| 『ネプチューン』,『あんばらんす』,『味の助』 |
3日ぐらい前から左眼がおかしい。上瞼が痙攣する。寝不足で疲れているからか? 会社の仕事はPC画面をジーっと見つめ続ける。それが原因か?でも今になって?
私とW君とKさんは今月末でアルバイト契約が切れる。 月末は夏休みをとる人がいるから送別会はランチになる。 3人だと送る側の負担も大きいだろう。飲み会よりランチの方がこちらも気楽だ。 豊洲のステーキレストラン『VOLKS』で、という予定を「『ネプチューン』に行きたい」と駄々をこねた私。 豊洲駅から徒歩15分だから、お昼休みに行くのは無理かもしれないと思いつつ提案。
『ネプチューン』は母の友人の店で、お魚が大変美味しい。 豊洲の会社にいるうちに一度皆で来たいと思っていた。 同じチームの6人で行くのかと思ったら総勢11人になった。 「気に入ったら、この先会社の皆で使って下さい」と次長のNさんにお願い。
ランチに来たのは初めて。混んでいた。「なんでこのお店知ってるの?」と皆に聞かれる。 それぞれメニューからまぐろ照り焼き丼、穴子丼、ネプチューン丼、ミックスグリル、ミックスフライ、海鮮スパゲティなど1品ずつ頼んで、お刺身盛り合わせ。 ご主人がウニをサービスして下さる。 「すげー!」と歓声が上がって、あとは「うまーい!」「美味しい!」「マジうまいよ、桜井さん!」の連呼。良かった良かった。
特に喜んでいたのはKさんで、ウニは苦手だったらしいが、皆が余りに喜んでいるので食べてみたら美味しかったと感激していた。
7月末で退職したYさんも参加する予定が、渋滞で皆が食べ終わっても現れず。 既に昼休みの時間は過ぎて、やはり失敗だったかと焦る私。 食事に間に合わないYさんのために皆の余ったご飯と刺身で海鮮丼を作るNさん。
Yさん到着。なんとバースデイケーキを調達してくれて、そこから私の誕生日会になる。 Yさんが歩きながらリボンを解こうとして、ケーキをひっくり返しそうになり、悲鳴。 Yさんが指をケーキに突っ込むも一部の損傷で済んで、お店が修復してカットしてくれる。
誕生日メッセージ入りのホールケーキは多分生涯初めてで、感激する。 しかも、社内『甘いものデータベース』を自認するOさんご推奨のアンリ・シャルパンティエの苺のケーキ。美味しい。
お腹一杯で苦しい。皆も「今日は晩御飯は食べられない」。
タクシーがなかなか来ない場所で、呼んでもらって会社に戻ったのは14時近く。 時給45分を引かれてしまう。企画に無理があったと反省。 まあ最後だし、美味しかったという事で許してもらおう。
NANIOさんにチケット手配を依頼され、今日が引渡しの予定だった。 「お礼に奢るから」と言われていて、「ご馳走して」と衝動的におねだり。 昼がご馳走だったから、今日でなくても良かったのだが。
全くお腹は空いていないが、東京ドームシティ・ラクーアにあるKONISHIKIプロデュースのハワイアンとちゃんこと寿司の店『あんばらんす』。
ハワイ料理は初めてかもしれない。 ご馳走してもらって申し訳無いが、本当にアンバランスだった。 マグロのサラダなど頼んではいけなかった。ネプチューンとは比べ物にならない。
豚肉を葉っぱに包んで蒸す?料理はKONISHIKIサイズで、空腹で食べたとしても相当きつい。 NANIOさんは気に入っていたが。
海老とアボカドのサラダは、ボウルはでかいが小さな海老が3つ、薄いアボカド3切れしか入ってない。 「『あんばらんす』だからね」
ワインを1本空けてタクシーで池袋に移動。日本酒の店『味の助』に入ってみる。 店の外にある看板は『久保田』を出していて、一般的なわかりやすい銘柄で人目を引こうとしているのか、或いは本当に『久保田』が売りなのか、前から気になっていた。
ご主人がよく喋る人で、手品まで披露してくれる。 私が日本酒好きだとわかると『酔鯨』の品評会出品酒(受賞酒だったかな)、『天法』、『天の戸純米大吟醸 白雲悠々』、『やっぱり満寿泉』などお薦めを出してくれる。
1時過ぎくらいか? 池袋のキャバクラ探訪に繰り出すNANIOさんをエリア入り口まで送って帰る。 食べ飲み過ぎ。ワンピースのまま寝る。 NANIOさん、ご馳走様でした。
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2003年08月19日(火)
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