| 『通し狂言 競伊勢物語』,オゴウチ家 |
歌舞伎界の異端児猿之助の新たな挑戦は必ず見ると決めている。 でも今回はお金がないから、と思ったらe+で9,200円→8,200円。 1階12列目花道の左側のいい席で驚き。
121年振りの復活通し上演という『競伊勢物語(はでくらべいせものがたり)』。 『ホネホネロック』みたいで面白い。 忠義の為に娘夫婦を殺してしまう苦悩とか、優男だと思ったら女で、いや実は男、みたいな騙し合いや、大立ち回りなど見所満載。 右近も頑張ってる。笑三郎はお琴も唄もうまくてビックリ。本当に彼の声なんだろうか。
多分今年初めてのオゴウチ家。ミリバールの芋煮会に忘れられたので、忘れられないためには遊びに行かなきゃ。 Cは4歳になっていて、玄関のドアを開けてくれる。可愛い。運動会の話、幼稚園の歌など。
本日のメニューは豚肉サラダ、豚と切干大根の炒め物、茄子と赤い蒟蒻の煮物。 持って行ったお土産の白ワインは私が一人で飲んでしまう。
デザートは梨と林檎のゼリー。Cはお皿まで舐めていた。 お料理上手なお父さんで良かったね。
終電がなくなってしまい、タクシーで帰る。
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2003年10月18日(土)
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