| 『chez DAIGO』,『K's Bar』,スナック? |
7月はかろうじて2,000アクセスだったが、8月はお休みだし更新も遅れがちにも関わらず2,100ぐらい。皆様ありがとうございます。 8月いっぱいで辞めた会社の人たちが新たな読者になってくれるかな?
St.Ives本の第1回原稿の目処がついたところで、ゼミ仲間Fちゃんの友人の古沢めぐみさんが『成功する男の服装戦略−ビジネスマンの服の揃えかた』という本の監訳をして、出版記念パーティーがあるというので飯田橋のカジュアルフレンチ『chez DAIGO』。
私は古沢さんとは面識が無いのだが、Fちゃんに教えてもらった東京ライターズバンクの児玉進氏が主催のパーティーでもあるし、行ってみることにした。
ダーク・ビッケンバーグの茶色のパンツスーツに母からもらったベージュの帽子。 本日はおとなしめの格好にしてみた。
Fちゃんが古沢さんを紹介してくれ、古沢さんが児玉さんを紹介してくれる。 古沢さんは元朝日新聞写真部で、今は合資会社エグゼクティブポートレートの代表。 私が前に勤めていた会社の社長も撮ったことがあると言っていた。
イメージコンサルタントの仕事の一環で本を出すことになったらしい。 仕事のこと、東京ライターズバンクのことなど親切に教えてくれる。
児玉さんは次から次へと編集者、パーティー参加者を紹介し、企画の持込や企画書の書き方のアドバイスまで、非常に面倒見の良い感じ。 いろんな人と名刺交換。
パーティーが終わってもう一杯、とFちゃんと店を探しているところへ古沢さんが通りかかって一緒に飲むことになる。 パーティーに来られなかったエグゼクティブ、出版社社長のTさんと合流し、The Agnes Hotelの『K's Bar』。神楽坂にこんなホテルがあったとは全然知らず。
私は既に結構酔っていたらしく、大きな声でベラベラ喋ってバーの雰囲気を壊していた。 ブラディ・マリィと他にも何か飲んだのは覚えている。 ご馳走してもらって非常に楽しかったような気がする。
この後もう一軒カラオケがあるスナックに行ったらしいのだが殆ど記憶なし。 Fちゃんが言うには、この店で私は急に喋らなくなったとのこと。 眠かったのか、うるさくしたのを反省したのか、具合が悪かったのかは不明。
気がつくとパンツ一丁に靴下をはいて、布団もかけずに寝ていた。
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2003年09月01日(月)
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