誕生日イベント告知,映画『絞死刑』

お知らせです。
8月22日(金)19:30ぐらいからずっと檸檬屋新宿にて誕生日会やります。
お時間あります方はいらして下さい。飲みましょう。
会費は檸檬屋定価男性5,000円、女性4,000円、学生3,000円ですが、
大勢割引がありますので人数次第で3,000〜4,000円になると思われます。
お酒など持ち込み歓迎!
人数把握のため私宛メール下さい。下の「MAIL」からどうぞ。

そういうんじゃなくてクラブで盛り上がりたい、という方は
8月15日(金)渋谷エイジアへ行きましょう。
こちらもyuhi君割引があるので私宛メール下さい。

以下日記。

池袋駅地下道入り口が工事中のため信号待ちで遅刻。
ってこんなの理由にならんね。

宮崎学さんから電話。
気に掛けて頂いて嬉しいが申し訳ないような気もする。
でもちょっと面白かったので宮崎ファンのNANIOさんに報告。
宮崎さんもNANIOさんも、優しい。

新文芸坐で映画『絞死刑』を見る。大島渚監督1968年の作品。

死刑制度廃止について考えさせられる、社会派映画でありながら死刑の執行もお役所仕事で、責任の押し付け合いや辻褄合わせのドタバタが滑稽。笑ってしまう。
実際にあった小松川高校事件にヒントを得ていて、少年法や在日朝鮮人差別についても考えさせられる。

大島渚監督の昔の作品を見たのは多分初めて。
最近の作品と作風が全く違うので驚いた。他のもいろいろ見てみたい。
2003年08月06日(水)

ジュンコシマダ!,『CAFE de CRIE』,家事・仕事

 9:00広尾駅集合に5分遅刻。
7月23日のジュンコシマダへの抗議行動と入れ違いに解雇されたNさんの応援。
今回は出勤時間を狙ってビラ配り、抗議演説の後、社長に申し入れ書を手渡す。

Nさん自身のスピーチで、彼女の解雇予告や退職金の金額を知る。
Nさんがジュンコシマダに嫌がらせをされるきっかけとなった、
Nさんの同僚の不当解雇を巡る裁判はジュンコシマダ側が全面的に非を認め、
和解金を支払うことになったことも知る。

 終了後『カフェ・ド・クリエ』。Nさんが加入している東京管理職ユニオンの人ともお話。
本日夕方には団体交渉があるという。
Nさんにとっていいように話が進むことを期待しつつ私は会社へ。

夜Nさんに電話。私は急転直下の解決など想像していたのだが、甘かった。
となると次の手は?ジュンコシマダもとっとと解決した方が傷は浅くて済むと思うのだが。
グッチとか君島一郎のようなスキャンダラスな御家騒動や骨肉の争いならまだしも、
従業員イジメではいかにもださくてチープで頂けませんことよ。

 本日は家事に追われつつライター仕事も。
私の原稿を待っているであろうHの影に怯えながら。
2003年08月05日(火)

朝礼,シミ抜き

 2ヶ月ぶりに朝礼に間に合う。素晴らしい。しかし眠くてたまらない。

会社の人たちに江東花火大会に誘われるが、3,000発ぐらいだし
やらなければならない仕事、家事いっぱいで断って帰る。

まず洗濯、シミ抜き。
1日の送別会で白いブラウスにワイン、2日のパーティーで赤いスカートにマヨネーズ。
ネットで調べていろいろ試す。ワインはほぼわからないくらいまで落ちた。
マヨネーズが意外にしつこくて落ちなかった。
まあこれは赤で、よーく見るとあちこちシミだらけ。カジュアルなものなので気にしない。

掃除を少し。結局仕事の方まで手が回らない。
2003年08月04日(月)

『勝新太郎七回忌SP』見逃して『鬼哭啾啾−「楽園」に帰還した私の家族』読了

 Aちゃん宅で雑魚寝。汗だくになって何度も目を覚ます。8時過ぎに起きて帰る。
Aちゃんら数人はずっとお喋りしていたようだ。元気で感心する。

外はすっかり夏の日差し。暑くてヘトヘトだけど上池袋図書館。
注文しておいた2冊を受け取って歩きながら『鬼哭啾啾』に目を通したら止まらなくなる。

昨年11月2日の関西突破塾で直接聞いた話も書かれていて、辛さんの語り口が甦って引き込まれる。
帰って少し寝て、ご飯を食べながら読み続ける。

今日はいろいろやらなきゃいけない事山積みだったのに。

気が付くと夜。ああ!15:30からのテレビ朝日『勝新太郎七回忌SP』を見逃してしまった!
なんてこと!スケジュール帳にも書いて楽しみにしていたのに!
どなたかヴィデオ録画した方いらっしゃいませんか? 見たい見たい見たい見たい。
2003年08月03日(日)

Aちゃんホームパーティー

 二日酔い。昼に起きてご飯を食べてまた寝る。頭痛がひどくなる。
18:30から元檸檬屋従業員のAちゃんのホームパーティーがあるのだが無理かも、と思う。
19:00に起きて準備を始める。Aちゃん家着は21:00過ぎになりそうだが頑張って出掛ける。
電車を間違えて準急に乗ってしまい、一つ先の駅から戻る。

20人近い人が来ていて、檸檬屋従業員のSさんとは久し振り。
5月10日の井の頭公園のパーティーで会った人たちもいた。

料理が立派で驚く。きのこのマリネ、ミートボールトマト煮、カボチャのスープ、いわし南蛮漬け、野菜スティック、冷奴、コーンと豆入りご飯等、どれも美味しい。
二日酔いはすっかり治って、お酒も美味しい。
野球ボールのように大きくてまん丸のコロッケにはゲスト一人一人に合わせた旗が立っている。私の旗は矢沢永吉。
デザートはくるみケーキ、アップルパイ、ヨーグルトゼリー梅ソース。
全て手作りで一昨日から準備をしていたとか。すごい。

