イベント告知,映画『熊座の淡き星影』

 あるイベントの案内があって、一般に公開されるイベントだけど、
公式HP以外のWEB上で自身の出欠や感想を公表することは「取材」とみなし、
別途料金が発生するとのこと。
広く参加者を募るのに何でそんな決め事?縛り?をするのかわからない。
事前に「私も行くからチケット買って」って告知をするのは問題無いのか?
「でもあなたが参加したことWEBに書くなら取材になるのよ」って誘うのか?
「マスコミだろうと個人だろうと書くなら金払えよ」ってことか?

でも聞かない。様々な狙いや事情があるのだろうし、基本的にイベント主催者はやりたいようにやったらいいと思うから。私もやりたいようにやる。

今の私に取材費は払えない。
「取材費を出してやるからWEBでイベントについて公表して欲しい」
という奇特な方がいらっしゃいましたらメール下さい。

 『エデンの彼方へ』を見ようと思ったら立見も完売。
先週の『永遠のマリア・カラス』に次ぐ失敗だ。銀座に来る女性が好きそうな映画ではある。

諦めて池袋。
シネリーブルでルキーノ・ヴィスコンティの『熊座の淡き星影』をやっていることに気付く。
退屈でところどころ寝てしまう。ファッションは良かったが。
2003年07月30日(水)

ジャーナリズム講座HP

 ジャーナリズム講座のHPが出来た。

http://pj-associe21.hp.infoseek.co.jp/

これはスタッフのKさんが「今時HPも問い合わせアドレスも無いってどうなんでしょう?」
と提案して1週間あまりで稼動。素晴らしい。

では私も散歩屋のHP作るか。こちらは言い出してから間もなく1年4ヶ月。
2003年07月29日(火)

二日酔い,就職活動

 昨夜のカクテルとテキーラ飲み過ぎのせいか、二日酔い。午後出勤。
お金が必要なのに、だめだなあ。

 週末できなかった家事を少し。日記、メール、家賃の振込み。
普通預金の残高が足りなくても振込みが出来ると初めて知る。カードの引き落とし等でマイナスになることは知っていたが。

 今働いている会社を紹介してくれた方に求職メール。派遣会社のHPもチェックしてみる。
8月の仕事探しは、夏休みで厳しそう。
2003年07月28日(月)

『イングリッシュパブ HUB』,『CELLER BAR』

 会費と場所がはっきりしない飲み会の案内があって「参加希望だけど会費が気になるところ」とメールに書いたら「会費が気になるようでしたら、無理して参加される必要はないと思います」と返信。来なくていいよ、ってことか?
『HUB』で3,000円くらいとのことなので行く。飲み放題付パック3,000円は安い。

夏のイベント作戦会議、みたいな飲み会。
日記の読者Yさんに「仕事はどうするの?」と聞かれて「どうしましょう」。
「散歩屋かい?」「ですかねえ」。

 17:00から(私は30分以上遅刻)の1次会は19:00に終り、リーガロイヤルホテルのバーに行くと言うので「えー、わざわざ?この辺でお金のかからないところにしましょうよ」と言ってみるが「1、2杯のことだから」と却下される。
また「無理して来る必要なし」と言われると寂しいのでタクシーに乗る。

スコッチウィスキーに詳しいAさんによると、ここは結構珍しいものが置いてあるそうだ。
始めは「ビールはいくら?」とか気にしていたが1、2杯で終わるはずもなくメニューのテキーラを全部飲んでしまう。美味しい。

これはやっぱり「無理」だったか?まあ「無謀」とか「無茶」ではない。まだまだ。
2003年07月27日(日)

取材,STARBUCKS COFFEE,隅田川花火大会,『瓢亭大黒屋』,『IBIZA LOVERS PARTY』

 『アウトロー・ジャパン』ではなく単行本企画になった仕事で、宮崎学さんの話をHと一緒に聞く。今回は田中清玄について。私はこの人についてほとんど知らなかったが『田中清玄自伝』(文芸春秋)は面白かった。自伝を読んでもどこまでが真実なのか実際はどういう人物なのか全然わからないくらいに波乱万丈。児玉誉士夫を目の敵にしてボロクソに言っているのが可笑しい。

