭き、家具磨き。大掃除終了。完璧かも。気持いい。
これは恋愛効果だ。彼が家に来る予定はなくても、小奇麗にしていたい女心。

 夕方、新座へ。
「何よ、支度してもらおうと思ってたのに」と母。
「何時に来いと言われてない」
「言われなくたって常識でしょう。普通」
「常識の無い女なの。普通じゃない人間なの」って新年早々なんちゅう会話だ。

携帯電話の使い方が未だにわからない母に親身の指導。
T叔父に「猿以下の学習能力だな」と言われて母爆笑。
何が可笑しいのかさっぱりわからない。

T叔父は15時に来て飲んでるらしく、もう真っ赤。
T叔父の息子で私と同い年の従兄弟Tの見合いの話、年賀状について、他いろんな話。

母がT叔父の妻の悪口を言うので「もういいよ」と私、「黙って聞け!」と母。

「お母さんは自分は常に正しいと思ってる」と私。
「そんなこと思ってないわよ」
「思ってるよ。『あのバカ!』『あいつ大嫌い!』『私は間違ってない!』ばっかりじゃん」
「あんたこそ」
「いや、自分が一番正しいと思ってるよ。そういうところ女房に似てるよ」とT叔父。
「何よ!あの人と同じにしないで頂戴。あんたはさっきから気に障ることを言うわね。
冗談じゃない、帰ってもらうわ」

出た。宴の支配者、母の裁き。T叔父はへらへら笑って飲んでいる。

昨年親子の縁を切るとか切らないとか騒いで母が謝ったのに、またしても「あんた新座は嫌だと言ったじゃない」と言い始める。
「言ってないよ!」「言った!」「言ってない!」
ああもう、こんなで一緒に暮らせる訳ないじゃないか。
私が新座に戻ったら母は「出てけ!」と言うに決まっている。

子供の頃は「嫌な方が出て行け!」と言い返していた。
父の方が嫌いだったが、母も大嫌いだった。離れて暮らして初めて優しい気持になれた。
一緒に暮らさない方がいいのは母もわかっているのに、何故私を責めるのだろうか。
2004年01月03日(土)

大掃除,経理作業

 昼に起きて、ご飯を食べて、夕方から大掃除。今の部屋で初めてちゃんと大掃除。

 宮崎学さんを「兄弟」と呼ぶYさんからメール。

> 年賀状覗いてみたけど、「包茎亭日乗」って、どうゆう意味なの??
> 賀状の中身ではなかなか自分に正直に、エピキュリアン的になってるじゃないの。

年賀状を見てこの日記に初めてアクセスされた方もいらっしゃると思うので、ご説明します。

私のは「包茎」じゃなくて「抱茎」です。
アラーキーが『噂の真相』に「包茎亭日乗」を連載していて、それを意識したタイトルにしました。

エピキュリアンって素敵だ。今年はそれで行こうかな。

 2002年度マリバールの確定申告を今更始める。
最後は諦めて税理士に依頼するかもしれないが、できるところまで自分でやってみて、
2003年度は期限内に提出するぞ。

とりあえず領収書を月別に整理してみた。ここまでで5:00。先は遠い…。
2004年01月02日(金)

年賀メール

 読者の皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 お昼頃彼のメールで目が覚める。10時前に寝たので目がショボショボ。
空メールだったり、打ち間違いで幼児語のようになっていて、吹き出す。
「運転中ですか?気をつけて下さいね」と返信。運転中ではなく彼も寝起きだったらしい。

夕方、彼から電話。「寝てたんでしょう?」って、よくご存知で。
しかし毎度「何してた?」「寝てた」っていうのは、良くないな。
そう思って「起きました」と言いながら、起き上がってはいない。

彼は「2003年はどうという年でもなかった」と言うが私にはいろいろあったように見えた。
今年はずっと近くで、一緒にいろいろを楽しみ、成長したい。

 年賀メール作業は何とか今日中に終了。
http://www.inetsrv.com/~msakurai/image/2004nyc.gif

 前に働いていた会社の先輩Sさんから頂いた年賀状。

「日記見てるぞー!この頃ランチめぐりのようでつまらないと思います!!楽しみにしてます」

大きなお腹のSさんだからランチめぐりが出来ず悔しいんだったりして??(冗談です)
ありがとうございます。頑張ります。

 ゼミ仲間K君。

「日記たまに見てます。読んでいるだけで、こっちも酔ってくるような日が多いねー」

今年も酔わせて頂きます。酔って頂きましょう。
おっと、パイロットは二日酔いで仕事に行ってはいけませんね。
2004年01月01日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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