一軒家で部屋の雰囲気もとってもいい感じ。
Aちゃんたちがお題を考えたゲームなど、いろいろ工夫していて感心する。

気がつくと24:30を過ぎているがほとんどの人は残って、おしゃべりしたり、眠ったり、真っ暗な部屋で逆立ちし続けたり。
ヨガをやっている彼女は井の頭公園でも一人でずーっと倒立していた。
私は5:00過ぎまで起きていたような気がする。
2003年08月02日(土)

2000超,誕生月,『きゃら亭Dining』,『村さ来』,Fさん水晶婚

 7月の日記アクセスが2,000を超えた。このところの目標だったので嬉しい。
読者の皆様ありがとうございます。
今月は誕生月でもありますし、お祝いお待ちしております。ホホホ。

 最後の1ヶ月は遅刻をしないで会社に行こうと思ったが、駄目。
私の遅刻の印象を薄めてくれていたYさんは、今日でお終い。

上の人に「終業時に最後の挨拶をしろ」と言われて「やだよー。やめようよ、そういうの。早く帰りたい人もいるのに悪いじゃん」とか「じゃあ6時半にしよう。それなら残っている人にちょこっと手を休めてもらえばいいだけだから」等とごねているYさん。
結局6:30から、ということになって上の人が去る。
「今、ここでぐじゃぐじゃ言ってる方がよっぽど時間の無駄ですよ」と私。
「いや、(上の人)1人だからいいの。みんなには悪いでしょ」って全然わからん。
挨拶があるから、と義理堅い人を30分も残らせることになってるし。

 そんなYさんは「白いワンピースの似合う女の子が好き」とのことで、
私はVICTOR & ROLFの大きなリボン付シャツにFENDIのスカートで白の上下を着る。
京橋の『きゃら亭Dining』にて送別会。20人強。

北海道好きのYさんへの贈り物は、北海道の馬の写真集のような絵本。
それに皆が好き勝手にいたずら書きやメッセージを書き込んで渡すという、
絵本作家には大変失礼な行為。
私は気のきいた言葉が思い浮かばず悩んで、もう適当。
雪の中の馬の写真に「ああ〜あああああ〜あ〜ああ〜あああああ〜あ〜あ〜るるるる〜るるるるる〜父さん、僕は…」と、まるで意味なし。

 『村さ来』で2次会。よく覚えていない。東京駅まで歩いてJRで帰宅。

 同じチームの不思議さんことFさんは、今日が結婚記念日だということを昨日思い出して夫に呆れられたとの話。Yさんの送別会の予定を入れた時に「何で教えてくれなかったの」と逆ギレしたとかでみんなに「ひっどーい」と言われていた。
聞けば結婚15周年で、「それって何とか婚って名前もあるんじゃないですか?」と私。
「知らない。紙とか木じゃないの」とFさん。
調べると紙は1年、木(モッコン)は7年、銅が10年で15周年は水晶婚というらしい。
W君と二人で夫のご機嫌取り作戦を考える。
Fさんもその気になっていたが、2次会の最後までいて、大丈夫なのか?
2003年08月01日(金)

補足,固辞,快諾,Aちゃん

 昨日の日記に補足。「取材費の事はさておき、どんなイベントなの?」等興味のある方はメール下さい。「昨日の日記じゃなんだかさっぱりわからないから参加するかどうかもわからないけど、何の話?」とかでもOKです。

 ジャーナリズム講座の私の企画第3弾情報をHPに記載しようと講師の方に問い合わせ。
なんと「辞退します」という返事。理由を読んでも何故今になって?の感。
私が何か失礼をやらかしたのかと思って取り急ぎ考え直してもらうようメールを送る。
後で電話をしようと思ったら「やっぱり無理です」と携帯メールが入る。

あああ、私の「いい男シリーズ」が…。真意を確かめるべく電話。
よくわからなかった。朝日新聞の近藤康太郎さんの話の時にも出てきた「大マスコミ会社の社員管理事情」のようなものが作用しているのかもしれない。
絶対面白い企画だったのに、残念だ。
しかしきっとまた機会はある。いつか実現する企画として寝かせておこう。

 ゼミ仲間のS君に「くだらないけど結構まじな相談」をする。
「調査依頼、了解です。近々にご報告いたします」と返信が来る。
23日に会った時は「友達に頼まれたからって自分のメリットにならないことはするべきじゃない」みたいな事を言ってたS君だけど、自分だってやってるじゃん。いい奴だ。

 一昨日、中学の同級生Aちゃんから電話。凄絶自分史を「本にする原稿探しています」の新風社に送ったら自費出版を薦められて、「なんだよ金払うのかよ」と憤慨。
昨日は読売新聞が募集している『ウーマンズ・ビート』という懸賞に応募してみる、と葉書が来る。
「大賞は、ナント1千万円!さくも、何か出せば?」と言われて興味を持つ。

今日はAちゃんが昔働いていた印刷会社から電話をかけてきて「新風社は120万とか言ってたけどこの会社も編集部があって、30万ぐらいで出してくれるんだって。『銀河』っていう雑誌も出してるんだって。社長にさくの話したんだけど、会わない?」
「何のために会うの?」
「直接話してみてよ」
と社長と電話を代わってしまう。
『銀河』はお金を払って作品を掲載してもらう所謂同人誌だった。

Aちゃんは今躁状態らしいが精力的で感心する。
最近不動産会社で営業を始めて、「さくの実家、売るときは私に言ってね」って私の家じゃないよ。
2003年07月31日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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