 花火とパーティーに備えて一度家に帰ろうかと思ったが、『スターバックス・コーヒー』で取材を振り返り、読書で時間を潰す。

 一昨日ニューヨーク留学から帰国した、ゼミ仲間のOちゃんと新橋駅で待ち合わせて隅田川花火大会を見に行く。見物ポイントが定まらないうちに始まってしまい、結局交通規制されていない道路で立ちっ放しで見る。信号と街灯の明かりの向こうで、端っこがビルに隠れた花火。それでもOちゃんは「ニューヨークで何回も花火は見たけど、日本の花火とは全然比べ物にならん」。それにしても寒い。

 Oちゃんは焼き鳥が食べたいと言っていたが『大黒屋』の蕎麦にする。
花火が終わった後で入れないかと思ったら、お客さんは他に1組だけ。
数年前の花火大会も雨になって寒くて大黒屋に逃げ込んだことがあったっけ。

花火が始まる前は混んで、品切れが多くなっちゃったからと焼き味噌をサービスしてくれる。嬉しい。

 ゼミの後輩から誘われた「IBIZA LOVERS PARTY」にOちゃんと顔を出す。
八丁堀の『8bathroom』というイベントスペース。古い空きビルをIDEEが再生させるプロジェクトは前にテレビでやっていたが、ここがそうらしい。

バスルームというから元銭湯とか?と思ったらビルの4階で、それ程大きな空間ではない。
DJブースの横に大きなバスタブとシャワーがあるからバスルーム。
トイレは昔のまま和式でチェーンを引っ張って水を流す。
人が集まる場所で男女一緒のこのトイレはつらい。

真っ暗な屋上にもソファがあって人々が和んでいた。寒いので早々に中へ。
24:00からは新木場の大きなクラブ『AGEHA』に移動して盛り上がりそうな気配だったが
Oちゃんも私もお疲れで帰る。

誘われたのが23日で、あちこち声をかけたが、来てくれたのはOちゃんだけ。
疲れているのに花火大会までつきあってくれて、感謝。
ニューヨーク話他いろいろ聞けて楽しかった。
2003年07月26日(土)

面談,取材準備

 「契約は8月まで」という事を前回面談で確認したのにまた面談?
「やっぱり仕事が無いので早く辞めてもらう」とか?
しかも場所が会議室ではなく『珈琲館』なのが気にかかる。なのに遅刻。

実際は8月末までだと社会保険加入が必要になるけどどうしましょう、みたいな話だった。

 明日は『アウトロー・ジャパン』から単行本企画に変わった仕事のインタヴュー。
資料を読んで準備。

しかし単行本となると無事本が出るまでギャラはもらえないらしい。
本当に本になるのかわからない。
野球本は数回打ち合わせをして消えた。
ジャーナリズム講座本もほとんど消えかかっている。
『アウトロー・ジャパン』3号,4号は大丈夫だった。だけど5号は消えた。
さて、この企画はどうなるだろう。私は頑張ろうっと。
2003年07月25日(金)

企画ボツ,明治記念館『鶺鴒』

 Nさんから電話。昨日のジュンコシマダ抗議行動の最中、ジュンコシマダは昨日付でNさんをとうとう解雇したらしい。そうかい、今後の展開がまた楽しみってことよ。

 『アウトロー・ジャパン』の編集長Yさんから電話。
やる気満々、楽しみにしていた企画がボツになる。協力をお願いしていた先に連絡とお詫び。
こういうことはよくあるのかもしれない。「また別の機会に」みたいな言葉もまた。
対談・資料集めなど済んでいなかったから、まだ良かった。

 東京スカパラダイスオーケストラの元ドラマーで亡くなった青木君のお父さんと、
青木君が学生時代好きだったOさんらの飲み会に、Oさんが呼んでくれて、明治記念館のビアガーデン『鶺鴒』。
青木君は「スカパラの青木君」と紹介されるのを嫌がっていたから「大学時代の友人」と言った方がいいかな。
青木君たち皆で遊んでいた頃の写真を持って行ってお父様に見せる。

日本舞踊を観賞しながらいろんな話。スカパラはヨーロッパツアーを大成功して帰国し、青木パパはメンバーを出迎えに成田に駆けつけたらしい。素敵なお父様。
学生時代にいつも一緒に遊んでいたけど今は会わない友達などいっぱいいるので、青木君が亡くなったというのは未だに実感が湧かない。
しかしお父様にとって自慢の息子だったんだろうな、活躍を期待していたのにと思うと切なくなる。
2003年07月24日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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